2019年09月06日

夕方、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 内閣改造で、三原じゅん子が入閣云々と。
 愚も愚、下も下。
 安倍内閣自体、早々に総辞職して欲しい。


 伝えるべきことはいろいろあるだろうに、NHKのラジオニュースは、韓国の文大統領側近の問題を嬉々として報じている。
 馬鹿らしい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番<DHM/EMI>、YouTubeでエドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』と劇音楽『エグモント』序曲、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲&チェコ組曲、ブラームスのハンガリー舞曲抜粋<ドイツ・グラモフォン>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、増田弘の『石橋湛山』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。


 午後、GYAO!の無料配信で『新・必殺仕置人』第10話「女房無用」を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 その後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの序曲集<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『石橋湛山』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 サキの『ウィリアムが来た時』<国書刊行会>と『鼻持ちならぬバシントン』<彩流社>を返却し、予約しておいた沖田修一監督の『横道世之介』のDVDを借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でボリス・ギルトブルクのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ピアノ独奏版によるショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第3番、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第3番、ラフマニノフの13の前奏曲作品番号32などが演奏されていた。


 夕飯後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第11番、第23番「熱情」<ともにPHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『石橋湛山』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのミニチョコクリームパンを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 チョコレートクリーム入りの小ぶりなパン6個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・必殺仕置人 第10話「女房無用」

☆『新・必殺仕置人』第10話「女房無用」


 GYAO!の『新・必殺仕置人』の無料配信も遂にこの第10話で終わり。

 仕置をしくじった上に、仕置人の一人が捕えられた。
 寅の会の危機=我が身の危機と新たに仕置を引き受けた念仏の鉄だったけれど、相手が両国を根城にする香具師の総元締相模屋惣五郎と知った中村主水はそれこそ我が身大事と仕置を外れる。
 ところが、たまたま主水が入牢させた政吉という男こそ惣五郎の仕置の依頼人だった。
 無理やり阿片の運び人にされた上に、女房を阿片中毒で殺された政吉は惣五郎を深く憎んでいたのだ。
 女房のりつを奪われた主水は、惣五郎一味の要求通り、政吉を牢から解き放つのか、それとも…。

 本放映は1977年の3月25日。
 ワンクールの終了回らしい、寅の会と中村家の危機を重ね合わせた脱出劇の書き手は、中村勝行。
 『必殺仕業人』で赤井剣之介を演じた中村敦夫の実兄である。

 相模屋惣五郎役は、神田隆。
 大悪巨悪にぴったりの相貌風貌の持ち主、中でも佐藤栄作そっくりで、山本薩夫監督の『金環蝕』や『不毛地帯』ではまんま佐藤栄作という役柄を演じていたが、この『女房無用』では当時話題のロッキード事件を絡めてだろう、「よっしゃよっしゃ」と田中角栄のおなじみのフレーズを口にしている。
 ちなみに、帝銀事件を下敷きにした『新・必殺仕置人』第25話「濡衣無用」にも神田隆は出演していて、当然の如く仕置される。

 政吉役は、常田富士夫。
 必殺シリーズへの出演は数回程度だが、いずれも印象に残るものだ。
 特に『必殺仕置人』第3話「はみだし者に情なし」での、見えている片方の眼を熱した蠟で潰される亀吉役はとてもインパクトがあった。

 さて、嵐寛寿郎出演の第11話「助人無用」、上原謙出演の第13話「休診無用」…、とこれから先も『新・必殺仕置人』には気になる作品があれこれと続くが、まずはここまで。
posted by figarok492na at 14:06| Comment(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする