2018年09月27日

花巻から京都に戻る(CLACLA日記)

 ここ数日間、危うるを監督の自主製作映画『田園に映るラブホテルの光 多分わたしは一生いかない』の撮影もあって、ブログの投稿を控えていた。


 昨夜遅くの当方の出演シーンでの撮影で、関西勢の撮影は全て終わった。

 その後、監督やスタッフの皆さんで、出演者であり撮影も行ったショコラさんのお店に向かい、軽い打ち上げを行う。


 今朝の花巻はあいにくの雨。
 6時台に起きて、滞在先である撮影基地を8時台に出、危監督の車で新花巻駅へ。
 9時19分の新幹線(はやぶさ)に乗る。

 12日間の花巻生活は、非常に密度の濃いものだった。
 正直、メインの役で出演した上にスケジュール組みや監督の補佐を行うなど負担は少なくなかったし、撮影自体、一筋縄ではいかなかったものの、詩人久保田おさちさんの作品をおさちさん自身の前で朗読する機会を得るなど、自分自身にとって非常に貴重な体験ともなった。
 とともに、自分の弱さ、至らなさをつくづくと思い知らされる時間でもあった。
 反省しきりだ。
 そして、岩手の皆さん、本当にありがとうございます!


 11時55分に東京着。
 そのまま12時10分発の東海道新幹線・のぞみに乗り換え、14時25分に京都に着いた。

 9系統の市バスで四条堀川に戻り、14時53分に帰宅する。
 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』の最後の部分に、関西を強く感じた。


 すぐに一度外出し、郵便局や銀行を回る。


 その後、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」&第1番<WARNER>を聴いたりしながら、岩手の皆さんなどへの連絡作業を行う。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 19時台に実家に電話をかけ、父、母と30分以上話をした。
 多謝。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでNHK音楽祭におけるサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団のコンサートの実況中継(NHKホール)を聴く。
 ヤナーチェクのシンフォニエッタを聴いた。


 夕飯後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲&愛の死、アーニャ・ハルテロスのソプラノ独唱によるリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(2018年9月7日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、花巻土産のお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする