2018年05月03日

憲法記念日(CLACLA日記)

 憲法記念日。


 どんよりとしたお天気の一日。
 かすかに青空は見えつつも。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 それでも安倍首相一党は改憲を押し進めようとしている。
 森友学園問題や加計学園問題その他、様々な疑惑疑念が全く解消されないというのに、恥も外聞もなくである。
 しかも、その改憲案たるや真綿で首を絞める、どころではない荒縄で首を絞めるかのような内容というのに。
 どれだけ馬鹿にされれば気がすむのか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番とショスタコーヴィチの交響曲第4番(不明、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、伊坂幸太郎の『AX』<角川書店>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半頃、起きる。

 午前中、YouTubeで小澤征爾指揮ベルリン・フィル他が演奏したウェーバーの劇音楽『トゥーランドット』序曲と行進曲、ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』(1992年11月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『AX』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 その後、仕事関係の予定をすませる。

 終了後、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第12番、第11番、第13番<ハルモニアムンディ・フランス>、YouTubeでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラモーの歌劇『ボレアド』組曲とベルリオーズの幻想交響曲(1993年11月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『AX』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、演劇関係の古い知人と遭遇ししばし立ち話をする。


 帰宅後、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番<同>、YouTubeでダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの悲歌、ピアノのバレンボイム、ヴァイオリンのイツァーク・パールマン、チェロのヨーヨー・マの独奏による3重協奏曲、合唱幻想曲(1995年2月16日、同)を聴いたりしながら、『AX』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同年3月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『AX』を読み進めたりする。
 20年以上前のベルリン・フィルの演奏を続けて聴いたが、このオーケストラが本当に巧いなあ。
 いやあ、本当に巧い。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする