2018年05月10日

寺町で麦などを買う(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、ようやく青空へ。

 気温はそれほど上昇せず。
 朝方には、肌寒さを覚えたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆参両院で柳瀬唯雄元首相秘書官の参考人招致が行われた。
 加計学園関係者と何回か面談を行ったと今頃になって認めるも、愛媛県や今治市の関係者については記憶がない旨の答弁。
 さらに、安倍首相の関与はないと断言する。
 言葉は悪いが、その「まだらボケ」ぶりには呆れ返る。
 というより、そもそも問題なのは安倍首相自身の因循姑息な無理無体無法無謀ぶりなのであって、疑念疑惑が解消されることは一切ない。
 安倍内閣には早々に退陣してもらうしかない。


 北朝鮮が韓国系アメリカ人3人を解放したという。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したビゼーの交響曲他<DECCA>、YouTubeで同じ組み合わせが演奏したデュカスのバレエ音楽『ペリ』、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」他(1995年4月3日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、3時40分過ぎに寝床に就く。


 寝る前に、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読了する。
 幸徳事件、いわゆる大逆事件に巻き込まれた峯尾節堂の生涯を想い、著者の危機感に首肯した。
 今読んでおいて正解だった一冊である。

 続けて、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み始める。


 7時台に起きる。

 YouTubeでデュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したラヴェルのボレロとラ・ヴァルス(1996年6月26日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち外出し、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行う。
 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、買い物をすませ、9時40分過ぎに帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、シューベルトの交響曲第7番「未完成」、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』と祝典前奏曲(1993年5月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでサヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏した、フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番「田園」(1996年5月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、寺町方面へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。
 麦(1キロ)などを購入した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ピエトロ・デ・マリアのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲・一部抜粋などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とベートーヴェンの交響曲第7番他(1997年2月23日、同)、マレイ・ペライアが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集他(1998年4月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの生チョコの手巻きクレープを食す。
 寺町通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームとチョコチップ入りのチョコレートクリームを包んだクレープで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(やっぱり、モンテールは美味しい)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする