2019年03月19日

『Yの話』の手直しを行った一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から、青空へ。
 明日は晴れるみたい。

 気温はあまり上昇せず。
 明日から春らしくなるみたい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 スローガンだけはかつての産めよ増やせよの勢いだけれど、その実、子供を見殺しにするような政治が大手を振ってまかり通っているのが今の日本だ。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフェリックス・ワインガルトナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎになって寝床に就く。


 それでも、9時半頃には起きる。

 午前中、YouTubeでワインガルトナー指揮旧ロイヤル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」、カール・ベーム指揮ザクセン・シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったりする。


 午後、YouTubeでアルバート・コーツ指揮ロンドン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」、幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』、ボロディンの歌劇『イーゴリ公』からバレエ音楽と交響詩『中央アジアの草原にて』、ムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、プロコフィエフのバレエ音楽『鋼鉄の歩み』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでフレデリック・ストック指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番とヴァイオリン協奏曲(ナタン・ミルシテインの独奏)、ブラームスの悲劇的序曲、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』から大行進曲と歌劇『ローエングリン』から第3幕への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったり、唯野未歩子の『彼女たちがやったこと』<筑摩書房>を読み進めたりする。
 プロットメモを作らず、ほぼ下書きもしない形で書き進めた『Yの話』だが、原稿用紙に換算して150枚強で一応完成させた。
 まあ、内容は内容だが。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付け、『ぶらあぼ』の4月号を入手する。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでクリストフ・フォン・エッシェンバッハとヴィルヘルム・ブリュックナー=リュッゲベルク指揮ハンブルク州立フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第19番、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、『彼女たちがやったこと』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。



 夕飯後、YouTubeでヴァーツラフ・ターリヒ指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番(1935年録音)、ロジェ・デゾルミエール指揮チェコ・フィルが演奏したラヴェルのボレロ、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ターリヒのドヴォルザークは録音こそ古く、少々粗さもあるものの、ぐいぐいと前進力のあるエネルギッシュ、かつ抒情性にも欠けない演奏で実に聴き応えがあった。


 『彼女たちがやったこと』を読了する。

 続けて、小沼丹の『ゴンゾオ叔父』<幻戯書房>を読み始める。
 一篇目の『柿』を読んで、この作品知ってるぞ、まさか誰かが盗作を…。
 と思って、よくよく考えてみたら、堀江敏幸の『傍らにいた人』<白水社>で接したばかりだったんだ。
 ああ、ほっとした!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに座錦湯に足を運んだ(深夜のCLACLA)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉禍がじわじわと。
 両耳の不調も続く。


 内田裕也が亡くなった。79歳。
 ミュージシャンとしての活動よりも、『コミック雑誌なんかいらない!』といった俳優としての活動や、東京都知事選での政見放送が強く印象に残っている。
 夫人樹木希林の死から半年後の死だった。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでミハイル・ヴォスクレセンスキーが弾いたショパンのポロネーズ第1番〜第16番、ルドルフ・ブッフビンダーが弾いたハイドンのアンダンテと変奏曲ヘ短調、12の変奏曲変ホ長調、6つの変奏曲ハ長調を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。

 午前中、YouTubeでリヒャルト・シュトラウス指揮バイエルン州立歌劇場管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウス自身の祝典音楽、エリク・トゥクセン指揮デンマーク国立放送交響楽団が演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』、パウル・ヒンデミット指揮ベルリン・フィルが演奏したヒンデミット自身の交響曲『画家マティス』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったりする。


 午後、フルートのペーター・ブロックとヴラフ・カルテットのメンバーが演奏したライヒャとクロンマーのフルート4重奏曲、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』の手直しを行ったりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでアルトゥール・ニキシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番、フェリックス・ワインガルトナー指揮旧ロイヤル・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、ワインガルトナー指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、ブルーノ・ワルターがウィーン・フィルを弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第20番、ヤッシャ・ハイフェッツとジョン・バルビローリ指揮ロンドン・フィルが演奏したヴュータンのヴァイオリン協奏曲第4番、ユーディ・メニューインとランドン・ロナルド指揮ロンドン交響楽団が演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、唯野未歩子の『彼女たちがやったこと』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 19時過ぎに外出し、買い物をすませたのち錦湯さんへ。
 久しぶりとなる第64回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんと遅めの夕飯をすませ、23時50分頃帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでヘンリー・ウッド指揮ニュー・クイーンズホール管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、フェリックス・ワインガルトナー指揮ウィーン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりする。


 今日は、ローソンセレクトのはちみつミルクドーナツを食す。
 室町錦小路のローソンで購入したもの。
 オーソドックスなはちみつミルクドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、3月18日の日記。
posted by figarok492na at 01:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第64回座錦湯

☆第64回座錦湯

 出演:月亭天使さん、月亭希遊さん、桂三四郎さん
 大喜利出演:貯蓄アンドザシティさん、あふろだんぺ〜さん
(2019年3月18日20時開演/錦湯)


 途中2週続けてお休みがあったりもしたのだけれど、1月21日以来だから約2ケ月ぶりに座錦湯に足を運んだ。
 夕方以降冷え込みが厳しい京都だけれど、常連さんやリピーターさん、ご新規さんとなかなかの入りでまずは何よりである。
 64回目となる今夜は、ビリートップの面々がよんどころない事情のため、月亭天使さんが代わって主任を務め、2回目の出演となる月亭希遊さん、そして久しぶりの錦湯登場となる桂三四郎さんが顔を揃えた。

 定刻20時、天使さんの呼び込みと共に三四郎さん、希遊さんが登場し、トークが始まる。
 というのは、錦湯さんでの会のオーソドックスなスタイル。
 ここでは、三四郎さんが天使さんの婚活エピソードを引き出して大いに盛り上げる。
 希遊さんも、facebookでの体験をネタにするなど、要所要所で笑いを誘っていた。

 で、頃合いのよいところで、希遊さんが高座へ。
 おなじみ古典の『道具屋』を演じた。
 冒頭のトークで今年で31になると話していたが、入門1年半ということもあって、教わったことを丁寧に辿る筋運びというか、初々しさを感じる口演だった。
 あと、前回も感じたことだけれど、希遊さんは落語家向きの声質をしているなあと感じた。

 続いては、三四郎さんだ。
 トークでの婚活エピソードから自分自身の友人たちの結婚事情などをマクラにしたのち入った本題は、18歳の娘ができちゃった結婚をするという30代後半の父親に関する新作落語。
 出来立てほやほやのまさしくネタおろしだから、あえて詳しくは記さないけれど、家族親子関係が作品の主題になっているあたりは、師匠桂文枝さんの規矩に則っているなと思う一方、設定や登場人物の造形、細かいくすぐりには三四郎さんらしさもまた強く表されていたのではないか。
 笑いどころも多い話で、これけらどう膨らんでいくかが愉しみ。
 それにしても、三四郎さんはやっぱり面白いなあ。

 トリは、天使さん。
 実は、天使さんも結婚絡みの新作落語。
 通常の寄席やら落語会なら、(ネタが)「つく」ため避けるべきところだろうけれど、ここは錦湯さんの会である。
 全く無問題!!
 こちらは、アラフォー世代の女性の結婚(式)願望が如実に反映された作品だけれど、もちろんあれやこれやとデフォルメが仕掛けられている。
 結婚相手のチョイスもおかしい。

 時間の都合で、三四郎さんがあいさつをして退場したのち、大喜利がスタート。
 天使さんの仕切りで、希遊さん、並びに大喜利連の貯蓄アンドザシティさんとあふろだんぺ〜さん(この三人、同じ学年とのこと)がお題に挑んでいった。
 錦湯さん据え置きのけっこう難しいお題だが、そこはもともと芸人をしていたということもあり、大喜利連何するものぞ、希遊さんもコンスタントに回答を重ねていた。

 と、久しぶりの座錦湯は盛りだくさんでした。
 ああ、面白かった!!

 諸々あって、しばらく足を運ぶ機会も少なくなるかと思いますが、その点、平にご容赦のほど。
 その代わり、毎週月曜夜は皆さん錦湯さんにぜひぜひ!!!
posted by figarok492na at 00:46| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする