2019年05月20日

なんとも気の晴れぬ一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温はそれほど上昇せず。
 もうすぐ暑さが押し寄せるそうだが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 菅官房長官が、野党の内閣不信任案提出に対して衆議院の解散を口にしたそうだ。
 どれだけこけにされれば気づくのだろうか。
 安倍内閣の支持率は全く下がっていない。

 公明党が維新による大阪都構想に関して基本合意したそう。
 案の定の茶番。
 沙汰のかぎり。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでイモジェン・ホルスト指揮イギリス室内管弦楽団他が演奏したホルストのブルック・グリーン組曲、セントポール組曲、2つのヴァイオリンのための協奏曲、2つの無言歌、ピアノのパウル・バドゥラ=スコダ他が演奏したハイドンのピアノ3重奏曲第10番、第16番、第24番、ブッシュ・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第2番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮ロンドン交響楽団が演奏したレスピーギの鳥とブラジルの印象、ヴィンチェンツォ・ベレッツァ指揮ロイヤル・コヴェントガーデン・オペラ管弦楽団が演奏したレスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリア組曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、堀田百合子の『ただの文士』<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第1番(アンドレアス・ブラウの独奏)&フルートとハープのための協奏曲(ジェイムズ・ゴールウェイとフリッツ・ヘルミスの独奏)、エードリアン・ボールト指揮ロンドン・フィル他が演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第9番、田園交響曲、交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『ほそゆき』の二十二について考えたりする。


 『ただの文士』を読了する。
 堀田善衛の姿に、いろいろと刺激を受けるところあり。

 続けて、アン・アプルボームの『鉄のカーテン』上<白水社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は、諸々重なっているため座錦湯はパスせざるをえず。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、YouTubeでボールト指揮ロンドン・フィルが演奏したヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番と第8番、パルティータ、クルト・アッペルバウムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」と第16番を聴いたりしながら、
 ちなみに、アッペルバウムの綴りは上記のアプルボームと同じだ。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ササハラ組の連絡作業でばたばたとする。


 今日は、サンラヴィアンのマイケーキ:アーモンドを食す。
 近くのフレスコで、3割引きだったもの。
 アーモンドスライスののったしっとりとした食感のケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 気圧と湿度のWパンチからか、なんとも気の晴れぬ一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする