2018年05月01日

今日から5月(CLACLA日記)

 今日から5月。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調今一つ。
 両耳の不調も続く


 昨夜、19時過ぎに外出し、買い物をすませてから錦湯さんへ。
 第28回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんたちと近くの魁力屋に行って夕飯をとる。


 24時少し前に帰宅し、YouTubeでニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、交響曲第1番(1996年12月、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ジェイムズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレ、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」、武満徹のヴィジョンズ、ドビュッシーの交響詩『海』(同年6月6日-7日、同)、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、5時頃寝床に就く。


 8時台には目が醒め、9時40分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第1番(1991年5月19日、東京藝術劇場大ホール)、第27番と第38番「プラハ」(同年同月27日、同)、第28番(同年同月28日、同)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、5月の創作活動について考えたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでコープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第29番と第33番(同年11月8日、同)、K.81と第34番(同年同月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高橋弘希の『日曜日の人々』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでコープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(同年5月20日、同)、第32番と第25番(同年6月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、YouTubeでコープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」と第35番「ハフナー」(同年11月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『日曜日の人々』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第28回座錦湯

☆第28回座錦湯

 出演:桂小留さん、林家染八さん、月亭秀都さん
(2018年4月30日20時開演/錦湯)


 昭和の日の振り替え休日。
 世はゴールデンウイーク真っ盛り。
 そんな中、錦湯さんには常連さんやリピーターさんが集まって、今夜もなかなかの入りだった。

 ビリートップの面々が持ち回りで支配人を務める座錦湯も、今回でもう5回目。
 今週はお昼に今出川近辺のスターエッグスで「たまごのらくご」を終えたばかりの桂小留さんの差配で、同じく「たまごのらくご」に出演した月亭秀都さん、そして林家染八さんが顔を揃えた。
 実はこの三人、上方落語協会の野球部・モッチャリーズの花形(?)メンバーなのだった。
 冒頭のトークもそのモッチャリーズ、ではなく先ごろ笑福亭仁智さんの当選で終わった上方落語協会の会長選挙の話題から。
 桂吉弥さんもABCのラジオでちらちら内情を語っていたが、ここは錦湯、さらに踏み込んで…、もちろん隠(画)すべきところはきちんとそうしつつ、大きな笑いを生んでいた。

 で、頃合いのよいところでじゃんけんの勝ったものの希望順にそって秀都さんが高座へ。
 高校時代野球部に入ってはいたが…、とモッチャリーズ関連のエピソードなどをおかしくマクラで語ったのち、本題の『千早振る』に入る。
 百人一首の「ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」という在原業平の歌の意味を尋ねられた町内で物知りと評判の男、知らないなどとは言い出せず、とうとう口から出まかせを…。
 といった具合のおなじみの古典で、二人の男のやり取りをしわぶき声というか渋みの入った声でテンポよく語っていく。
 肝はもちろん、男が平然と出まかせを言い立てるところ。
 その出まかせの自然な語り口が秀都さんの柄にぴったりだった。

 続いては、小留さんが登場する。
 今日の「たまごのらくご」でネタ下ししたスターエッグス(武者小路町)周辺を題材にした新作を、早速こちらでもかけてみようという趣向。
 ただし、この新作、同じく近辺の衣棚通を舞台にした『はてなの茶碗』の後日譚(担ぎの油屋が「十万八千両」の代物と盛って来る、漏れる水壺がどうなるか?)。
 なので、小留さんは『はてなの茶碗』を丸ごと演じた上で、そのまま新作に入るという形をとった。
 東京の『茶金』に比べ、『はてなの茶碗』にはより人の情がそこはかとなく表われている感じがして、小留さんの高座でもそのことを改めて強く感じる。
(先日の『ちりとてちん』でもそうだったが、この『はてなの茶碗』でも追い詰められた油屋が必死のぱっちで真情を語るあたりに小留さんの特性を観る想いがした)
 さて、後日譚のほうは、舞台が京都を離れ長崎へ。
 十万八千両の取り引きをするには、何しろ世界が相手でないと…。
 と、ここからの詳しいあらすじは今後の口演もあるかもしれないのであえて触れないけれど、長崎出身で京都在住の人間にとっては、一粒で二度嬉しい内容だった。
 そして、座錦湯同様、スターエッグスでの「たまごのらくご」も皆さんぜひ!!

 トリは、染八さん。
 マクラでは、最近の様々な話題を語ってみせる。
 さらに、今夜の座錦湯出演の本来の目的にふくみをもたせて大きな笑いをとってから、本題に。
 幇間太鼓持ちの茂八が若旦那の求めに応じて鍼を打たせたまではよかったが…、というおなじみの古典『太鼓腹』で、一度錦湯さんでもかけたことがあるネタだ。
 お金欲しさ丸出しの茂八が、若旦那の無茶な要求に困惑する様、鍼を打たれて大騒ぎする様、その積み重ね、強弱の変化が面白く、会場がわいた。

 最後は、三人でモッチャリーズというチームの実像に迫る(んな、大袈裟な!)トークを繰り広げて休日の夜を〆た。

 と、今夜も盛りだくさんな座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!
 そして、毎週月曜は皆さんも座錦湯へぜひ!!
posted by figarok492na at 01:14| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする