2019年03月22日

焦らないようにしていかないと(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がり、寒さを強く感じる。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 くしゃみを連発するなど、花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでピエール・モントゥー指揮ロンドン交響楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』抜粋とドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジャン・ピエール・ランパルとクラウディオ・シモーネ指揮モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団が演奏したライネッケとロンベルクのフルート協奏曲、タチアナ・ニコラエーワとサウリュス・ソンデツキス指揮リトアニア室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第22番、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や、ピアノのイサドール・グッドマンとパトリック・トーマス指揮メルボルン交響楽団が演奏したアディンセルのワルソー・コンチェルト、ガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー、リトルフの交響的協奏曲第4番からスケルツォ、リストのハンガリー幻想曲、アーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス管弦楽団が演奏したガーシュウィンのパリのアメリカ人とグローフェの組曲『グランド・キャニオン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったりする。


 榊英雄監督の『ぼくのおばあちゃん』(2008年/DVD)を観る。
 榊監督は五島の出身で、俳優としても活躍している。
 公開時は、世界最高齢映画主演女優として出演者の菅井きんが認定された作品だ。
 少し確かめたいことがあって観た作品だが、自分の祖母がどことなく菅井さんに似ていたこともあり、心を強く動かされるものがあった。
 それと、深浦加奈子にとってはこの作品が遺作にあたるのだ。
 その意味でも、感慨深い。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、山田和樹指揮日本フィル&東京混声合唱団が演奏したグラズノフの第一次世界大戦の連合国の国歌によるパラフレーズ、エルガーの威風堂々第1番、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、シベリウスの交響詩『フィンランディア』他<キング>、YouTubeでアルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、砂川文次の『戦場のレビヤタン』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでトスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』、エドモン・ド。シュトウツ指揮チューリッヒ室内管弦楽団が演奏したシェックのヴァイオリン協奏曲(ハンス・ウルリヒ・レーマンの独奏)とホルン協奏曲(ユゼフ・ブレヤの独奏)、ミクローシュ・ペレーニとイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦場のレビヤタン』を読み進めたりする。


 今日は、ユーラクのブラックサンダーを食す。
 近くの西友で、税込み31円だったもの。
 おなじみのチョコ菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いろいろとばたばたしているが、焦らないようにしていかないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする