2019年03月08日

作業を進めた一日(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 ただし、気温はあまり上昇せず。
 まだまだ肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 プロレスラーのザ・デストロイヤーが亡くなった。88歳。
 ドイツ系アメリカ人で、1963年に来日し力道山と対戦した。
 その後も来日を重ね、全日本プロレスに所属。
 覆面プロレスラーとして活躍する。
 また、日本テレビ系列の『金曜10時!うわさのチャンネル!!』に出演し、徳光和夫との「対戦」などで人気を得た。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 芸人の灘康次も亡くなった。89歳。
 東京の生まれで、川田義雄(晴久)の弟子となる。
 その後、ボーイズグループのモダンカンカンを結成し、活躍した。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 何を今更という声も聞こえてきそうだが。
 森友学園問題や加計学園問題はうやむやのままだ。
 なんでもかでもうやむやにするから、これ幸いと甘利明のような人物が蠢き始めるし、大阪では馬鹿が馬鹿を繰り返す。
 それより何より、安倍首相一党が幅を利かせる。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ダニール・トリフォノフとミハイル・プレトニョフ指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したショパンのピアノ協奏曲第1番他(2枚組『ショパン・エボケイション』の2枚目)<ドイツ・グラモフォン>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 『ショパン・エボケイション』は、2曲のピアノ協奏曲をはじめ、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から「お手をどうぞ」による変奏曲、セルゲイ・ババヤンと演奏した2台のピアノのためのロンド、幻想即興曲といったショパンの作品に加え、シューマンの謝肉祭から第12曲「シューマン」、グリーグの練習曲作品73−5「ショパンへのオマージュ」、バーバーの夜想曲、チャイコフスキーのショパン風にと、ショパン縁の作品も収めた意欲的なアルバムだ。
 当然、プレトニョフが編曲した協奏曲がメインということになるだろうが、一番心魅かれたのは24の前奏曲第7番(太田胃散のCM曲で有名)の主題を使用したモンポウのショパンの主題による変奏曲。
 テクニック的にも表現としても均整がとれて、リリカルさにも満ちたトリフォノフにぴったりな作品であり演奏だった。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでピエール・デルヴォー指揮コンセール・コロンヌ管弦楽団が演奏したデュカスの交響的スケルツォ『魔法使いの弟子』、シャブリエの狂詩曲『スペイン』、サン・サーンスの交響詩『死の舞踏』、ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ラヴェルのボレロ、ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、リムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲、ワルツ『芸術家の生活』、ワルツ『美しく青きドナウ』、ワルツ『ウィーン気質』、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたり、中川右介の『江戸川乱歩と横溝正史』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでカール・ムック指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』から第1幕への前奏曲、歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』から第1幕への前奏曲、マルグリット・ロンが弾いたショパンの幻想即興曲、アルトゥール・ニキシュ指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ブルーノ・ワルター指揮旧ロイヤル・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『江戸川乱歩と横溝正史』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、呉美保監督の『オカンの嫁入り』(DVD)を観る。
 大阪を舞台に母と娘とその周囲の人々を描いた、丁寧に造られた物語だった。
 大竹しのぶはもちろんのこと、宮崎あおいもやっぱりすごいなあ。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、トリフォノフが弾いたモンポウのショパンの主題による変奏曲とショパンの幻想即興曲、YouTubeでセルゲイ・ラフマニノフが弾いたメンデルスゾーンの無言歌作品67−4「紡ぎ歌」、シューベルトの『白鳥の歌』からセレナード、クライスラーの愛の喜び、ラウル・フォン・コチャルスキが弾いたショパンのバラード第2番、ルイス・ケントナーとミューア・マシーソン指揮ロンドン交響楽団が演奏したアディンセルのワルソー・コンチェルトを聴いたりしながら、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『江戸川乱歩と横溝正史』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、昨年のザルツブルク音楽祭からアイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 セレナード第12番「ナハトムジーク」、フランチェスコ・ピエモンテージを独奏に迎えたピアノ協奏曲第25番、交響曲第39番と、モーツァルトの作品が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでイーゴリ・ストラヴィンスキー指揮交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲、ユージン・グーセンス指揮ニュー・ライト交響楽団が演奏したグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』からソルヴェイグの歌&ペール・ギュントの帰郷、ユーディ・メニューインとジョルジュ・エネスコ指揮コンセール・コロンヌ管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、アレクサンダー・ブライロフスキーが弾いたショパンの幻想即興曲、マズルカ作品7−1、英雄ポロネーズ、リストの愛の夢第3番、ソロモンが弾いた軍隊ポロネーズを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたり、『江戸川乱歩と横溝正史』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする