2018年05月14日

快晴 午前中、図書館へ行った(早めのCLACLA)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 国会で安倍首相や麻生副首相が虚言妄言を繰り返している。
 度し難いかぎり。
 政権の座に居残るためにはどんな悪足掻きでもするということだ。
 この調子でいくと、日朝会談あたりをきっかけに総選挙に打って出るか?
 ついこの前は、国難だなんだで解散総選挙を行った連中が。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋と交響曲第4番「イタリア」他(1995年12月31日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、原典版によるムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲、チャイコフスキーの交響曲第5番(1994年10月14日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 寝る前に、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読了した。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、ヴィクトリア・ムローヴァの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番、ハンガリー舞曲第1番(1992年1月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから下京図書館へ。
 『摂政九条兼実の乱世』、小松政夫の『昭和と師弟愛』<角川書店>、伊坂幸太郎の『AX』<同>、滝口悠生の『高架線』<講談社>、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲集<ハルモニアムンディ・フランス>を返却し、予約しておいた勝田久の『昭和声優列伝』<駒草出版>、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>、中山千夏の『活動報告』<講談社>、橋本治の『九十八歳になった私』<同>、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集<Alpha>を新たに借りる。


 午後、アントニーニのハイドンのアルバム、YouTubeでオルフェウス室内管弦楽団が演奏したフォーレのパヴァーヌ、ロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、モーツァルトの交響曲第40番、プッチーニの菊、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲他(1995年1月30日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和声優列伝』を読み始めたりする。
 アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコによるハイドンの交響曲集は、ハイドン生誕300年となる2032年に向けて進められている「ハイドン2032・交響曲全集」の4巻目。
 劇場用の音楽を交響曲に転用した第60番「うかつもの(馬鹿おろか)、第70番、第12番に、同じ時代を生きたチマローザのカンタータ『宮廷楽士長』がカップリングされている。
 バロック・アクロバティックというか、いずれも強弱緩急のメリハリがよく効いた音楽づくりで、瑞々しい音楽を愉しむことができる。
 宮廷楽士長・マエストロが楽隊相手に奮闘する『宮廷楽士長』も、バリトンのリカルド・ノヴァロの清新闊達な歌唱が加わって面白いかぎりだ。
 なお、一連のCDはスタジオでセッション録音されたものだが、この企画と連動したコンサートのライヴ動画が公式アカウントからYouTubeにアップされてもいる。
 ご興味おありの方は一度ぜひ!


 まもなく外出の予定。
 30回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:15| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする