2018年11月21日

物には限度がある…(CLACLA日記)

 青空からどんよりとした感じへ。
 雨になりそうだ。

 明日から寒さがぐっと厳しくなるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーン逮捕の話題ばかりが取り沙汰されているが。
 安倍内閣が押し進めようとしている因循姑息な無理無体無法無謀を厳しく追及するほうが先なのではないか。
 物事の軽重を見誤りたくはないものだ。
 それにしても、いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、フォルテピアノのアンドラーシュ・シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番他<ECM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、シフが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、斎藤美奈子の『日本の同時代小説』<岩波新書>を読み進めたりする。


 羽田圭介の『5時過ぎランチ』<実業之日本社>を読了する。
 よく書けた連作集で、どんどん読み進めてしまった。

 続けて、古谷田奈月の『無限の玄/風下の朱』<筑摩書房>を読み始める。


 16時台になって外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時近くに帰宅した。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、『無限の玄/風下の朱』と『日本の同時代小説』を読み進めたりする。


 夕飯前、隣室に来客あり。
 声があまりにも筒抜けゆえ、もうちょっと声量を落として欲しい旨話をする。
 で、静かにはなったものの、何を注意しているのか理解してもらえていないように思う。
(わかって欲しいのは、朝であれ、昼であれ、夕方であれ、物には限度があるということなのだけれど…)


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」<ハルモニアムンディ・フランス>、ABCラジオの『よなよな』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を進めたり、『無限の玄/風下の朱』と『日本の同時代小説』を読み進めたりする。


 今日は、ローソン・トップバリューのピーナッツブロックチョコレートを食す。
 寺町通のローソンストア100で、半額引きクーポンを使って購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:20| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする