2019年03月24日

手直しを進めた一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも続く。

 気温、あまり上昇せず。
 寒さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 くしゃみを連発するなど、花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィル8重奏団が演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.247&K.251、ギターのアリリオ・ディアスとラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮スペイン国立管弦楽団が演奏したロドリーゴのアランフェス協奏曲、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、まずは洗濯。
 マンションのコインランドリーが撤去されたため、先週からちょこちょこと手洗いをやっている。
 学生時代の初め頃はずっと手洗いだったので、30年前に戻ったということだ。
 平成が終わろうとしているこの時期に。

 午前中、YouTubeでジェルジ・シュベックとジャン・フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第23番、オラツィオ・フルゾーニが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」、第23番「熱情」、第8番「悲愴」、第21番「ワルトシュタイン」、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の手直しを行ったり、内田洋一の『風の演劇』<白水社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでルイス・ケントナーとエードリアン・ボールト指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番、タマーシュ・ヴァーシャリが弾いたショパンのバラード第1番、練習曲作品10−3&作品25−9、夜想曲第2番、スケルツォ第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『風の演劇』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番(1962年録音)&第2番(1957年録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったり、『風の演劇』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴィレム・ヴァン・オッテルロー指揮シドニー交響楽団メンバーが演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で高関健指揮東京シティ・フィルが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』から&交響曲第6番「田園」のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 しばらく間を置いて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「私の試聴室」の回で、ユジャ・ワンの新譜を中心とした放送になっていた。

 さらに、YouTubeでヴェーグ・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番、ヴァイオリンのアイザック・スターンやチェロのパブロ・カザルスらが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番、ロベルト・ヘーガー指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ジークフリート』から第3幕間奏曲を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったり、『風の演劇』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする