2019年09月30日

今日で9月が終わる(CLACLA日記)

 今日で9月が終わる。
 今年も残すところ3ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温も上昇し、蒸し蒸しと蒸し暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 メンテナンスのおかげで、身体はずいぶん楽だが。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 明日から消費税が10パーセントとなる。
 実質25パーセントの増税である。
 どこまで馬鹿にされれば気がすむのか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでエリアフ・インバル指揮ガリシア交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番(2019年5月3日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、『予兆』を書き進めたり、藤谷治の『綾峰音楽堂殺人事件』<ポプラ社>を読み始めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時40分に起きて洗濯をすませたのち、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第50番、第64番、第65番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『綾峰音楽堂殺人事件』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 月末御用繁多のため、今夜も座錦湯はパスせざるを得ず。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、9月の創作活動について振り返ったり、『綾峰音楽堂殺人事件』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でカザルス・カルテットのコンサートのライヴ録音を聴く。
 パーセルのファンタジア集抜粋、ハイドンの弦楽4重奏曲第39番、クルタークの弦楽4重奏のための12のミクロリュード、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第14番などが演奏されていた。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ウィーン・アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第16番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『綾峰音楽堂殺人事件』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日も、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で、購入したもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする