2019年03月14日

まだまだ寒い(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが続く。
 青空は見えたりしながらも。

 気温、あまり上昇せず。
 まだまだ寒い。
 それでも、花粉は飛散しているようだが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉禍に見舞われ、くしゃみの連発や目の周りの痒みに悩む。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 大阪は大阪で、維新が愚劣下劣の限りを尽くしている。
 さすがは癒着の党だけある。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロイヤル・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、コリン・デイヴィス指揮シンフォニア・オブ・ロンドンが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、ベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲、メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分頃寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヴィオラのユーディ・メニューインとコリン・デイヴィス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベルリオーズの交響曲『イタリアのハロルド』、コンスタンティン・シルヴェストリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番、シルヴェストリ指揮ウィーン・フィルが演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』から剣の舞、ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したフチークの絵画的行進曲『叔父テディ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでカール・ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの祝典前奏曲、パウル・アンゲラー指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの5つのコントルダンス、ベートーヴェンの12のコントルダンス、ハイドンの2つの舞踏メヌエット、シューベルトの5つのメヌエットと6つのトリオ、ランナーの真夜中のワルツ、レガータ・ギャロップ、ダニール・トリフォノフが弾いたモンポウのショパンの主題による変奏曲とショパンの幻想即興曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 高山羽根子の『居た場所』<河出書房新社>を読了する。
 筋運びと文章の巧さに魅かれた。
 ああ、面白かった!


 16時台に外出し、下京図書館へ。
 呉美保監督の『オカンの嫁入り』(DVD)、トリフォノフ他が演奏した『ショパン・エボケイションズ』、中川右介の『江戸川乱歩と横溝正史』<集英社>、横溝正史の『空蝉処女 横溝正史ミステリ短篇コレクション6』<柏書房>、『居た場所』を返却し、予約しておいた江宮隆之の『満洲ラプソディ』<河出書房新社>、吉井澄雄の『照明家人生』<早川書房>、唯野未歩子の『彼女たちがやったこと』<筑摩書房>、小沼丹の『ゴンゾオ叔父』<幻戯書房>、犬童一心監督の『死に花』(DVD)、小川典子とジャン・ジャック・カントロフ指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したサン・サーンスのピアノ協奏曲第1番&第2番他<BIS>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて17時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、サン・サーンスのピアノ協奏曲集を早速聴く。
 サン・サーンスという作曲家の明晰さ、技術的精度の高さが改めてわかった。
 コンチェルトの間にカップリングされた、管弦楽のための組曲ニ長調は小交響曲の趣あり。

 ほかに、YouTubeでクララ・ハスキルとルドルフ・パウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭弦楽合奏団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第13番、井上園子が弾いたグリーグの春に寄す、チャイコフスキーのトロイカ、草間(安川)加壽子が弾いたイベールの組曲『物語』から「小さな白いロバ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『満洲ラプソディ』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平 蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでルドルフ・バルシャイ指揮交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番、エミール・ギレリスとクルト・ザンデルリンク指揮レニングラード交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、オイゲン・ヨッフム指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、序曲『コリオラン』、序曲『レオノーレ』第3番、藤田晴子が弾いた箕作秋吉のタランテラとマズルカを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『満洲ラプソディ』を読み進めたりする。


 今日は、昨日の残りのビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする