2018年05月21日

ハイドンの交響曲ってやっぱり面白いなあ!!(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 TPPに働き方改悪、カジノに水道民営化、そして改憲。
 森友学園問題や加計学園問題その他を抱えた安倍首相一党が押し進めているというだけで、どれほど胡散臭くきな臭く感じられるか。
 もちろん、安倍内閣が総辞職したからといって、こういった諸々の施策を許容できるわけがない。
 システムの根本根底が変わらなければ、事態は悪化するのみだ。
 むろん、安倍内閣は早々に総辞職すべきだが。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでウィリアム・スタインバーグ指揮ボストン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(1971年4月18日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(1993年1月10日、同)、ジョルジュ・プレートル指揮ウィーン交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2016年10月12日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第38番(2009年5月8日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス/以下、全てハイドンの交響曲)、マレク・ヤノフスキ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏した第41番(2011年11月17日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏した第13番(2009年6月3日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、アントネッロ・マナコルダ指揮BBCフィルが演奏した第54番(2012年5月25日、サルフォード・メディアシティ)、トレヴァー・ピノック指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏した第93番(2011年10月21日、ロンドン・クイーン・エリザベスホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏した第56番(2010年1月28日、ハンブルク・ライスハレ)と第70番(2011年11月9日、ケルン・フィルハーモニー)、ウラディミール・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏した第63番(2010年9月25日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)、ディーン・ディクソン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第53番(1969年)、パブロ・エラス=カサド指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第50番(2015年10月2日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第91番(2012年11月2日、同)、ハンス・ツェンダー指揮バーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏した第94番「驚愕」(2000年6月27日、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『九十八歳になった私』を読み進めたりする。
 午前午後と、スタイルは違えどハイドンの交響曲を聴き続けたが、いやあハイドンの交響曲ってやっぱり面白いなあ!!


 まもなく外出の予定。
 座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする