2018年11月02日

江波杏子が亡くなった 丸善で来年用のダイアリーを購入した(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温がどんどん下がっている。
 日中も肌寒い。
 そして、朝晩の冷え込みも厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の江波杏子が亡くなった。76歳。
 高校在学中にニューフェイス・オーディションを受け、大映に入社する。
 1960年代後半から70年代、衰退期の大映において、昇り竜のお銀こと大滝銀子(いわゆる『女賭博師』シリーズ)を演じるなど、数々の作品に出演した。
 その後も、映画やテレビドラマで活躍した。
 彫りの深い顔立ちを活かして、癇と芯の強そうな役回りを得意としたが、時にコミカルな一面も見せてくれた。
 テレビドラマでは、『破れ傘刀舟悪人狩り』の稲妻のお蘭や『大岡越前』第4部のお葉、Gメン・シリーズの津村警部補が懐かしい。
 なお、母親は戦前東宝に所属していた映画俳優の江波和子である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 連日、国会で安倍首相が虚言妄言を重ねている。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 なんともかとも。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アナトール・ウゴルスキが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番、エリーゼのために、ロンド・ア・カプリッチョ<ドイツ・グラモフォン>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時頃寝床に就く。
 エリーゼのためにとロンド・ア・カプリッチョは、何度も重ねて聴いた。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、オレ・シュミット指揮ロイヤル・フィルが演奏したボロディンの交響曲第2番<Tring>、YouTubeでウラディーミル・ポンキン指揮モスクワ・チャイコフスキー交響楽団が演奏したグラズノフのバレエ音楽『四季』(2017年5月18日、モスクワ音楽院)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、町田康の『ギケイキ2』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でウィーン国立歌劇場におけるヴェルディの歌劇『シモン・ボッカネグラ』公演のライヴ録音(エヴェリーノ・ピド指揮他)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の改稿作業を進めたり、『ギケイキ2』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、丸善で来年用のコレクト・ウィークリー、生産性出版のニューエグゼクティブ(いずれも毎年愛用しているダイアリー)を購入する。
 ためにためたポンタポイントを使った。
 その後、minaで別の用件を片付ける。

 その後、京都芸術センターへ。
 用件を片付けたほか、久しぶりに会った演劇関係の知り合いとしばらく立ち話をする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ギケイキ2』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする