2019年03月21日

春分の日なれど、あれこれと忙しい(CLACLA日記)

 春分の日。
 世は祝日。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇し、むわむわとした感じが強い。
 週末は気温が下がるらしいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ
 くしゃみの連発に目の周りの痒さと、花粉禍に見舞われる。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 厚生労働省の課長が韓国の空港で騒ぎを起こしたという。
 働き方改革など、安倍内閣の政策を実行してきた人物だそうだ。
 度し難い。
 が、いろいろと考えることもあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、YouTubeでパオロ・ボルドーニが弾いたシューベルトの感傷的なワルツ集と高雅なワルツ集、テノールのフリッツ・ヴンダーリッヒとピアノのフーベルト・ギーセンが演奏したシューベルトの『ます』、ホルヘ・ボレットが弾いたリスト編曲によるシューベルトの『ます』と『セレナード(聞け、聞け、ひばり)』、バリトンのヘルマン・プライとガリ・ベルティーニ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したリスト編曲版とベルリオーズの編曲版によるシューベルトの『魔王』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでロベルト・カヤヌス指揮旧ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第2番、カヤヌス指揮ロンドン交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番と組曲『ベルシャザールの饗宴』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』と『馬猿譚』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、YouTubeで山田耕筰指揮紀元二千六百年奉祝交響楽団が演奏したイベールの祝典序曲(曲調が何かの曲に似ているなあと思ってしばらくの間呻吟して、ようやくメンデルスゾーンの『夏の夜の夢』のスケルツォということに気がつく)、橋本國彦指揮紀元二千六百年奉祝交響楽団が演奏したヴェレッシュの交響曲、ヘルムート・フェルマー指揮紀元二千六百年奉祝交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの祝典音楽、ユーディ・メニューインとエドワード・エルガー指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガー自身のヴァイオリン協奏曲、ピエロ・コッポラ指揮交響楽団が演奏したサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の手直しを行ったりする。


 小沼丹の『ゴンゾオ叔父』<幻戯書房>を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、砂川文次の『戦場のレビヤタン』<文藝春秋>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 その後、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、山田和樹指揮日本フィルと東京混声合唱団が演奏したチャイコフスキーの祝典序曲『1812年』とストラヴィンスキー編曲によるアメリカ合衆国の国歌『星条旗』、YouTubeでノエル・リーが弾いたストラヴィンスキーのサーカス・ポルカとタンゴを聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 ゲストは、井上章一。
 水曜日に変更になるとはいえ、この番組の存続が決まったことは実に嬉しい。


 夕飯後、YouTubeでティボール・パウル指揮ウィーン交響楽団が演奏したリストの交響詩『レ・プレリュード』、ハンガリー狂詩曲第1番と第2番、シュムエル・アシュケナジとヘリベルト・エッサー指揮ウィーン交響楽団が演奏したパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番「ラ・カンパネッラ」、ロバート・クラフト指揮コロンビア室内アンサンブル他が演奏したヒンデミットのエロディアードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の手直しを行ったり、『戦場のレビヤタン』を読み進めたりする。
 それにしても、パガニーニのヴァイオリン協奏曲ってほんと大仰だなあ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 祝日なれど、あれこれと忙しい一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする