2018年09月08日

どんよりとしたお天気が続く(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 夕方、かすかに青空も見えていたが、夜になって雨が降る。
 明日も雨か。

 気温はぐっと下がる。
 じめっとした感じはありつつも、過ごしやすし。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 心身ともにダル。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍晋三という人間の因循姑息さ、得手勝手さ、下劣卑劣さには本当にうんざりだ。
 石破茂も相当問題の多い人間だと思うが、安倍晋三の前では彼が至極真っ当に見えてしまう。
 それほどに、安倍晋三はひどい。
 彼の取り巻きもひどい。
 タガが外れまくっている。


 大阪北部の地震、西日本の豪雨、猛暑、台風21号、北海道の地震…。
 本当に他人事ではない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番(2018年8月25日、ルツェルン文化会議センター・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 深夜4時近くというのに、隣人が喧しい。
 度し難い。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を書き進めたりする。


 午後、またも隣人禍。
 この者に必ず天罰天誅は下る!


 フランソワ・ルルーとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲他<SONY>、モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽合奏のための作品集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 柳家権太楼の『落語家魂!』<中央公論新社>を読了する。
 読売新聞に連載された長井好弘によるインタビューに加筆修正を加えた一冊。
 柳家権太楼の来し方が語られるとともに、落語家としての矜持もよく示されていた。
 ああ、面白かった!!


 続けて、春日太一の『美しく、狂おしく』<文藝春秋>を読み始める。
 「岩下志麻の女優道」と副題があるように、岩下志麻へのインタビューをまとめた一冊。
 こちらも面白い。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ホルスト・シュタインの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲、ゲアハルト・オピッツの独奏によるレーガーのピアノ協奏曲が放送されていた。


 夕飯後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『美しく、狂おしく』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする