2018年05月27日

まるで夏みたい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 まるで夏みたい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 加計学園問題で、加計学園側が誤情報を与えた旨のコメントを発表した。
 一度嘘をついてしまうと、とことん嘘をつかねばならないことの証明とでも呼ぶべき、嘘くさい言葉である。
 これで安倍首相を護ろうということか。
 馬鹿らしい。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1989年12月、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 その後、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲(2007年11月14日、NHKホール)、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(2005年6月11日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、藤村亜実の『オヒョイ』<勉誠出版>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』や、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(1999年5月28日、同)と第39番(1998年5月9日、同)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番とチャイコフスキーの交響曲第5番(1996年2月、同)、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『献堂式』(1993年1月28日、同)、フェルディナント・ライトナー指揮NHK交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第3番(1976年12月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『オヒョイ』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 19時過ぎに外出し、卸売ひろばタカギで買い物をすませてからJR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 終演後、丸山君や横山清正君らと話をする。

 夕飯用の買い物をすませ、21時過ぎに帰宅する。


 夕飯後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(2006年10月20日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、篠ア靖男指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(同年9月27日、ストックホルム・ベルワルドホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み始めたりする。


 今日は、菓道のチョコ太郎を食す。
 ピーナッツ入りのパフにチョコをコーティングした駄菓子で、卸売ひろばタカギで税抜き69円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24

☆丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24

 出演:丸山交通公園
 ゲスト:横山清正
(2018年5月27日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 肉を斬らして骨を断ち、骨を斬らして髄を断つ。
 ではなく、骨を斬らして肉を断ち、髄を斬らして骨を断つ、とは小林秀雄流の批評術に対して花田清輝が言い放った自己の批評家宣言であるが、まさしく今夜の丸山交通公園ワンマンショーの丸山君にはそうした無手勝流儀、首が飛んでも笑わせてみせるのおもむきがあった。

 久しぶりに足を運んだ丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24は、いつもの如き近況報告のトークなどなく、いきなり新ネタの『24世紀の21世紀学〜スモウについて〜』が始まる。
 丸山交通公園ワンマンショーでは、初期の頃から中心の一つとなっている、24世紀という未来の視点から21世紀(現在)の諸事を考察してみようという講義形式のネタである。
 その名の通り、昨今何かと世情を賑わしているスモウ、大相撲がテーマで、例の式守伊之助だとか京都府舞鶴市の騒動だとか日馬富士の問題だとかを織り込みながら、どんどん話はスケールを増して行く。
(これまた昨今話題のアメフトもくすぐりの一つとなっていた。そういえば、ピンクのネクタイにジャケット姿とまるで日大の監督のような格好を丸山君はしていたんだけど、ネタ中では一切触れられてなかったなあ)
 まさしく荒唐無稽という展開だが、そこに哀しみのようなものが窺えてしまうのが丸山君らしい。

 で、後半はこの『24世紀の21世紀学〜スモウについて〜』すらも伏線にしてしまう、やっちゃけ、必死のぱっちのネタがさく裂。
 今、自分は本当にスランプなんですわ。
 と、丸山君が嘆くぼやく吐露する激昂する…。
 先日の京都コントにまつわるエピソードなどを盛り込むわ、途中アクシデントが見事に決まるわと、葛西善蔵もびっくりの私小説、ならぬ私ワンマンショーぶりに大きな笑いが起こっていた。
 こちらも当然笑ってしまったなあ。
 もちろん、私小説=私ワンマンショー=事実・真実ってこっちゃないことは、言うまでもあるまいが。

 さらに、ゲストの横山清正君との小劇場のアフタートーク風のトークもお互いの柄によく合っていて、これまた大いに笑ってしまった。

 以上、足を運んで正解の丸山交通公園ワンマンショーだった。
 ああ、面白かった!!!

 ところで、魂だのなんだのとふざけたことをぬかす奴はどこのどいつだ。
 聴いていて、本当にむかっ腹が立ってきた。
 スリッパで頭ひっぱたいたるぞ!!!
posted by figarok492na at 22:14| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする