2018年05月29日

お米と麦を買った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 が、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党のせいでどこもかしこもタガが外れまくっている。
 それでも、働き方改悪にTPP、カジノと己の利権拡大のために働いてくれる傀儡は有意義とばかり財界は安倍首相一党の支持を続ける。
 まあ、お役御免になれば、当然次の傀儡が現れることも予想のうちだけれど。
 いずれにしても、本当に度し難い。
 安倍内閣は早々に退陣する必要がある。
 世も末だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 32回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、四条駅のはずが河原町近辺で用件を片付け、ついでに夕飯用の買い物もすませて22時台に帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ブルックナーの交響曲第7番(2003年11月17日、サントリーホール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番(1996年9月30日、同)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の記録をアップしたり、作業を進めたのち、4時20分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでデヴィッド・ジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏したコープランドのエル・サロン・メヒコ、ヨーヨー・マの独奏によるエルガーのチェロ協奏曲、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲(1994年11月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(1997年4月21日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲(2013年9月11日、同)、マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、ブーディル・アルネセンのソプラノ独唱によるグリーグの5つの歌曲、マーラーの交響曲第1番「巨人」他(1993年2月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き始めたり、『新劇運動回想』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、寺町通へ。
 お米10キロ・麦1キロなどを買い、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでハインツ・ホリガー指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(同年2月12日、ローザンヌ・シュタットハレ)、ホリガー指揮WDR交響楽団が演奏したシューマンのツヴィカウ交響曲(2015年4月17日、ケルン・フィルハーモニー)、マルチェロ・ヴィオッティ指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲(1995年5月5日、ザールブリュッケン・コングレスハレ)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(1968年7月20日、タングルウッド)を聴いたりしながら、『新劇運動回想』を読み進めたり、雑件を片付ける。


 夕飯後、YouTubeでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(1975年9月7日、ヴヴェー)、岩城宏之指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(1977年1月27日、フランクフルト・ヘッセン放送大ホール)、小澤征爾指揮大阪フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(同年6月6日、フェスティバルホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の作業を行ったりする。


 『新劇運動回想』を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、寺町通の業務スーパーで購入したポテト・クリスプを食す。
 じゃがいもを原材料にした焼き菓子だ。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回座錦湯

☆第32回座錦湯

 出演:笑福亭智丸さん、オダウエダ
(2018年5月28日20時開演/座錦湯)


 なんだか夏みたいな暑さが続く京この頃だが、今夜の錦湯さんには常連さん、リピーターさん、ご新規さんと幅広いお客さんが集まってまずは重畳重畳。
 第32回目の座錦湯は、ビリートップに支配人が移行して初めて笑福亭智丸さんが差配を務め、現在東京で活動を行っているオダウエダのお二人をゲストに迎えた。
 その名もずばり「笑福亭智丸×オダウエダ三人会」。
 ちなみに、オダウエダは小田結希さん(背が高め。小保方さんをちょっとしゅっとさせたような感じで、清楚でおっとり、天然も少し混じってますてな具合)と植田紫帆さん(雰囲気は桂ぽんぽ娘さん、そこに未知やすえさんのしゃきしゃきっとした感じが加わったよう)の女性二人組で、智丸さんと植田さんは大阪芸大の落研で田舎家君吉(くんきち)と田舎家南果(ぱいん)と田舎家の名前を分け合った先輩後輩関係にある。

 定刻20時頃に三人が登場し、まずは自己紹介を兼ねたトークで盛り上げる。
 で、頃合いのよいところで、智丸さんが高座へ。
 落語三席、コント三本ということもあり、前座代わりにおなじみ『十徳』から演じる。
 男が十徳を騙し借りするまでを演じるなど丹念な口演で、小気味よい笑いを生んだ。

 と、以降智丸さん、オダウエダのお二人で出番は続くのだけれど、ネタの関係もあり智丸さんの二席について書いていく。
 二席目は、桂米輝さんのネタにアレンジを加えた『カフェ役者』。
 とある劇団に所属する役者だったが、どうも前日に口にした飲み物に自分の演技を引きずられるようで…。
 といった展開のネタで、その引きずられぶりの積み重ねがどうにもおかしい。
 智丸さんのキュートな感じも話にぴったりだった。

 三席目は智丸さんの新作ネタおろし『ごろごろ(ゴロゴロ)』だ。
 ニートの中のニート、日がな一日ごろごろごろごろしてばかり。
 ところがそんな男を必要とする人物が現れて…。
 という風に筋はごろごろと転がっていく。
 智丸さんらしい良い意味での「荒唐無稽」な跳躍展開が肝の作品で、今夜は錦湯の狭い高座を見事に活用していた。
 広い高座ならば、なお栄える作品と聴いた見た笑った!!

 一方、オダウエダのコントは、冒頭のトークでバッファロー吾郎さんの名前が出たことからも明らかな通り(智丸さんからは、リットン調査団さんからの流れとの言葉もあり)、一捻りも二捻りもある内容となっている。
 あえて詳しくは記さないが、小田さんのすっとぼけた感じを植田さんが〆るというか、独特の間合いの掛け合いで、智丸さんの新作落語にも通じるシュールさとアナーキーさを兼ね備えていて、ついつい笑ってしまった。
 そうそう、小道具がまたこっていたんだ。

 そして、今夜は大喜利も決行。
 植田さんの仕切りで、智丸さん、小田さん、同じ大阪芸大落研仲間の講談の旭堂南遊さんに、久方ぶりに集まった大喜利猛者の貯蓄アンドザシティさん、あふろだんぺ〜さん、ゴハさん、さらにはシェンロンや廣瀬信輔君も客席から解答に加わるなど賑やかに進む。
 さらには、智丸さん考案の顔大喜利(用意したお題に副って、オールスター感謝祭のCM前の顔芸を行うというもの)に、智丸さん、オダウエダのお二人、南遊さんが挑戦するという長めのおまけも!

 と、いつもとは毛色が大きく違った座錦湯でした。
 アナーキーな座錦湯もまたよきかな!!
 ああ、面白かった!!

 毎週月曜20時は、何が起こるかわからない座錦湯へ皆さんもぜひ!!
posted by figarok492na at 00:04| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする