2019年03月29日

ササハラ組の撮影に参加し、ロケ予定地に足を運び、たかま響事務所を見舞った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはなくもなかったが、陽光も見える。

 日中、気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 花粉症にはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 ショーケンの愛称で知られた、俳優で歌手の萩原健一が亡くなった。68歳。
 グループサウンズのザ・テンプターズのヴォーカルとして人気を博す。
 ザ・テンプターズの解散後は、ロックバンドのPYGを結成。
 その後、映画監督を目指す中で映画『約束』の主人公の代役を果たしたことがきっかけとなって俳優に転じ、『太陽にほえろ!』や『傷だらけの天使』、『前略おふくろ様』と1970年代を代表する若手俳優の一人となる。
 以降、映画・テレビ両面で活躍し、歌手としての活動も続けたが、様々なスキャンダルやトラブルにより第一線を追われることとなった。
 映画では、『八つ墓村』の寺田辰弥が特に印象に残る。
 平成がまもなく終わるが、やはり昭和の香りを強くかんじさせる人だった。
 深く、深く、深く黙禱。


 地方選挙がスタートした。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、ヴィリー・ボスコフスキー指揮ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、高橋悠治が弾いた武満徹の遮られない休息とピアノ・ディスタンス、若杉弘指揮他が演奏した8つの弦楽器のためのソン・カリグラフィー第1番&第3番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 朝早めに起きて、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(1962年)、レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、歌劇『セビリャの理髪師』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ラヴェルのラ・ヴァルスとボレロ、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 12時半過ぎに外出し、五条通近辺へ。
 ササハラ組の撮影に参加する。
 なかなかのお天気に、演技経験のある出演者の方々ということで、無事今日の分の撮影を終えることができた。
 この調子で、順調に進めていきたい!

 終了後、出演者の面々と左京方面へ。
 ロケ予定地まで足を運び、あれこれと歓談する。

 解散後、今度は西に反転し、たかま響事務所へ。
 陣中見舞いもそうだし、選挙絡み以外の用件もあったのだが、せっかくなので事務作業も手伝う。

 で、買い物をすませて22時過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、YouTubeでアレクシス・ワイセンベルクとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、ハンス・シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『献堂式』、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番、第2番、第3番、歌劇『フィデリオ』序曲、序曲『コリオラン』、劇音楽『エグモント』序曲、劇音楽『シュテファン王』序曲、ホルヘ・ボレットが弾いたショパンのスケルツォ第1番〜第4番を聴いたりしながら、ササハラ組の連絡作業を行ったり、雑件を片付けたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする