2019年02月02日

たかま響PV撮影に参加した お芝居を観たあと、身体のメンテナンスをすませた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇し、風冷たいものの穏やかな感じだった。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 右の鼻の穴の入口上が少し腫れている。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 ジャーナリストの岡留安則が亡くなった。71歳。
 岡留さんといえば、なんと言っても編集者と発行人を務めた『噂の眞相』ということになるだろう。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、こわたひよりさんのアルバムやNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 11時過ぎに外出し、たかま響PV撮影に協力する。
 で、撮影を兼ねたお昼もすませ、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、こわたひよりさんのアルバムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高草木光一の『松田道雄と「いのち」の社会主義』<岩波書店>を読み進めたりする。


 15時少し前に外出し、こどもみらい館で用件を片付けたのち、スタジオヴァリエへ。
 後付けの第5回公演『めだまやきくん大集合(再演)』(高嶋Q太君作・演出)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終演後、節分による混雑を回避しながら移動し、京大のルネカフェテリアで一休みしてから、百万遍近辺へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けたのち、18時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、観劇記録をアップする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 フェルディナント・ライトナー指揮による「3大B」の特集で、ヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第3番、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」のライヴ録音が放送されていた。


 夕飯後、こわたひよりさんのアルバム、アレクサンドル・ラザレフ指揮日本フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番&第9番<EXTON>、YouTubeにアップされたロナルド・ブラウティハムとエド・デ・ワールト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第21番(2019年1月25日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『松田道雄と「いのち」の社会主義』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後付け第5回公演『めだまやきくん大集合(再演)』

☆後付け第5回公演『めだまやきくん大集合(再演)』

 作・演出:高嶋Q太
(2019年2月2日16時開演の回/スタジオヴァリエ)


 後付けなんて、なんて思わせぶりな。
 なんて思わせて、北川啓太君も出てたからどうせ麻雀から来てるんじゃないの。
 と、思ったり思わなかったり、最初からこう書いてやろうと思ってたり。
 信頼する人たちから薦められていながら、なかなか観ることができないでいた後付けの第5回公演『めだまやきくん大集合(再演)』を観たんだけれど、ちっとも思わせぶりなんかじゃなかった。
 確かに、「幕間」を挟んで演じられた10の小品は、一筋縄じゃいかない。
 突然あんなこと言い出したり、何やらわけわからんちんのままフェイドアウトしたり。
 あえて「説明」を排した行き方だ。
 だけど、演劇的な先達からの影響もそうだし、それより何よりそれぞれの小品が自分たちの身近な出来事、実感から生み出されたものであることは、それこそくどくど口にする必要もないほど明らかなことだろう。
 シュルレアリスムが現実/リアルの反映であると定義するなら、『めだまやきくん大集合(再演)』はシュルレアリスムと…。
 いやいや、そんな風に訳知り顔に後付けされても…。
 と、もしかしたら高嶋君たちは苦い笑いを浮かべて両手を前に出して小刻みに振りながら困ったような困っていないようなふりをするかもしれないな。
 いずれにしても、強引さや臆面のなさ、教条主義的な決めつけとは正反対の含羞、引き、微妙な間合いが後付けの身上であり魅力特性なのではないか。
(というか、自分自身の体験経験に基づく実感から、特に『バルサン』や『青』などそっと匕首を突き付けられたみたいな曰く言い難い気持ちになったことも事実だ)
 「マクドナルド」をぶつけて、「Go to hell」で〆る結構にも感心した。

 訥弁の雄弁というか、不器用さの器用さが印象に残るじゅういちはじめ、アパ太郎(笑の内閣の『そこまで言わんでモリエール』とはまた違った感じ。ところで、余計なお世話だけれど、彼女はこのままアパ太郎の芸名で通すんだろうか)、山根悠の演者三人は、そうした作品世界によく副って、演じることとリアルに見せることとの間のバランスをとる努力を重ねていた。

 笑いに笑って幕が閉じたあと、はて今日は一体どんな話だったっけといったシャンペンの泡のようなコメディーもいいが、この『めだまやきくん大集合(再演)』のような終わったあとで何かがもやもやと残るコメディーもやっぱり悪くない。
 次回の後付けの公演も愉しみだ。
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 19:47| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする