2018年11月01日

今日から11月(CLACLA日記)

 今日から11月。
 今年も2ケ月を切った。
 一日一日を大切にして、自らの為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも増す。

 気温はどんどん下がっている。
 日中も肌寒し。
 朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 今日も今日とて、安倍首相が虚言妄言を重ねている。
 因循姑息な無理無体無法無謀も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 物事の軽重を見誤りたくないと思う今日この頃。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時頃寝床に就く。


 今日の明け方も嫌な夢を見る。
 気をつけなければ。


 10時に起きる。

 10時半過ぎに外出し、河原町界隈へ。
 用件を片付けたのち、寺町通の業務スーパーでお米(10キロ)などを買う。

 帰宅後、11月の創作活動について考える。


 午後、ABCラジオの『桑原征平酸いも甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番<SONY>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」、第86番<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『花巻にて』の「一 私と宮沢賢治」と「二 賢治祭」の改稿作業を行ったりする。


 長谷川郁夫の『編集者漱石』<新潮社>を読了する。
 夏目漱石の編集者的な素質才能を、正岡子規との精神的な深い繋がりを通しつつ評した一冊。
 小沢書店を創立し、数々の編集を手掛けた著者自身ならではの考察と感じた。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、チョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ管弦楽団他が演奏したベルリオーズの歌劇『ベンヴェヌート・チェルリーニ』序曲、序曲『ローマの謝肉祭』、序曲『海賊』、交響曲「イタリアのハロルド」<ドイツ・グラモフォン>、アナトール・ウゴルスキが弾いたベートーヴェンの6つのバガテル、エリーゼのために、ロンド・ア・カプリッチョ<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『ギケイキ2』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする