2019年02月09日

三連休の初日 電話で両親と話をした(CLACLA日記)

 世は三連休の初日。


 青空は微かに見えつつも、どんよりとしたお天気が続く。
 小雨もぱらつく。
 関東では雪が降っているとのこと。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 イギリス出身の俳優、アルバート・フィニーが亡くなった。82歳。
 シドニー・ルメット監督の『オリエント急行殺人事件』(1974年)の名探偵エルキュール・ポワロをはじめ、トニー・リチャードソン監督の『トム・ジョーンズの華麗な冒険』、ピーター・イェーツ監督の『ドレッサー』、スティーブン・ソダーバーグ監督の『エリン・ブロコビッチ』、ルメット監督の遺作『その土曜日、7時58分』など、数々の作品で印象深い名演技を披露してきた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、こわたひよりさんのアルバムやNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたりする。


 午後、こわたひよりさんのアルバムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 古処誠二の『生き残り』<角川書店>を読了する。
 いろいろと刺激を受けるところあり。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 17時頃外出し、大垣書店四条店に寄るなどいくつか用件を片付けてから河原町界隈へ。
 仕事関係の予定をすませる。
 本当は『三文オペラ』公演の当日券狙いで京都大学の吉田寮まで行きたかったが、時間的に無理となり諦める。
 明日もすでに予定が入っているため、観ることができない。
 虚しい。

 その後、丸善本店で片山杜秀の『歴史という教養』<河出新書>を購入し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付け、19時少し前に帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団が演奏したハンス・ロットの交響曲第1番の実況中継(第1906回定期公演/NHKホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『歴史という教養』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、クラリネットのアンドレアス・オッテンザマーとカンマーアカデミー・ポツダムが演奏した『New Era』<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『歴史という教養』を読み進めたりする。
 途中、実家から電話があり、父母と17分ほど話をする。
 多謝。
 そして、励まねば。


 今日は、オイシスのショコラロールを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 ショコラムース(クリーム)を巻いた、というより囲んだカップ入りのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする