2018年11月20日

丸善で新書を二冊購入した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 気温はぐぐっと下がり、寒さを感じる。
 そろそろコタツ布団を出さねばなるまいか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 罪は罪。
 罰は罰。
 厳しく追及されねばなるまい。
 当然、安倍首相一党も厳しく追及されねばならないのだ。
 ところが、実体はどうか。
 いやはやなんともはや。
 嗤うほかない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な連中が、無理無体無法無謀を押し進める。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 ノンフィクション作家の山崎朋子が亡くなった。86歳。
 熊井啓監督によって映画化された『サンダカン八番娼館』などで知られた。
 深く、深く黙禱。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、バリトンのマティアス・ゲルネがアンドレアス・ヘフリガーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集<DECCA>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、ウテ・レンパーがジョン・マウチェリ指揮ベルリンRIASシンフォニエッタの伴奏で歌った『ウテ・レンパー・シングス・クルト・ヴァイル』第2集<同>、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたりする。


 竹村淳の『反戦歌』<アルファベーターブックス>を読了し、羽田圭介の『5時過ぎランチ』<実業之日本社>を読み始める。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』、BR(バイエルン放送)のサイトでシモーネ・ヤング指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』(2018年11月9日、ミュンヘン・フィルハーモニーガスタイク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の加筆作業を進めたり、『5時過ぎランチ』を読み進めたりする。


 16時20分過ぎに外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の予定をすませたあと、タワーレコードをのぞき、丸善で斎藤美奈子の『日本の同時代小説』<岩波新書>と片山杜秀の『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』<文春新書>を購入し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けてから、18時少し前に帰宅した。
 丸善では、キャンペーンの景品である手ぬぐいを入手したりもする。


 帰宅後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴いたりしながら、『日本の同時代小説』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 おお、THE ROB CARLTONの村角兄弟に満腹君が出て来たではないか!!
 レギュラーの小塚舞子さんと共演繋がりとのこと。
(なんとボブさんと小塚さんは同じ生年月日だそうだ)


 夕飯後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲のブラームスのピアノ4重奏曲第1番<EMI>、BRサイトでイヴァン・レプシック指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲(2015年12月31日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、MBSラジオの『よなよな』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『5時過ぎランチ』と『日本の同時代小説』を読み進めたりする。
 『日本の同時代小説』の中に、ちょうど山崎朋子に関する記述が出てきた。
 1970年代のフィクションとノンフィクションの境界線上で生まれた佳作、大作、話題作の著者の一人として、石牟礼道子や森崎和江と並んで彼女も取り上げられていたのだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする