2019年02月16日

コンサートを愉しんだあと予定をすませ、身体のメンテナンスに行く(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはあって、ほんの少し小雨もぱらついていたが、青空になる。

 気温は少し上昇したか。
 明日はまた厳しい寒さになるらしいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 アメリカはアメリカで、トランプ大統領がまたぞろ何かやらかしている。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、予定を一つすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の新作『あしたのねがい』の脚本の加筆作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたりする。

 11時台に外出し、買い物をすませる。


 午後、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』<ドイツ・グラモフォン>の第1幕前半を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、海老坂武の『戦争文化と愛国心』<みすず書房>を読み進めたりする。


 14時少し前に外出し、ロームシアター京都へ。
 ミュージックサロンで、小澤征爾音楽塾展コンサート(チェロの遠藤真理とピアノの三浦友理枝の出演)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 その後、仕事関係の予定をすませ、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 しっかりメンテナンスしてもらい、だいぶん身体が楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 夕飯用の買い物をすませ、19時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、ササハラ組の新作『あしたのねがい』の加筆作業を行ったり、コンサート記録をアップしたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 チェコ出身の指揮者イルジー・コウトの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、ポルカ、フリアント、道化師の踊り、リヒャルト・シュトラウスの歌劇『影のない女』による交響的幻想曲、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とスラヴ舞曲集作品番号72の第7曲が放送されていた。


 夕飯後、カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』第1幕後半以降を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 『戦争文化と愛国心』を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、浅田次郎の『おもかげ』<毎日新聞出版>を読み始める。


 今日は、チョコクリームサンドビスケットを食す。
 河原町の業務スーパーで、税込み51円のもの。
 チョコクリームをサンドしたフィリピン原産のココア地のビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小澤征爾音楽塾展コンサート〜塾生が奏でるそれぞれのカルメン〜(チェロ編)

☆小澤征爾音楽塾展コンサート〜塾生が奏でるそれぞれのカルメン〜(チェロ編)

 チェロ:遠藤真理
 ピアノ:三浦友理枝
(2019年2月16日15時開演/ロームシアター京都「ミュージックサロン」)


 この3月にメインホールで予定されるビゼーの歌劇『カルメン』の公演にあわせて、今、ロームシアター京都のミュージックサロンで小澤征爾音楽塾展と題した展示が開催されている。
 これまでの小澤征爾音楽塾の歩みが、公演の衣裳や写真、さらには小澤さんが書き込んだオペラのスコアなどを通して明らかになるという仕掛けだ。
 今日は、その小澤征爾音楽塾展の連動企画である「小澤征爾音楽塾展コンサート〜塾生が奏でるそれぞれのカルメン〜」のVol.1、チェロ編を聴いてきた。
 出演は、2001年と2002年の小澤征爾音楽塾の公演(モーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』と『ドン・ジョヴァンニ』)に参加した経験のあるチェリストの遠藤真理と、ピアニストの三浦友理枝の二人。
 真理さんと友理枝さんといえば、これはもうNHK・FMの『きらクラ!』ということになるが、あえてここでは割愛する。
 司会の岩崎里衣とのトークを交えつつ、カサドの『親愛の言葉』、ラヴェル/バズレール編のハバネラ形式の小品、グラナドス/一柳信二編のスペイン舞曲集より第5番「アンダルーサ」、ファリャ/ピアティゴルスキー編のバレエ音楽『恋は魔術師』より「火祭りの踊り」、バルトークの狂詩曲第1番の前半5曲、休憩を挟んで、カステルヌォーヴォ=テデスコのフィガロ(ロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』より「私は町のなんでも屋」から)、フォーレ/藤沢俊樹編のシチリアーナ、オッフェンバック/トーマス=ミフネ編のジャクリーヌの涙、ドビュッシー/吉松隆編の『月の光』、ビゼーの歌劇『カルメン』組曲第2番より「闘牛士の歌」、マルティヌーのロッシーニの主題による変奏曲の後半6曲、そしてアンコールのサン・サーンスの動物の謝肉祭より「白鳥」、と総計13曲が演奏された。
 トークの中で真理さんもそれとなく触れていたが、もともとセッコな会場な上に、最前列のかぶりつき、真理さんとは1メートル半ほど、友理枝さんとでも3メートル弱ほどの至近距離に陣取ったこともあって、直接音も直接音、生な音が直撃して、非常に生々しかった。
 と、言っても、上述したプログラミングからも想像がつくように、真理さんは力任せとは全く無縁、エネルギッシュで躍動的でありつつも、精度が高く機知に富んで、しかも劇場感覚(お客さんの存在をよく心得ているという意味)も豊かな均整のとれた音楽を愉しむことができた。
 で、いつもの如き当てずっぽうで申し訳ないかぎりだけれど、真理さんってなんだか野上弥生子っぽいなと思ったりもする。
 頭でっかちにならない生活に根付いた賢しさというか、自分の中にしっかりとした核があるというか。
 そして、長く継続して表現活動、芸術活動を行うことの意味についても改めて考えさせられた。
 いずれにしても、接することができて本当によかった。
 ああ、面白かった!!!

 そうそう、応募抽選制の無料招待というコンサートなので、パンフレットは仕方ないとしても、もしかしたらチラシは終演後に配布してもいいんじゃないかと思ったりした。
 もしも関係者の方がご覧なら、ぜひともご一考いただければ。
posted by figarok492na at 20:11| Comment(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする