2018年09月07日

夕方、図書館へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。
 夜になって、強い雨。
 これ以上、被害が起きないことを強く願う。

 気温は下がったが、むしむしじめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 台風21号の被害や北海道地震もどこ吹く風。
 自民党の総裁選が予定通り告示された。
 が、北海道地震を受けて選挙戦は三日間自粛するという。
 いつもの如き、安倍晋三一党の因循姑息なやり口には嗤うほかない。
 畢竟、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ОBCの『上坂すみれの文化部は夜歩く』やKBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』を書き進めたり、柴崎友香の『千の扉』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、イシュトヴァン・ケルテス指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『皇帝ティートの慈悲』全曲が放送されていた。
 若き日のテレサ・ベルガンサやルチア・ポップといった粒揃いの歌手陣もあって、実に聴き応えのある録音だった。


 『千の扉』を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『千の扉』、小田豊二の『初代「君が代」』<白水社>、堀江敏幸の『オールドレンズの神のもとで』<文藝春秋>、伊坂幸太郎の『ホワイトラビット』<新潮社>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したモーツァルトの交響曲第39番〜第41番「ジュピター」<SONY>を返却し、予約しておいたオーボエのフランソワ・ルルーとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲他<同>、柳家権太楼の『落語家魂!』<中央公論新社>、春日太一の『美しく、狂おしく』<文藝春秋>、今井絵美子の『芦田川』<角川書店>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、リヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、アンサンブル・パリ=バスティーユが演奏した同じくリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のためのセレナードを聴いたりしながら、『落語家魂!』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でヤニク・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2018年6月1日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴く。
 ジャン・イヴ・ティボーデのピアノ独奏によるバーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」、チャイコフスキーの交響曲第4番、エルガーの愛のあいさつが演奏されていた。


 夕飯後、アンサンブル・パリ=バスティーユが演奏したリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のための組曲、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲と歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(同年8月25日、ルツェルン文化会議センター・コンサートホール)、ジャンカルロ・アンドレッタ指揮オランダ放送フィル&合唱団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲、ヴェルディの歌劇『ナブッコ』序曲と「行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って」、ベッリーニの歌劇『ノルマ』序曲、ヴェルディの歌劇『アイーダ』から凱旋行進曲(同年9月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『落語家魂!』を読み進めたりする。
 リヒャルト・シュトラウスのアルバムは、フランソワ・ルルーの明朗で陽性な演奏がリヒャルト・シュトラウスの音楽の持つそうした性質を巧く再現していて、聴き心地がよい。
 ハーディング指揮のスウェーデン放送交響楽団も丁寧な伴奏だ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする