2019年02月07日

午前中、図書館へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。
 陽光は窺えつつも。

 気温はそこそこ上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 物事の軽重を見誤りたくないと思う今日この頃だ。


 フランスでも、カルロス・ゴーンの疑惑が取り沙汰され始めた。
 フランス政府の大臣と日産の西川社長が少し前に会っていたはずだが、なんらかの手打ちが行われたか。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 トーマス・ヘンゲルブロック指揮NDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&シューマンの交響曲第4番他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたり、今村夏子の『星の子』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、下京図書館へ。
 沖田修一監督の『キツツキと雨』と松永大司監督の『トイレのピエタ』、高草木光一の『松田道雄と「いのち」の社会主義』<岩波書店>と山川徹の『カルピスをつくった男 三島海雲』<小学館>を返却し、杉山泰一監督の『の・ようなもののようなもの』、クラリネットのアンドレアス・オッテンザマーとカンマーアカデミー・ポツダムが演奏した『New Era』<DECCA>を新たに借りる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 『の・ようなもののようなもの』を観る。
 森田芳光監督の『の・ようなものの』の35年後を描いた作品で、森田さんまずありきといったところかな。
 などと、それらしいことを記してみたが、僕は伊藤克信という人がとても好きなのだ。
 松山ケンイチもいい役者さんだ。


 夕方になって再び外出し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、ちょっとだけロケハンまがいのことをし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『星の子』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、『New Era』を聴く。
 18世紀のクラリネット作品集と副題にあるように、ヨハン・シュターミッツのクラリネット協奏曲変ロ長調、ダンツィのクラリネット、ファゴット、管弦楽のためのコンチェルティーノ(アルブレヒト・マイヤーのイングリッシュ・ホルン)、モーツァルトの歌劇『ポンとの王ミトリダーテ』から「私が生きることがかなわなくても」(エマニュエル・パユのフルート)、ダンツィのモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』かた「お手をどうぞ」による幻想曲、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から「ぶってよ、私の愛しいマゼット」、カール・シュターミッツのクラリネット協奏曲第7番変ホ長調と、18世紀の古典派作曲家によるクラリネットのための協奏的作品を集めた一枚だ。
 カンマーアカデミー・ポツダムの伴奏など、いわゆるピリオド・スタイルを意識した演奏だが、それより何より聴きものはアンドレアス・オッテンザマーのクリアでスマートでスポーティなクラリネットの妙技だろう。
 マイヤー、パユとの掛け合いも聴き心地がよい。

 さらに、こわたひよりさんのアルバムを繰り返し聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 『星の子』を読了する。
 文章の読みやすさもあって、どんどん読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!

 続けて、古処誠二の『生き残り』<角川書店>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする