2019年05月29日

いっとう食べたいのは福砂屋のカステラ(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそこそこの上昇。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでチェンバロのデヴィッド・サンガーが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲、プロ・アルテ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲、クーリッジ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第9番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」、モーゲンス・ヴェルディケ指揮デンマーク国立放送室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第91番とドイツ舞曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、横溝正史の『真珠郎 由利・三津木探偵小説集成1』<柏書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、YouTubeでオーボエのエヴリン・ロスウェルとジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団が演奏したバルビローリ自身のコレッリの主題による協奏曲とペルゴレージの主題による協奏曲、レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したフランクの交響曲と天使の糧、チャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(ウラディミール・ホロヴィッツの独奏)とベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(アニア・ドーフマンの独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、新しい作品について考えたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァイオリンのデヴィッド・ワイスとマルコム・サージェント指揮リヴァプール・フィルが演奏したヴォーン・ウィリアムズの揚げひばりを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『真珠郎』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 角田さんと同期の弁護士である大谷、長谷川両氏のゲスト出演。


 夕飯後、YouTubeでゾリアン弦楽4重奏団が演奏したブリテンの弦楽4重奏曲第2番、デニス・マシューズとジョージ・ウェルドン指揮リヴァプール・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第23番、ブダペスト弦楽4重奏団他が演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第3番とピアノ4重奏曲第2番(ジョージ・セルのピアノ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『真珠郎』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 今日は、三菱食品株式会社のひとくちカステラを食す。
 卸売りひろばタカギ三条店で、税込み64円だったもの。
 オーソドックスなひとくちカステラで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 余談だけれど、見てくれはカステラカステラしているくせに、食べたら粉っぽかったりしっとり感がなかったりするカステラまがいを食べるくらいなら、ひとくちカステラやベビーカステラ、鈴カステラの類いを食べているほうがまだましな気がする。
 もちろん、いっとう食べたいのは福砂屋のカステラだけれど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする