2019年09月22日

台風17号が接近している(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 台風17号の接近で、今日もどんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 第56回ブザンソン国際指揮者コンクールで、沖澤のどかが優勝した。
 沖澤さんは、東京藝大・同大学院の出身。
 昨年の東京国際音楽コンクールの指揮部門でも第1位を獲得している。


 いつの間にか、セリーグで巨人が優勝していた。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノの小島芳子が弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第24番、第25番、第29番、第39番<BRILLIANT>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 寝る前、芦辺拓の『おじさんのトランク』<光文社>を読了した。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」、歌劇『報われた誠意』序曲<Tring>、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったりする。


 午後、ヨエル・レヴィ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランディア』<TELARC>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 帰途、雨が強く降り、だいぶん濡れてしまう。
 が、ちょうど帰宅した頃、雨はやむ。
 タイミング、実に悪し。


 帰宅後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語り』&『死と変容』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、シャルル・バルバラの『蝶を飼う男』<国書刊行会>を読み始めたりする。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンの交響曲第10番、上原彩子のフォルテピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第19番が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ハープの高野麗音の出演。


 夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<TELDEC>、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『蝶を飼う男』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンの5つに切ったロールケーキ(和栗)を食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 マロンクリーム入りのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
 それにしても、こういったロールケーキの量の減り方たるや…。
 何がアベノミクスかと言いたくなる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする