2018年05月31日

今日で5月も終わり(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいことや為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気が続く
 時折、激しく雨も降る。

 気温は下がり、じめ涼しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 大阪地検が、森友学園問題に関する文書改竄について佐川宣寿前国税庁長官の不起訴を決定した。
 茶番以下の猿芝居。
 本当に度し難い。


 加計学園問題の幕引きも行って、働き方改悪やTPPカジノを押し進め、安倍内閣は結局安泰という筋書きか。
 嘘で塗り固めてタガが外れまくった状況を見るに、何が美しい国かと口にせざるを得ない。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ボストン交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』とシベリウスの交響曲第2番(1964年10月30日、ボストン・シンフォニーホール)、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(1961年11月7日、同)を聴いたりしながら、ササハラユウキ監督に貸してもらったカメントツ作の『こぐまのケーキ屋さん』<小学館>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2016年3月12日、同)、クラウス・テンシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(1975年7月27日、タングルウッド)、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1977年7月29日、同)、交響曲第5番(1982年8月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、5月の創作活動について振り返ったり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第59番(2005年10月27日、シカゴ・オーケストラホール)、シャルル・デュトワ指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」(2006年3月23日、同)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラー編曲によるシューマンの交響曲第1番「春」(1983年12月15日、同)、ジャン・マルティノン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(1967年1月、同)と第104番「ロンドン」(1968年5月9日、同)、第60番「馬鹿おろか」(1965年10月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。


 『こぐまのケーキ屋さん』を読了する。
 Twitterに掲載されたものとともに、この本用の物語も描き加えられている。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クリスティアン・ベザイデンホウトの来日フォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2018年3月19日、東京文化会館小ホール)を聴く。
 オール・モーツァルト・プログラムで、ピアノ・ソナタ第12番、第3番、第14番他が放送されていた。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』や、YouTubeでヴィクトル・デ・サバタ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(1950年3月16日、ニューヨーク・カーネギーホール)、朝比奈隆指揮新日本フィルが演奏したハイドンの序曲ニ長調(1977年4月15日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。
 途中、夏に予定されている映画の件で友人に電話をかける。
 ササハラ組同様、こちらも愉しみだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月30日

ササハラ組の打ち合わせをたっぷりと行う(CLACLA日記)

 雨降り。
 夕方頃雨はやんだが、どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がる。
 が、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏した、バーバラ・ボニーのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(1995年5月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したマーラーの交響曲第5番(1999年)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2000年6月25日、デュッセルドルフ)、斎藤秀雄指揮新日本フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲(1974年2月18日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第90番(2010年3月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第91番と第92番「オックスフォード」(2009年4月19日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章や『ドンコ王年代記』を書き進めたり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでジェイムズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲と『セミラーミデ』序曲(1983年7月9日、ラヴィニア音楽祭)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時少し前に外出し、ササハラユウキ監督とおち合い、お茶をしたり夕飯をとったりしながら、ササハラ組の次回作について打ち合わせをたっぷりと行う。
 で、22時過ぎまで雑談も含めて、いろいろと話を進める。
 次回は大人の作品というか、しっとり丁寧なつくりのドラマを目指すこととなる。
 これからの進展が本当に愉しみだ。


 で、22時半に帰宅。
 YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したハイドンの交響曲第86番(2004年9月5日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴いたりしながら、諸作業を進める。


 今日は、大宮のマクドナルドで森永キャラメルのマックシェイクを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
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2018年05月29日

お米と麦を買った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 が、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党のせいでどこもかしこもタガが外れまくっている。
 それでも、働き方改悪にTPP、カジノと己の利権拡大のために働いてくれる傀儡は有意義とばかり財界は安倍首相一党の支持を続ける。
 まあ、お役御免になれば、当然次の傀儡が現れることも予想のうちだけれど。
 いずれにしても、本当に度し難い。
 安倍内閣は早々に退陣する必要がある。
 世も末だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 32回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、四条駅のはずが河原町近辺で用件を片付け、ついでに夕飯用の買い物もすませて22時台に帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ブルックナーの交響曲第7番(2003年11月17日、サントリーホール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番(1996年9月30日、同)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の記録をアップしたり、作業を進めたのち、4時20分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでデヴィッド・ジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏したコープランドのエル・サロン・メヒコ、ヨーヨー・マの独奏によるエルガーのチェロ協奏曲、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲(1994年11月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(1997年4月21日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲(2013年9月11日、同)、マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、ブーディル・アルネセンのソプラノ独唱によるグリーグの5つの歌曲、マーラーの交響曲第1番「巨人」他(1993年2月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き始めたり、『新劇運動回想』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、寺町通へ。
 お米10キロ・麦1キロなどを買い、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでハインツ・ホリガー指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(同年2月12日、ローザンヌ・シュタットハレ)、ホリガー指揮WDR交響楽団が演奏したシューマンのツヴィカウ交響曲(2015年4月17日、ケルン・フィルハーモニー)、マルチェロ・ヴィオッティ指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲(1995年5月5日、ザールブリュッケン・コングレスハレ)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(1968年7月20日、タングルウッド)を聴いたりしながら、『新劇運動回想』を読み進めたり、雑件を片付ける。


 夕飯後、YouTubeでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(1975年9月7日、ヴヴェー)、岩城宏之指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(1977年1月27日、フランクフルト・ヘッセン放送大ホール)、小澤征爾指揮大阪フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(同年6月6日、フェスティバルホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の作業を行ったりする。


 『新劇運動回想』を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、寺町通の業務スーパーで購入したポテト・クリスプを食す。
 じゃがいもを原材料にした焼き菓子だ。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第32回座錦湯

☆第32回座錦湯

 出演:笑福亭智丸さん、オダウエダ
(2018年5月28日20時開演/座錦湯)


 なんだか夏みたいな暑さが続く京この頃だが、今夜の錦湯さんには常連さん、リピーターさん、ご新規さんと幅広いお客さんが集まってまずは重畳重畳。
 第32回目の座錦湯は、ビリートップに支配人が移行して初めて笑福亭智丸さんが差配を務め、現在東京で活動を行っているオダウエダのお二人をゲストに迎えた。
 その名もずばり「笑福亭智丸×オダウエダ三人会」。
 ちなみに、オダウエダは小田結希さん(背が高め。小保方さんをちょっとしゅっとさせたような感じで、清楚でおっとり、天然も少し混じってますてな具合)と植田紫帆さん(雰囲気は桂ぽんぽ娘さん、そこに未知やすえさんのしゃきしゃきっとした感じが加わったよう)の女性二人組で、智丸さんと植田さんは大阪芸大の落研で田舎家君吉(くんきち)と田舎家南果(ぱいん)と田舎家の名前を分け合った先輩後輩関係にある。

 定刻20時頃に三人が登場し、まずは自己紹介を兼ねたトークで盛り上げる。
 で、頃合いのよいところで、智丸さんが高座へ。
 落語三席、コント三本ということもあり、前座代わりにおなじみ『十徳』から演じる。
 男が十徳を騙し借りするまでを演じるなど丹念な口演で、小気味よい笑いを生んだ。

 と、以降智丸さん、オダウエダのお二人で出番は続くのだけれど、ネタの関係もあり智丸さんの二席について書いていく。
 二席目は、桂米輝さんのネタにアレンジを加えた『カフェ役者』。
 とある劇団に所属する役者だったが、どうも前日に口にした飲み物に自分の演技を引きずられるようで…。
 といった展開のネタで、その引きずられぶりの積み重ねがどうにもおかしい。
 智丸さんのキュートな感じも話にぴったりだった。

 三席目は智丸さんの新作ネタおろし『ごろごろ(ゴロゴロ)』だ。
 ニートの中のニート、日がな一日ごろごろごろごろしてばかり。
 ところがそんな男を必要とする人物が現れて…。
 という風に筋はごろごろと転がっていく。
 智丸さんらしい良い意味での「荒唐無稽」な跳躍展開が肝の作品で、今夜は錦湯の狭い高座を見事に活用していた。
 広い高座ならば、なお栄える作品と聴いた見た笑った!!

 一方、オダウエダのコントは、冒頭のトークでバッファロー吾郎さんの名前が出たことからも明らかな通り(智丸さんからは、リットン調査団さんからの流れとの言葉もあり)、一捻りも二捻りもある内容となっている。
 あえて詳しくは記さないが、小田さんのすっとぼけた感じを植田さんが〆るというか、独特の間合いの掛け合いで、智丸さんの新作落語にも通じるシュールさとアナーキーさを兼ね備えていて、ついつい笑ってしまった。
 そうそう、小道具がまたこっていたんだ。

 そして、今夜は大喜利も決行。
 植田さんの仕切りで、智丸さん、小田さん、同じ大阪芸大落研仲間の講談の旭堂南遊さんに、久方ぶりに集まった大喜利猛者の貯蓄アンドザシティさん、あふろだんぺ〜さん、ゴハさん、さらにはシェンロンや廣瀬信輔君も客席から解答に加わるなど賑やかに進む。
 さらには、智丸さん考案の顔大喜利(用意したお題に副って、オールスター感謝祭のCM前の顔芸を行うというもの)に、智丸さん、オダウエダのお二人、南遊さんが挑戦するという長めのおまけも!

 と、いつもとは毛色が大きく違った座錦湯でした。
 アナーキーな座錦湯もまたよきかな!!
 ああ、面白かった!!

 毎週月曜20時は、何が起こるかわからない座錦湯へ皆さんもぜひ!!
posted by figarok492na at 00:04| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

『上沼恵美子のこころ晴天』を大いに愉しむ(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少しだけ下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆参両院で集中審議が行われ、その一部にラジオやネットの動画で接したのだけれど、相変わらずの安倍首相の因循姑息ぶりには、本当に情けなくなってくる。
 安倍首相は早々に辞任すべきだ。
 それが本人のためでもあるとつくづく思う。
 正直、おらが宰相田中義一のように、安倍首相は辞任後すぐに亡くなってしまうのではないか。

 安倍首相が辞めようと、新たな傀儡が出現することもまた事実ではある。
 例えば働き方改悪を、例えばTPPを、例えばカジノを押し進めようとする勢力、というかシステムの傀儡が。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアレクサンドル・ラザレフ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番(2003年9月8日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番(1987年9月10日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分に寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ウィーン交響楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』抜粋、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』抜粋、歌劇『フィガロの結婚』抜粋(1991年9月11日、日本武道館)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や、YouTubeでエルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番(1960年8月31日、モントルー・パヴィリオン)、リストの交響詩『レ・プレリュード』(1961年10月25日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、ベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第7番(1964年5月6日、同)、シベリウスの交響曲第2番(1963年10月、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新劇運動回想』を読み進めたりする。
 『上沼恵美子のこころ晴天』では、上沼さんのおしゃべりを大いに愉しむ。
 キングコング梶原雄太、北村真平アナウンサーのアシストも見事に決まって、梶原さんのお嫁さんの不倫を妄想するあたりのやり取りにはついつい笑ってしまった。


 まもなく外出の予定。
 32回目となる座錦湯なり。
 初の差配となる笑福亭智丸さんにオダウエダの二人が登場。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

まるで夏みたい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 まるで夏みたい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 加計学園問題で、加計学園側が誤情報を与えた旨のコメントを発表した。
 一度嘘をついてしまうと、とことん嘘をつかねばならないことの証明とでも呼ぶべき、嘘くさい言葉である。
 これで安倍首相を護ろうということか。
 馬鹿らしい。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1989年12月、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 その後、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲(2007年11月14日、NHKホール)、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(2005年6月11日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、藤村亜実の『オヒョイ』<勉誠出版>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』や、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(1999年5月28日、同)と第39番(1998年5月9日、同)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番とチャイコフスキーの交響曲第5番(1996年2月、同)、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『献堂式』(1993年1月28日、同)、フェルディナント・ライトナー指揮NHK交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第3番(1976年12月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『オヒョイ』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 19時過ぎに外出し、卸売ひろばタカギで買い物をすませてからJR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 終演後、丸山君や横山清正君らと話をする。

 夕飯用の買い物をすませ、21時過ぎに帰宅する。


 夕飯後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(2006年10月20日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、篠ア靖男指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(同年9月27日、ストックホルム・ベルワルドホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み始めたりする。


 今日は、菓道のチョコ太郎を食す。
 ピーナッツ入りのパフにチョコをコーティングした駄菓子で、卸売ひろばタカギで税抜き69円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24

☆丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24

 出演:丸山交通公園
 ゲスト:横山清正
(2018年5月27日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 肉を斬らして骨を断ち、骨を斬らして髄を断つ。
 ではなく、骨を斬らして肉を断ち、髄を斬らして骨を断つ、とは小林秀雄流の批評術に対して花田清輝が言い放った自己の批評家宣言であるが、まさしく今夜の丸山交通公園ワンマンショーの丸山君にはそうした無手勝流儀、首が飛んでも笑わせてみせるのおもむきがあった。

 久しぶりに足を運んだ丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24は、いつもの如き近況報告のトークなどなく、いきなり新ネタの『24世紀の21世紀学〜スモウについて〜』が始まる。
 丸山交通公園ワンマンショーでは、初期の頃から中心の一つとなっている、24世紀という未来の視点から21世紀(現在)の諸事を考察してみようという講義形式のネタである。
 その名の通り、昨今何かと世情を賑わしているスモウ、大相撲がテーマで、例の式守伊之助だとか京都府舞鶴市の騒動だとか日馬富士の問題だとかを織り込みながら、どんどん話はスケールを増して行く。
(これまた昨今話題のアメフトもくすぐりの一つとなっていた。そういえば、ピンクのネクタイにジャケット姿とまるで日大の監督のような格好を丸山君はしていたんだけど、ネタ中では一切触れられてなかったなあ)
 まさしく荒唐無稽という展開だが、そこに哀しみのようなものが窺えてしまうのが丸山君らしい。

 で、後半はこの『24世紀の21世紀学〜スモウについて〜』すらも伏線にしてしまう、やっちゃけ、必死のぱっちのネタがさく裂。
 今、自分は本当にスランプなんですわ。
 と、丸山君が嘆くぼやく吐露する激昂する…。
 先日の京都コントにまつわるエピソードなどを盛り込むわ、途中アクシデントが見事に決まるわと、葛西善蔵もびっくりの私小説、ならぬ私ワンマンショーぶりに大きな笑いが起こっていた。
 こちらも当然笑ってしまったなあ。
 もちろん、私小説=私ワンマンショー=事実・真実ってこっちゃないことは、言うまでもあるまいが。

 さらに、ゲストの横山清正君との小劇場のアフタートーク風のトークもお互いの柄によく合っていて、これまた大いに笑ってしまった。

 以上、足を運んで正解の丸山交通公園ワンマンショーだった。
 ああ、面白かった!!!

 ところで、魂だのなんだのとふざけたことをぬかす奴はどこのどいつだ。
 聴いていて、本当にむかっ腹が立ってきた。
 スリッパで頭ひっぱたいたるぞ!!!
posted by figarok492na at 22:14| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

午前中図書館へ 午後は曽根でコンサート(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。

 気温は今日も上昇し、暑さを強く感じる。
 部屋ではTシャツと短パンで過ごす毎日だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 体調は今一つなれど。
 両耳の不調も続く。


 米朝会談はどうなるか。
 いろいろと考えることあり。


 安倍首相はどうなるか。
 どうせ、これから先も悪足掻きを続けることだろう。
 因循姑息なやり口には、もう本当にうんざりだ。
 働き方改悪、TPP、カジノ、誰を利するかはっきりした愚策下策も本当にうんざりだ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルによる1991年のニューイヤーコンサート(1991年1月1日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したバーンスタインの喜歌劇『キャンディード』序曲、アンドレ・ワッツの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番、シューマンの交響曲第1番「春」(1976年8月3日、ザルツブルク祝祭大劇場)、小澤征爾指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したペンデレツキの広島の犠牲者に捧げる哀歌(同年8月8日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。

 寝る前に、倉知淳の『皇帝と拳銃と』<東京創元社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 9時20分過ぎに起きる。

 すぐさま外出し、下京図書館へ。
 『皇帝と拳銃と』、勝田久の『昭和声優列伝』<駒草出版>、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>、中山千夏の『活動報告』<講談社>、橋本治の『九十八歳になった私』<同>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集他<Alpha>を返却し、予約しておいた藤村亜実の『オヒョイ』<勉誠出版>、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>、イアン・ボストリッジが歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(同年8月18日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『オヒョイ』を読み始めたりする。


 正午過ぎに外出し、阪急で曽根へ。
 近くのダイエーで麦茶を買ってから豊中市立文化芸術センターへ。
 大ホールで鈴木秀美指揮日本センチュリー交響楽団のセンチュリー豊中名曲シリーズVol.6を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 で、終演後阪急で大宮まで戻り、夕飯用の買い物をすませて18時過ぎに帰宅した。
 そういや、曽根のダイエーは6月1日からレジ袋が有料になるとアナウンスしていたなあ。
 近所のグルメシティ=同系列はとっくの昔にレジ袋が有料になっているが。


 帰宅後、『シェイクスピア・ソングズ』を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたりする。
 『シェイクスピア・ソングズ』は、イギリスの作曲家やコルンゴルト、ストラヴィンスキーらがシェイクスピアの詞に作曲した歌を、イギリスのテノール歌手ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏等で歌ったアルバム。
 ボストリッジの表情豊かで細やかな歌唱がアルバムの趣旨によく副っていて、実に聴き応えがある。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ピアニストの松浦豊明の特集で、外山雄三の指揮によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、尾高忠明の指揮によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番などが放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでPMFウィーンが演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ベートーヴェンの7重奏曲、モーツァルトのクラリネット5重奏曲(1991年7月15日、広島アステールプラザ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『オヒョイ』を読み進めたりする。
 途中、あまりの眠たさに20分弱うとうとしてしまった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になっても、部屋の中はなんだか暑いね。



 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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日本センチュリー交響楽団 センチュリー豊中名曲シリーズVol.6

☆日本センチュリー交響楽団 センチュリー豊中名曲シリーズVol.6

 指揮:鈴木秀美
 独奏:鈴木秀美(チェロ)

 座席:1階C列17番
(2018年5月26日15時開演/豊中市立文化芸術センター大ホール)


 ピリオド楽器のチェロ奏者で指揮者としても活躍中の鈴木秀美が日本センチュリー交響楽団に客演するというのだから、これはピリオド・スタイル好きにはたまらない。
 なんとかスケジュールの調整がついたこともあり、センチュリー豊中名曲シリーズを聴きに豊中市立文化芸術センターまで足を運んだ。

 プログラムは、ボッケリーニのチェロ協奏曲ト長調G.480で始めて、モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」、ベートーヴェンの交響曲第8番が続くという鈴木さんらしいスタイルだ。
(ちなみに、オーケストラは第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが向き合う「対向配置」。今回は前から3列目という直接音中心の場所ゆえ、ホールの音響に関してはとやかく言えまい。鈴木さんのソロを間近で接することができたのは大きな収穫だったが)

 一曲目は、上述した如くボッケリーニのチェロ協奏曲。
 自らチェロの名手として鳴らしたボッケリーニだけに、技巧的見せ場(聴かせ場)がはっきりするとともに、陽性の中に微かに窺える翳りのようなものも興味深い。
 鈴木さんのソロは、表面的な手わざでどうこうの域を脱した名優のモノローグを観聴きしているような感じで、第2楽章での歌いぶりが強く印象に残る。
 鈴木さんと高校大学で同級生という荒井英治(首席客演コンサートマスター)率いる弦楽器のアンサンブルも、ソロをよく支えていた。

 続いては、モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」。
 両端楽章の力感、劇的な表現には、まさしく機会音楽、祝祭性に富んでいるなあと感じたのだけれど、だからといって鈴木さんがそれいけどんどん、猪突猛進の音楽づくりを行っていたわけでは毛頭ない。
 その端的な現れこそ、細やか表現が為された第2楽章だ。
 音楽の持つ美しさが、あざとさを排しながらよく示されていてとても聴き心地がよかった。

 休憩を挟んだ、ベートーヴェンの交響曲第8番も基本的にそれまでの二曲と同じスタンス、というか音楽に対する向き合い方によって再現されていた。
 ベートーヴェンの第8番といえば軽めの交響曲と目されがちだが、例えば第1楽章の激しく重々しさすら感じる表現には、この作品が、それまでのベートーヴェンの交響曲の成果であるとともに、のちの第9番の予兆とでも呼びたくなってくる。
 一方で、この第8番が第7番と対になる「リズム」を重視した作品であることもよく示されていた。
 クラリネットやホルンをはじめ、ソロ・アンサンブル両面で日本センチュリー交響楽団の面々は鈴木さんの意図に副う努力を重ねていたのではないか。

 アンコールは、再び鈴木さんのソロでハイドンの交響曲第13番の第2楽章。
 クールダウンに相応しい、しみじみとした音楽だった。

 と、土曜の午後に相応しいコンサートでした。
 ああ、面白かった!!!
(そうそう、ファースト・ヴァイオリンのベテラン相蘇哲の風貌雰囲気が落語の名人師匠のようで、台詞は一切口にしなくていいので、そういった役で映画かテレビドラマに出演していただきたいと思ったのだった)
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2018年05月25日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、身体のメンテナンスでだいぶん楽になったが。


 与党並びに癒党が、衆議院の厚生労働委員会で働き方改悪に関連する法案を強行採決した。
 データのミスもなんのその。
 経団連などの後押しを受けての無理無体無法無謀の採決である。
 度し難い。
(そういえば、維新の丸山穂高がまたぞろ低劣愚劣な役回りを果たしたそうだ。いずれ自民党に入党できるとでも思っているのだろうか。三下奴に付ける薬は、落選の二文字だ)


 アメリカのトランプ大統領が、6月12日に予定されていた米朝首脳会談の中止を表明した。
 いろいろと考えることあり。


 森友学園問題の籠池夫妻がようやく保釈された。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeで朝比奈隆指揮新日本フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番(2000年10月4日、サントリーホール大ホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 KBS京都の『パラダイスkyoto』や、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容(1976年8月1日、ザルツブルク祝祭大劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeで小澤征爾指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」とブラームスの交響曲第1番(同年同月8日、同)、小泉和裕指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(同年同月9日、ザルツブルク・フェルゼンライトシューレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『皇帝と拳銃』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスなり。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて19時台に帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンジェイ・マルコフスキ指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(1977年1月21日、ヴィスバーデン州立劇場)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、YouTubeでカール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1976年8月15日、ザルツブルク・フェルゼンライトシューレ)とブラームスのハイドンの主題による変奏曲(同年6月6日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』(同年10月16日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『皇帝と拳銃』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月24日

昨日とは打って変わって晴天(CLACLA日記)

 昨日とは打って変わって晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 因循姑息な香具師ペテン師、目先鼻先口先舌先の徒の安倍首相一党が、森友学園問題や加計学園問題その他に頬かむりして、働き方改悪だのTPPだのカジノだの改憲だのを押し進めている。
 厚顔無恥の極み。
 安倍首相が財界の傀儡であることは丸わかりだけれど、だからといって彼の存在、安倍内閣の存続を許容するわけには到底いかない。
 安倍内閣は、早々に総辞職すべきだ。

 それにしても、日大の内田監督は非で安倍首相は是であるとするのは、やはり無理があると思うが。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeで朝比奈隆指揮大阪フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(192年9月、フェスティバルホール)と第0番(1978年6月5日、同)、序曲ト短調(1989年2月17日、同)、シベリウスの交響曲第2番(1978年11月22日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 すぐさま外出し、郵便局や銀行を回る。

 その後、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(1964年11月7日、ボストン・シンフォニーホール)、クラウス・テンシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第100番(1977年1月8日、同)、ベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第86番(2006年9月23日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第69番「ラウドン」(2016年9月14日、サンフランシスコ・デイヴィスホール)、レナード・バーンスタイン指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第99番(1975年7月4日、タングルウッド)、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番(1966年4月18日、ニューヨーク・カーネギーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、横山清正君、丸山交通公園君、玉木青君のツイキャスやYouTubeでゲンナディ・ロジェストヴェンスキー指揮ボストン交響楽団が演奏したボロディンの歌劇『イーゴリ公』序曲(1987年7月18日、タングルウッド)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』、YouTubeでハンス・クナッパーツブッシュ指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(1959年12月14日、ミュンヘン・ドイツ博物館コングレスザール)、クナッパーツブッシュ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1963年3月24日、ハンブルク・ムジークハレ)、クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・マズルカ『踊るミューズ』、ブルーノ・マデルナ編曲によるシューベルトのポルカとギャロップ(1991年1月1日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『皇帝と拳銃』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月23日

夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 どう考えても、チェックメイト。
 安倍内閣は退陣あるのみだ。
 ところが、居座りを続けるばかりか、働き方改悪だのカジノだのTPPだの改憲だのと、愚劣下劣の限りをつくそうとする。
 権力欲にとりつかれた、傀儡の傀儡たるゆえんか。
 本当に度し難い。


 嘘つき居直りが蔓延している。
 何が美しい国か。
 汚なたらしい国ではないか。
 そういえば、カンヌでパルムドールを得た是枝裕和監督の『万引き家族』について、安倍シンパの院外団がああだこうだといちゃもんをつけているようだ。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでロヴロ・フォン・マタチッチ指揮ミラノRAI交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(1983年4月29日、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院コンサートホール)、マタチッチ指揮ザグレブ・フィルが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」とシューベルトの交響曲第2番(1979年10月26日、ザグレブ・ヴァトロスラフ・リシンスキ・コンサートホール)、アンドレ・プレヴィン指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したウォルトン編曲によるイギリス国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2016年5月12日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)、朝比奈隆指揮東京都交響楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲(1993年9月10日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、5時少し前に寝床に就く。


 橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>を読み始める。
 倒叙形式のミステリーなり。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『シュテファン王』序曲(1985年3月22日、ブダペスト・フランツ・リスト音楽院)、山田一雄指揮札幌交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲(1989年4月26日、北海道厚生年金会館)、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1990年10月16日、同)、劇音楽『エグモント』序曲(同年2月22日、同)、朝比奈隆指揮大阪フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲(1973年3月23日)、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』(1996年7月14日、ザ・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したアメリカ国歌『星条旗』(1983年9月29日、シカゴ・オーケストラホール)、ベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」(2008年12月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夜、夕飯をとったりしながら、大切な予定をすませる。
 無頓着でいてはあかんなと、深く反省もする。


 今日は、予定をすませながら甘いものなどを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

我ながら情けない(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さを覚えた一日。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 背中やあばら下が痛くて、もしや腎臓、もしや心臓と恐れおののいていたが、痛みの原因に思い至る。
 我ながら情けない。
 両耳の不調も続く。


 安倍晋三はそれでも首相の座に居続けようという魂胆らしい。
 厚顔無恥の一語だ。
 厚顔無恥といえば、安倍首相一党に加えて、働き方改悪に手を貸そうとする維新や希望といった癒党の連中も同様だろう。
 いずれにしても、度し難いかぎり。
 馬鹿に付ける薬はない。

 森友学園問題や加計学園問題その他で嘘を続け、TPPだの働き方改悪だのカジノだの次から次へと愚策下策を積み重ねる。
 どこまでコケにされたら気がすむのか。

 日大のアメフト部員が記者会見を行った。
 本当にやりきれない。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 31回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終演後、買い物をすませたりして23時過ぎに帰宅する。

 帰宅後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番(2011年9月17日、セント・ポール・オードウェイ・センター)、スロボデニューク指揮アルスター管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番(2010年10月1日、ベルファスト・アルスターホール)、スロボデニューク指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」(2009年1月7日、バーミンガム・シンフォニーホール)、オスモ・ヴァンスカ指揮ロンドン・フィルが演奏したカリンニコフの交響曲第1番(2014年2月19日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)、レオポルド・ストコフスキー指揮ロンドン交響楽団他が演奏したイギリス国歌(1961年8月22日、エディンバラ・アッシャーホール)、ヨン・ストルゴールズ指揮BBCフィルが演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲(2010年3月3日、ノッティンガム・ロイヤル・コンサートホール)、ストルゴールズ指揮BBC交響楽団が演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲(2007年6月28日、バート・キッシンゲン・レゲンテンバウ)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時半に寝床に就く。


 7時台には目が醒め、8時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでネヴィル・マリナー指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2016年8月28日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)、マリナー指揮ポズナン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(2013年11月15日、ポズナン・アダム・ミツキェヴィチ大学)、マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2010年10月9日、ボン・ベートーヴェンハレ)、アイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第75番(2009年1月25日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)、ロジャー・ノリントン指揮カメラータ・ザルツブルクが演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(2000年5月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、少し昼寝をする。
 それから仕事関係の予定をすませたのち、YouTubeでトレヴァー・ピノック指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2013年4月27日、パリ・シテ・ドラ・ミュージック)、スロボデニューク指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2014年9月21日、ノイブランデンブルク・コンツェルト教会)、リカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのトランペット序曲(2009年2月3日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『九十八歳になった私』を読み進めたりする。


 17時台に外出し、京都芸術センターへ。
 用件を片付け、『ぶらあぼ』6月号を入手する。
 その後、買い物をすませて18時半に帰宅した。
 寺町通の業務スーパーでは麦(1キロ)も購入する。


 帰宅後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>、YouTubeでユルゲン・ブルンス指揮ライプツィヒ・メンデルスゾーン室内管弦楽団が演奏したメユールの交響曲第1番(2010年1月30日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)を聴いたりしながら、『九十八歳になった私』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでピエール・モントゥー指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1960年3月8日、フィラデルフィア・ミュージック・オブ・アカデミー)、エードリアン・ボールト指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番(1966年7月10日、タングルウッド)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『九十八歳になった私』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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第31回座錦湯

☆第31回座錦湯

 出演:桂文五郎さん、月亭天使さん、林家染八さん
(2018年5月21日20時開演/錦湯)


 日中はひとまず置くとして、暑過ぎず寒過ぎず、ようやくほどよい加減の京この頃。
 今夜の錦湯さんには、常連さんやリピーターさん、ご新規さんとバランスよい顔触れのお客さんが集まった。
 31回目となる座錦湯は、支配人であるビリートップ五人衆のうち桂文五郎さんが差配を務め、お久しぶりとなる月亭天使さんにおなじみ林家染八さんがゲストに迎えられた。

 定刻20時になって三人が颯爽と登場し、冒頭のトークを始める。
 が、この時季の腐ったウーロン茶は危険です、と文五郎さんが呼びかける。
 なんと文五郎さん、酔った勢いで明らかに危ない紙パックのウーロン茶を飲んで、非常に大変な目にあったとのこと。
 で、すかさず染八さんがネタがつくと指摘。
 詳しくは、後述の感想をご参照くださいませ。

 と、頃よくあたたまったところで、ジャンケンに勝ったもんの希望順で文五郎さんが高座へ。
 マクラでは、文五郎さんの「ドメスティック」な近況報告についつい笑ってしまう。
 本題は、『新版牛ほめ』。
 文五郎さんの努力のあとがしっかり刻印されており、思わずぐっと心に迫ってきた。
 落語は奥が深いや。

 続いては、天使さんが登場。
 噺の笑いの構図を説明したり、錦湯の「舞台」を広く利用する旨断ってから、ネタおろしとなる本題の『浮かれの屑より』に入る。
 居候中の男、ちょっとは働きなさいと、長屋の空き家に置かれた紙屑のより分けを任されたものの、間の悪い(良い?)ことに隣は稽古屋。
 思わず、屑よりがお留守になって…。
 『紙屑屋』の別名でも知られる上方ではおなじみの古典の一つで、先代文枝さんが特に得意にしていた。
 テンポよく掛け合いを重ねたのちが、この噺の肝。
 天使さんは録音された音源を駆使しつつ、狭めの高座から床に下りて居候の浮かれぶり、踊りぶりを熱演した。
 演劇経験者ということもあって、入れ子構造のこのネタはそれこそ天使さんの十八番になるのではないか。

 トリは、染八さんだ。
 こちらも、新ネタの『ちしゃ医者』。
 あえて詳細は語らぬが、上方落語界のキューバのカストロ議長ならぬバキューのスカトロ議長とでも呼ぶべきまさしく尾籠なネタだ。
 けれど、そこをどう演じ切るかが問われるわけで、結果ハイブロウなネタともいえる。
 染八さんは丁寧快活にやり取りを重ねたのち、ここぞというところでフォルテッシモを決める「落語は爆発だ!」といったタイプの口演で、中でも終盤の爆発ぶり、叫びっぷりが大きな笑いを生んでいた。

 最後は、三人のトークで〆た。
(終演後、天使さんより、期間中に天使さんと桂米紫さんの落語界も開催される龍谷ミュージアムの「お釈迦さんワールド」展の招待券をいただいた。多謝!!)

 と、今夜も盛りだくさんな座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!
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2018年05月21日

ハイドンの交響曲ってやっぱり面白いなあ!!(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 TPPに働き方改悪、カジノに水道民営化、そして改憲。
 森友学園問題や加計学園問題その他を抱えた安倍首相一党が押し進めているというだけで、どれほど胡散臭くきな臭く感じられるか。
 もちろん、安倍内閣が総辞職したからといって、こういった諸々の施策を許容できるわけがない。
 システムの根本根底が変わらなければ、事態は悪化するのみだ。
 むろん、安倍内閣は早々に総辞職すべきだが。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでウィリアム・スタインバーグ指揮ボストン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(1971年4月18日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(1993年1月10日、同)、ジョルジュ・プレートル指揮ウィーン交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2016年10月12日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第38番(2009年5月8日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス/以下、全てハイドンの交響曲)、マレク・ヤノフスキ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏した第41番(2011年11月17日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏した第13番(2009年6月3日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、アントネッロ・マナコルダ指揮BBCフィルが演奏した第54番(2012年5月25日、サルフォード・メディアシティ)、トレヴァー・ピノック指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏した第93番(2011年10月21日、ロンドン・クイーン・エリザベスホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏した第56番(2010年1月28日、ハンブルク・ライスハレ)と第70番(2011年11月9日、ケルン・フィルハーモニー)、ウラディミール・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏した第63番(2010年9月25日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)、ディーン・ディクソン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第53番(1969年)、パブロ・エラス=カサド指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第50番(2015年10月2日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第91番(2012年11月2日、同)、ハンス・ツェンダー指揮バーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏した第94番「驚愕」(2000年6月27日、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『九十八歳になった私』を読み進めたりする。
 午前午後と、スタイルは違えどハイドンの交響曲を聴き続けたが、いやあハイドンの交響曲ってやっぱり面白いなあ!!


 まもなく外出の予定。
 座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

コンサートを愉しんだ一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、日中は暑さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優でタレントの朝丘雪路が亡くなった。82歳。
 深く、深く黙禱。


 森友学園問題や加計学園問題その他、疑惑疑念と因循姑息の象徴である安倍内閣が、TPPや働き方改悪、さらには水道民営化まで推し進めようとしている。
 無理無体無法無謀の極みだ。
 僕(ら)はどこまで馬鹿にされれば気がすむのか。
 本当に度し難い。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ、一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでカール・シューリヒト指揮パリ国立オペラ座管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第36番「リンツ」、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだまし討ち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時40分過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮ロスアンゼルス・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲(2013年9月3日、ロスアンゼルス・ハリウッドボウル)、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮よりの逃走』序曲と劇音楽『劇場支配人』序曲(2011年1月15日、ミネアポリス・オーケストラホール)、マンフレッド・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲(2017年11月3日、ピッツバーグ・ハインツホール)、アンドレ・プレヴィン指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第102番(2012年3月9日、同)、アンドリュー・リットン指揮ミルウォーキー交響楽団が演奏したハーティ編曲によるヘンデルの組曲『水上の音楽』(2007年5月、ミルウォーキー・ウイエレインホール)、クラウス・テンシュテット指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第32番(1981年11月、フィラデルフィア・アカデミー・オブ・ミュージック)、リカルド・ムーティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第89番(2010年9月3日、シカゴ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 13時過ぎに外出し、京都コンサートホールへ。
 大ホールで、京都市交響楽団の第623回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 休憩中、終演後のレセプションと旧知の本保弘人さんと話しをする。

 その後、夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、丸山交通公園君のウキウキラジオを聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたり、作業を進めたりする。


 今夜は、モンテールの手巻きロール・ミルクを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 ミルククリームを挟んだしっとりとした食感のロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市交響楽団第623回定期演奏会

☆京都市交響楽団第623回定期演奏会

 指揮:広上淳一
 独奏:河村尚子

 座席:3階LB1列5番
(2018年5月20日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)


 クラシック音楽を聴き出した頃だから、かれこれ35年近く前になる。
 松本清張原作、野村芳太郎監督の『砂の器』を初めてテレビで観た。
 物語は大詰め、加藤剛演じる主人公の作曲家が新作の交響曲『宿命』を自演することになる。
 と、なんとしたことか、指揮者であるはずの加藤剛がやおらピアノを弾き始めるではないか。
 こいじゃ交響曲じゃなくて、ピアノ協奏曲じゃなかね!
 ブラウン管に向かって僕が突っ込んだのは言うまでもない。
 それからしばらくして、レナード・バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」を知った。
 なるほど、こういう形式の交響曲もあるにはあるのだ。
 ようやく僕はそう納得することにした。
(同趣向のゲーデの交響曲第5番、ダンディのフランス山人の歌による交響曲やスクリャービンの交響曲第5番「プロメテウス」、シマノフスキの交響曲第4番を知ったのは、それからまたしばらくしてからのことだった)


 京都市交響楽団の第623回定期演奏会は、バーンスタインの生誕100年を記念して、彼の交響組曲『波止場』と交響曲第2番「不安の時代」の間に、ショスタコーヴィチの交響曲第9番を挟んだ、音楽的関係性から考えても、また彼が生きた戦争や冷戦など個人と社会が厳しい緊張関係に置かれた時代を振り返るという意味合いからも、非常に興味深く密度の濃いプログラムが組まれていた。
(今回は第1ヴァイオリンとヴィオラが向かい合う通常配置。なお、コンサートマスターに大阪フィルの須山暢大、第2ヴァイオリンの首席に読売日本交響楽団の瀧村依里、チェロの首席に広島交響楽団のマーティン・スタンツェライトが客演した)

 一曲目の交響組曲『波止場』は、エリア・カザン監督の同名の映画音楽(1954年)を演奏会用に編み直したもの。
 ちなみに柴辻純子の公演プログラムの解説では触れられていないが、エリア・カザンはいわゆる赤狩りの時代、ハリウッドの仲間たちを裏切っており、このマーロン・ブランド主演による『波止場』にも、そうした彼の複雑な心情が色濃く反映している。
 静謐さや抒情性とともに、荒々しい暴力的な表現も欠けることのない実にドラマティックな音楽である。
 曲の入りなど、京都市交響楽団には若干不安定さも感じたが、ホルンやサクソフォンが美しいソロを披露していたし、大管弦楽が一気呵成、エネルギッシュに鳴り響く部分では生のオーケストラに接する愉しみを実感することができた。

 続いては、ショスタコーヴィチの交響曲第9番。
 この曲にまつわるエピソードをあえて記すことはしないけれど、ショスタコーヴィチの諧謔性が十分十二分に発揮された小気味よい交響曲である。
 広上淳一は余分なもったいづけは排し、オーケストラを十全にコントロールして全てを音楽に語らせるという行き方ではなかったか。
 広上さんと京都市交響楽団のショスタコーヴィチといえば、2004年8月28日の第467回定期演奏会における交響曲第6番の清新な演奏が強く記憶に残っているが、今回の第9番ではそれ以降の京響の様々な変化がよく窺える内容となっていた。

 休憩を挟んだ後半は、バーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」。
 オーデンの同名の詩にインスピレーションを受けて作曲されたピアノ独奏を含む大編成の管弦楽による交響曲で、プログラムの解説にも示唆されているような「都会における孤独と不安」、社会と個の葛藤、ユダヤ教的思考とユダヤ人としての宿命性、その他諸々が重なり合ったバーンスタインの憧憬、衝動、希求が明示されている。
(その意味で、本来は社会と対峙すべき内容が、結局のところ個人の記憶に、それも感傷的に昇華されてしまう作品世界によく副った、ウェットで感動的な旋律に満ちた交響曲『宿命』とは非常に対照的だ*注)
 と、こう書くとしんねりむっつり、ノーノもびっくり、ひりひりひりひり塩辛い、不協和音連続、ガシャンギウワンドワンといったいわゆる「現代音楽」を想起する向きもあるかもしれないけれど、そこはバーンスタイン。
 一曲目の『波止場』同様、抒情的な旋律に満ちていたり、ジャズのイズムが巧みに取り入れられていたりと、音楽的な仕掛けに不足はない。
 河村尚子はそうした作品の持つ多様な性質を的確に踏まえて、精度の高い独奏を聴かせた。
 ジャズのとこなんて、ほんとわくわくしたもんね。
 京都市交響楽団も広上さんの意図に応える努力を重ねていたのではないか。
 いずれにしても、刺激に満ち満ちたコンサートだった。
 ああ、面白かった!!!


 *注
 これは映画の良し悪しとは別の話だ。
 だいいち、原作のような前衛音楽の作曲家が超音波で殺人をおかすような内容だったら、あれほどの人気映画にはならなかったろう。
 それこそ、大映で増村保造が監督して怪作になってしまったのではないか。
 主人公の前衛音楽の作曲家は市川雷蔵(加藤剛。以下野村監督版キャスト)、追い詰めるベテラン刑事は伊藤雄之助(丹波哲郎)、若い刑事は本郷功次郎(森田健作)、愛人のホステスは万里昌代(島田陽子)、フィアンセとなる令嬢は藤村志保(山口果林)、殺される老巡査は伊達三郎(緒形拳)、野村監督版には出ない評論家や演劇関係者は高松英郎や川崎敬三…。
 あれ、ちょっと観てみたいな…。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

昼寝房してしまった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、小雨が降るなど、どんよりとしたお天気が続く。

 気温は下がり、肌寒い感じに。
 過ごしやすくはあったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が悪足掻きを続けている。
 馬鹿に付ける薬はないと痛感する毎日だ。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿である。
 一番の馬鹿にはなりたくない。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。

 そういえば、日大アメフト部の内田正人監督が辞意を表明したらしい。
 安倍首相にも早々に辞任してもらいたいものだ。
(辞任したからといって、それで追及が終わっては意味がないが)


 昨夜、YouTubeでホルスト・シュタイン指揮ヴッパータール交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(2000年10月17日、ヴッパータール・シュタットハレ)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』(1990年7月8日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)、ミヒャエル・ギーレン指揮バーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したシューマンの序曲『メッシーナの花嫁』(2010年2月2日、フライブルク・コンツェルトハウス)、エルネスト・ブール指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したシューマンのツヴィカウ交響曲(1974年12月6日、バーデンバーデン・ハンス・ロスバウト・スタジオ)、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(2004年6月27日、グラーツ・シュテファニエンザール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、二度寝をしてしまい、昼寝房。
 正午を過ぎて、起きる。


 午後、YouTubeでシュタイン指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲と交響曲第3番「英雄」(2000年4月24日、ベルリン・コンツェルトハウス)、ラインスドルフ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲(1984年1月12日、クリーヴランド・セヴェランスホール)、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第95番(1969年1月16日、同)、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲(1967年12月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、中山千夏の『活動報告』<講談社>を読み進めたりする。
 途中、浴槽の掃除を行ったりもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 アダム・フィッシャーの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したリゲティのアトモスフェール、バルトークの組曲『中国の不思議な役人』、コダーイの組曲『ハーリ・ヤーノシュ』とハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲が放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮NHK交響楽団が演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽(1982年4月7日、NHKホール)とベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番(1979年11月9日、同)、ヘルベルト・ケーゲル指揮NHK交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」(1980年9月18日、同)とシューマンの交響曲第4番(1983年9月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『活動報告』を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、橋本治の『九十八歳になった私』<同>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月18日

夜になって雨 星由里子が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって雨になる。

 むしむしじめじめとして全く快ならず。
 ただし、雨とともに気温は下がった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 俳優の星由里子が亡くなる。74歳。
 東京の出身で、ミス・シンデレラ娘で優勝し、東宝に所属する。
 成瀬巳喜男の『妻として女として』や特撮作品にも出演したが、有名なのは加山雄三主演の「若大将シリーズ」における澄子役だろう。
 後年、2時間サスペンスなどの脇役でも活躍したが、星さんといえば、やはり再婚相手の花登筺脚本による『ぬかるみの女』ではないか。
 彼女の清楚さと芯の強さが、花登脚本のねっとりとした筋運びと対照的で強く印象に残る。
 京都在住だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(YouTubeに『ぬかるみの女』の動画がいくつかアップされていたが、その中で星さんはじめ、正司照江、臼間香世、高橋牧子、藤村薫の会話を通して花登流のサービス精神が語られているのが面白かった。『あかんたれ』のぼたんたんで知られる高橋さんが端正な台詞遣いをしているのが嬉しい)


 今日も今日とて、安倍内閣が悪足掻きを続けている。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(2012年9月1日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。

 寝る前に、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読了し、中山千夏の『活動報告』<講談社>を読み始める。
 堀江さんの文章は、優れた音楽(小品)を聴いているかのような読み心地のよさだった。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、YouTubeでカレル・デスーレ指揮アントワープ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(2017年9月5日、アントワープ・クイーン・エリザベスホール)、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ケルン放送交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲(1962年5月14日、ケルン・フンクハウス)、クリストファー・ホグウッド指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番(2004年5月14日、同)とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2010年12月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『活動報告』を読み進めたりする。

 途中、別の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1886回定期公演の実況中継を聴く。
 トルミスの序曲第2番、アレクサンドル・トラーゼの独奏によるショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番、ブルックナーの交響曲第1番が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したシューマンの序曲『ヘルマンとドロテア』(2010年9月30日、リンツ・ブルックナーハウス)、ハンス・ツェンダー指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏した序曲『ジュリアス・シーザー』(1979年5月24日、ザールブリュッケン・コングレスハレ)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ケルン放送交響楽団が演奏した交響曲第2番(1966年10月7日)、ジャン・マルティノン指揮シカゴ交響楽団が演奏した交響曲第1番「春」(1967年5月5日、シカゴ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『活動報告』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

西城秀樹が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 気温も上昇し、蒸し暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 歌手の西城秀樹が亡くなった。63歳。
 二度の脳梗塞などで長く療養を続けていることは知っていたが、まさかこんなに早く亡くなるとは思っていなかった。
 正直、彼と野口五郎、郷ひろみの新御三家は好みではなかったのだけれど、やはり子供の頃に強い印象を受けたアイドル、歌手の一人であることに違いはない。
 中でも、小学生の学芸会で踊り、その後20年以上経って、出演した劇団パノラマ☆アワーの『エデンの東』公演時にも踊った『YOUNGMAN』は忘れがたい一曲だ。
 俳優としても、映画やテレビドラマに数多く出演した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍首相一党が悪足掻きを続けている。
 森友学園問題に加計学園問題に外交無策、杜撰極まる働き方改革に無法無謀の改憲と、やること為すこと得手勝手、因循姑息のかぎりだ。
 国難ならぬ、自己難突破のためにまたぞろ衆議院を解散するのではないか。
 で、またぞろ怪しげな野党が登場して…。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮SWR交響楽団他が演奏したヴォーン・ウィリアムズの海の交響曲(2018年3月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ライナー・キュッヒルとハインリヒ・コールの独奏によるヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、交響曲第41番「ジュピター」(1991年1月13日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ジョン・バルビローリ指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(1967年12月17日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第48番「マリア・テレジア」(2015年4月24日、同)、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーン・フィルが演奏した第99番(1986年6月10日、同)、オットー・クレンペラー指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1968年6月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでレオポルド・ストコフスキー指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲(同年1月17日、ボストン・シンフォニーホール)、ウィリアム・スタインバーグ指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(1970年12月18日、同)、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したハーティ編曲によるヘンデルの組曲『水上の音楽』(1966年3月18日、同)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」(1962年11月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。
 ストコフスキーが指揮した『ドン・ジョヴァンニ』序曲は、彼自身が編曲したもの。
 最後は通常の演奏会用に編曲されたものと異なり、ドン・ジョヴァンニの地獄落ちの部分が組み込まれていて劇的に終わる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第90番(2015年1月10日、同)、トン・コープマン指揮ボストン交響楽団が演奏した第98番(2010年1月9日、同)、スタインバーグ指揮ボストン交響楽団が演奏した第55番(1969年10月3日、同)を聴いたりしながら、『坂を見あげて』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、KBS京都で『蛤御門のヘン』、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(2008年10月4日、同)、ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したマーラー編曲によるシューマンの交響曲第3番「ライン」(1964年12月18日、同)と劇音楽『マンフレッド』序曲(同年10月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。
 『蛤御門のヘン』関係では、この間夢想していたことが実現しそうである!
 角田龍平さんのツイートでそれを知って驚喜しているところ!!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月16日

継続は力なりという言葉を痛感する毎日(CLACLA日記)

 晴天から曇天へ。
 雨になるか。

 湿度が高いせいか、むしむしとしてむし暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣は対イラン問題や対イスラエル問題(対パレスチナ問題でもある)に関し、アメリカ政府に追従してしまうのだろうか。
 これまでの経緯を考えれば、最悪の判断を下す結果になりそうだが。
 どうにもこうにも。


 北朝鮮が米朝会談に向けて揺さぶりをかけているようだ。
 いろいろと考えることあり。


 日大アメフト選手の暴力行為に関し、内田正人監督が知らん顔を決め込んでいるそうだ。
 その因循姑息ぶりには、ついつい安倍首相一党を思い起こしてしまう。
 上から下まで恥知らずだらけの世の中だ。
 何が美しい国か。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集<Alpha>、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮ベルリン・フィルが演奏した、ナイジェル・ケネディの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、エルガーの交響曲第1番他(1998年12月12日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。

 寝る前に、勝田久の『昭和声優列伝』<駒草書房>を読了する。
 『鉄腕アトム』のお茶の水博士役他、声優として活躍した勝田さんが綴った自らの来し方とともに、かつて記した同僚たちのポルトレをまとめた一冊。
 その多くが亡くなってしまったベテラン声優たちの歩みには、戦争が大きな影を与えていたこともよくわかった。

 続けて、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読み始める。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、エマニュエル・パユとマリーピエール・ラングラメの独奏によるモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲(1996年?、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeでズビン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したヒンデミットの弦楽器と金管楽器のための演奏会用音楽とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1995年11月11日、同)、モーツァルトの交響曲第34番(1994年1月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でネーメ・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したコンサートのライヴ録音(2017年11月9日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴く。
 交響曲第9番、シモン・トルプチェスキの独奏によるピアノ協奏曲第1番、交響曲第12番「1917年」と、ショスタコーヴィチの作品が演奏されていた。
 こういうコンサートは生で聴きたいものだ。


 夕飯後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、クリスタ・ルートヴィヒのメゾソプラノ独唱によるマーラーのリュッケルトの詩による5つの歌曲、ベートーヴェンの序曲『コリオラン』、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ラヴェルのボレロ(1992年3月22日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 継続は力なり。
 という言葉を痛感する毎日。
 ぶれ続けるだけでは、何も生み出せない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月15日

葵祭は関係なかった(CLACLA日記)

 快晴が続く。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 いやあ、暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 京都は葵祭。
 が、当方には無関係だった…。


 アメリカがイスラエル大使館をエルサレムに移転した。
 イスラエル軍が抗議デモを銃撃し、パレスチナ人に多数の死者が出たと報じられてもいる。
 馬鹿に付ける薬はない。


 嘘で嘘を塗り固めようとする安倍首相一党には本当にうんざりだ。
 その安倍首相一党を支え続けようとする低劣愚劣な院外団にも本当にうんざりだ。
 内憂外患。
 末期症状。
 どうにもこうにも。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 30回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!


 終了後、いろいろあって23時台に帰宅。


 帰宅後、YouTubeでレナード・バーンスタイン指揮ロンドン交響楽団他が演奏したバーンスタイン自身の交響曲第2番「不安の時代」(1986年、ロンドン・バービカンセンターホール)、エリアフ・インバル指揮NHK交響楽団他が演奏したマーラーの交響曲第9番(1994年9月25日、バーミンガム・シンフォニーホール)、ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番と交響曲第9番「合唱付き」(1993年12月22日、NHKホール)、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団が演奏した、ジャンルカ・カシオーリの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」と交響曲第5番他(1997年10月16日、オーチャードホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、勝田久の『昭和声優列伝』<駒草出版>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮イタリア国立放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とブラームスの交響曲第2番(2000年3月、トリノ)、小澤征爾指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲(1993年11月22日、サントリーホール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したスーザの行進曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和声優列伝』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮フランス放送フィルのコンサートのライヴ録音(2017年10月20日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴く。
 ラルス・フォークトの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲とブルックナーの交響曲第9番が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでエマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したブラッハーのパガニーニの主題による変奏曲、マルタ・アルゲリッチの独奏によるラヴェルのピアノ協奏曲、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』他(同年同月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和声優列伝』を読み進めたりする。
 フランス国立管弦楽団のコンサートでは、アルゲリッチが弾いたアンコールのドメニコ・スカルラッティのソナタがまた聴きものだった。


 今日は、ムーミンキャラのビスケットを食す。
 昨夜、ダイコクドラッグで買ったものの残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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第30回座錦湯

☆第30回座錦湯

 出演:桂三実さん、月亭八斗さん、笑福亭笑利さん、桂りょうばさん
(2018年5月14日20時開演/錦湯)


 寒暖の差がようやく落ち着いて5月らしさを感じる京この頃。
 今回の座錦湯は、「洲本のいいとこ発信大使スペシャル」と題して支配人の桂三実さん(二代目)をはじめ、おなじみ月亭八斗さん(初代)、お久しぶりの笑福亭笑利さん(三代目)の兵庫県洲本市(淡路島)のいいとこ発信大使三人が顔を揃え、さらには桂りょうばさんも加わるという30回目に相応しい豪華版。
 そんな30回目にこれまた相応しく、客席にも常連さん、リピーターさん、ご新規さんと幅広いお客さんが大勢集まった。

 定刻20時過ぎ、洲本のいいとこ発信大使の法被を身に纏った三実さんが軽く口上を述べたあと、ゲストの3人が登場。
 洲本のいいとこ大使とはなんぞやといった話題でトークを盛り上げる。

 で、頃合いのよいところで、三実さんが高座へ。
 錦湯さんでは毎回何か工夫をこらしたネタを披露する三実さん、今回は『ドラえもん』のジャイアンのリサイタル(あまりの下手さに皆が悶絶するというおなじみ)を落語に置き換えたらどうなるか、と小咄を実演。
 見事な変化球で笑いのストライクをとった。
 本題は、古典の『松山鏡』をかける。
 三実さんの『松山鏡』は二度目だけれど、今夜は途中一箇所ある現代語を挟んでみますと断りが入ったバージョンだ。
 この間の三実さんの研鑽経験とともに、落語への取り組み方、姿勢もよくわかる口演となっていた。
 と、こう書くと小難しくとらえる向きもあるかもしれないが、そこは一筋縄ではいかない(?)三実さん、ここぞというところで笑いをとっていた。
 四人の出演者共通の「洲本や洲本のいいとこ発信大使に関係するネタを盛り込む」という課題も、予告した現代語もそれぞれすとんと決まり、空振り三振!

 続いては、りょうばさんが登場。
 実は、今週末の独演会に新ネタを披露する予定で、きちんと上がりはしたのだけれど、ぜひ客前で一度試しておきたい。
 ということで、この錦湯さんを思い出したとまずもって語る。
 で、人生とは偶然(たまたま生まれて)と必然(必ず死ぬ)の間という死生観を口にしてから、本題の『片棒』に入った。
 しぶちんケチでのし上がった伊勢屋さん、人生も晩年を迎え、三人の息子を前にして、自分が亡くなったときはどういう葬式を出すのかと一人一人尋ね始めたが…。
 相手が三人の娘でシリアスな内容なれば、まさしくシェイクスピアの『リア王』の煉獄における悲劇ということになるが、そこは落語の世界。
 三者三様、無茶苦茶を言い募る。
 りょうばさんは筋そのものはもちろんのこと、くすぐりもオーソドックスな線に則りつつ、間の取り方や、掛け合いの強弱など、マクラで語った言葉を想起させるような色づけも試していたのではないか。
 共通の課題もしっかりクリアした。
 ご都合よろしい方は、5月19日(土曜)に動楽亭で開催予定の『第3回 動楽亭のりょうば』(18時半開演、予約1500円、当日2000円)にぜひ!!
(ある意味「ゲネプロ」代わりに錦湯さんでの会を落語家さんに利用してもらうというのは、投げ銭制で毎回愉しませていただいてる客としては、大いに首肯のいくところだ。それと、新支配人のビリートップの皆さんにも、月亭太遊さんから始まったこれまでの形式に無理にとらわれず、自分の勉強会代わりにするとか、落語以外の出し物に挑むとか、素人の友人でもいいし、芸人さん以外のゲストを呼ぶとか、「好き勝手」にやっていただければと切に願ったりもする)

 三人目となる笑利さんは、「母の日の翌日というのに、父が死ぬ話が二つも…」とジャブをかました上で、洲本のいいとこ発信大使のエピソードを。
 といっても、短期間の大使に留まった笑利さんの体験がまあ、ああ、それはまあと思える内容で、ついつい笑ってしまう。
 で、「古典か新作どちらがいいですか」とお客さんに振って、「新作で」という返事があったのに、あえて古典をやるというルーティンから本題の『道具屋』へ。
 『道具屋』といえば、先週月亭遊真さんが演じたばかりだが、同じ噺でも演じ手が変われば受ける印象も大きく変わるということで、笑利さんは速いテンポではなから攻めの高座。
 が、途中共通の課題を盛り込んだあたりで、アクシデント発生(最後のトークで、どうやらゲシュタルトの崩壊を起こした旨、説明していた)。
 けれど、肉を切らして骨を切り、骨を切らして髄を切りと、まるで萬屋錦之助演じる柳生宗矩もかくやと思わせる省略の切り返しで抱腹絶倒、大きな笑いを掴んでいた。
 もちろんそこには芸人としての対処の素早さもあるだろうけれど、同時に笑利さんのお客さんとともに場をつくる力も小さくないのではないかと思ったりもした。

 トリは、八斗さん。
 まずは、錦湯さんで披露して好評を博した「マッハ時うどん」の続編、「マッハたちぎれ線香」に挑む。
 えっ、あの涙なくしては聴き終えられない『たちぎれ』をマッハでやるの…。
 という不安もなんのその、超スピードの神業でマッハたちぎれ線香を演じ終えた。
 そして、本題も『まんじゅうこわい』ならぬ『ドラゴンボールこわい』!
 どんぴしゃの世代であるものの、実は『ドラゴンボール』って詳しくないな、とは丸山交通公園ワンマンショーの感想で記したところだが、あのあとwikiっておいて正解だった。
 ドラゴンボールの世界に置き換えられた『まんじゅうこわい』の相関関係がよくわかる。
 お得意のフリーザ(中尾隆聖!)をはじめ、物真似も挟まれたりして、ファンにはこたえられない改作に仕上がっていた。
 もちろん、共通の課題も織り込みずみ。

 最後は、りょうばさんの仕切りで、三実さん、八斗さん、笑利さんが洲本のいいとこ発信大使の思い出話を繰り広げていた。
 三実さん、笑利さんのエピソードに笑いつつ、現代版蟹工船とでも呼びたくなるような八斗さんのある日のいいとこ発信大使ぶりには胸を揺さぶられた(?)。
 そうそう、りょうばさんは仕切りになれているなあと改めて思ったんだった。

 と、今夜も盛りだくさんな座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!!
 毎週月曜夜は、座錦湯へ皆さんもぜひ!!
posted by figarok492na at 01:21| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

快晴 午前中、図書館へ行った(早めのCLACLA)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 国会で安倍首相や麻生副首相が虚言妄言を繰り返している。
 度し難いかぎり。
 政権の座に居残るためにはどんな悪足掻きでもするということだ。
 この調子でいくと、日朝会談あたりをきっかけに総選挙に打って出るか?
 ついこの前は、国難だなんだで解散総選挙を行った連中が。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋と交響曲第4番「イタリア」他(1995年12月31日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、原典版によるムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲、チャイコフスキーの交響曲第5番(1994年10月14日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 寝る前に、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読了した。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、ヴィクトリア・ムローヴァの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番、ハンガリー舞曲第1番(1992年1月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから下京図書館へ。
 『摂政九条兼実の乱世』、小松政夫の『昭和と師弟愛』<角川書店>、伊坂幸太郎の『AX』<同>、滝口悠生の『高架線』<講談社>、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲集<ハルモニアムンディ・フランス>を返却し、予約しておいた勝田久の『昭和声優列伝』<駒草出版>、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>、中山千夏の『活動報告』<講談社>、橋本治の『九十八歳になった私』<同>、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集<Alpha>を新たに借りる。


 午後、アントニーニのハイドンのアルバム、YouTubeでオルフェウス室内管弦楽団が演奏したフォーレのパヴァーヌ、ロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、モーツァルトの交響曲第40番、プッチーニの菊、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲他(1995年1月30日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和声優列伝』を読み始めたりする。
 アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコによるハイドンの交響曲集は、ハイドン生誕300年となる2032年に向けて進められている「ハイドン2032・交響曲全集」の4巻目。
 劇場用の音楽を交響曲に転用した第60番「うかつもの(馬鹿おろか)、第70番、第12番に、同じ時代を生きたチマローザのカンタータ『宮廷楽士長』がカップリングされている。
 バロック・アクロバティックというか、いずれも強弱緩急のメリハリがよく効いた音楽づくりで、瑞々しい音楽を愉しむことができる。
 宮廷楽士長・マエストロが楽隊相手に奮闘する『宮廷楽士長』も、バリトンのリカルド・ノヴァロの清新闊達な歌唱が加わって面白いかぎりだ。
 なお、一連のCDはスタジオでセッション録音されたものだが、この企画と連動したコンサートのライヴ動画が公式アカウントからYouTubeにアップされてもいる。
 ご興味おありの方は一度ぜひ!


 まもなく外出の予定。
 30回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:15| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

雨降り 夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 フランスでテロが発生したと報じられている。
 詳細は不明なものの、どうしてこのタイミングなのかと思わないでもない。
 いろいろと考えることあり。


 嘘に嘘を塗り固めて恥じない連中が、働き方改革だとかカジノだとか、はては改憲だとか平然と押し進めようとしている。
 本当に度し難いかぎりだ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&第5番「宗教改革」<SONY/BMG>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだまし討ち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでクルト・ザンデルリンク指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第82番「くま」とショスタコーヴィチの交響曲第8番(1997年6月9日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(1994年3月10日、同)、ベートーヴェンの交響曲第2番とショスタコーヴィチの交響曲第5番(1993年3月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。
 途中、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯をとったりしながら、大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。
 また、刺激を受けるところあり。
 ああ、愉しかった!


 今日は、しみチョコスナックとチョコチップクッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 多謝。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

ばたばたした一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さも覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の因循姑息な無理無体無法無謀が続いている。
 恥も外聞もない悪足掻きには、本当にうんざりとする。
 柳瀬唯夫元首相秘書官の「まだらボケ」ぶりこそ、安倍内閣の象徴ではないか。
 嘘に嘘を重ねる。
 道徳もへったくれもない、体たらくだ。
 安倍内閣は早々に退陣すべきだ。
 お話にならない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、チェンバロのマハン・エスファハニが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでロリン・マゼール指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、シベリウスの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第2番とハンガリー舞曲第1番、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲(1993年4月5日、東京芸術劇場大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでマゼール指揮フィルハーモニー管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」(1994年5月26日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 その後、仕事関係の予定をすませる。


 夕飯をすませたのち、別の仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』と交響曲第5番(1992年10月19日、同)、ヴァイオリンのヴィクトリア・ムローヴァとピアノのチャールズ・アブラモヴィッチが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番(1989年11月4日、同)を聴いたりしながら、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ばたばたが重なって、3回続けて丸山交通公園君のワンマンショーをパスすることになってしまった。
 本当に残念無念!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

身体のメンテナンスをすませ、親しい映画人と会い、実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体は軽くなった。


 森友学園問題も加計学園問題その他、安倍内閣は末期症状にある。
 ところが、それでも安倍首相一党は悪足掻きを続ける。
 何が働き方改革で、何が改憲か。
 人を馬鹿にするにもほどがある。
 本当に度し難い。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番、劇音楽『マンフレッド』序曲、序曲『ヘルマンとドロテア』<RCA>、OBCの『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 が、MBSラジオの『アドリブ・ラヂオ』で、高沖秀明がバーバーやメノッティ、コリリアーノらアメリカの作曲家の特集を組んでいるのを見つけてしまい、結局最後まで聴いてしまった。
 実に、実にマニアックな放送で嬉しい。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジャンルイジ・ジェルメッティ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(1993年10月26日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(1996年6月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館に寄ってから(ホールの入口のほうで、桂ちょうばさんが今夜の落語会の受付のチェックをしているのが目に入った)、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませ、19時半過ぎに帰宅した。
 途中、出町商店街で親しい映画人に遭遇し、しばし立ち話を愉しむ。
 ばったり会えて本当によかった。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でルドルフ・ブッフビンダーのピアノ・リサイタルのライヴ録音(2017年4月22日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴く。
 シューベルトの4つの即興曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番と第23番「熱情」などが演奏されていた。


 夕飯後、実家に電話をかけ、母と15分ほど話をした。
 土、日の予定が読めないため、早めに母の日の電話をかけておいたのだ。
 多謝。

 その後、YouTubeで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏した武満徹のセレモニアル、ブラームスの交響曲第1番他(1992年9月5日、長野)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、東ハトのウラキャラメルコーンのチーズ味を食す。
 その名の通り、チーズ味のキャラメルコーン。
 さくさくとした食感でなかなか美味しうございました。
 東ハトも意図してだろうが、カール・チーズ味の代替品になるのではないか。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:15| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

寺町で麦などを買う(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、ようやく青空へ。

 気温はそれほど上昇せず。
 朝方には、肌寒さを覚えたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆参両院で柳瀬唯雄元首相秘書官の参考人招致が行われた。
 加計学園関係者と何回か面談を行ったと今頃になって認めるも、愛媛県や今治市の関係者については記憶がない旨の答弁。
 さらに、安倍首相の関与はないと断言する。
 言葉は悪いが、その「まだらボケ」ぶりには呆れ返る。
 というより、そもそも問題なのは安倍首相自身の因循姑息な無理無体無法無謀ぶりなのであって、疑念疑惑が解消されることは一切ない。
 安倍内閣には早々に退陣してもらうしかない。


 北朝鮮が韓国系アメリカ人3人を解放したという。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したビゼーの交響曲他<DECCA>、YouTubeで同じ組み合わせが演奏したデュカスのバレエ音楽『ペリ』、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」他(1995年4月3日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、3時40分過ぎに寝床に就く。


 寝る前に、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読了する。
 幸徳事件、いわゆる大逆事件に巻き込まれた峯尾節堂の生涯を想い、著者の危機感に首肯した。
 今読んでおいて正解だった一冊である。

 続けて、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み始める。


 7時台に起きる。

 YouTubeでデュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したラヴェルのボレロとラ・ヴァルス(1996年6月26日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち外出し、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行う。
 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、買い物をすませ、9時40分過ぎに帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、シューベルトの交響曲第7番「未完成」、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』と祝典前奏曲(1993年5月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでサヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏した、フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番「田園」(1996年5月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、寺町方面へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。
 麦(1キロ)などを購入した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ピエトロ・デ・マリアのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲・一部抜粋などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とベートーヴェンの交響曲第7番他(1997年2月23日、同)、マレイ・ペライアが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集他(1998年4月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの生チョコの手巻きクレープを食す。
 寺町通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームとチョコチップ入りのチョコレートクリームを包んだクレープで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(やっぱり、モンテールは美味しい)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月09日

なんとも肌寒い夜だ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが続く。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのトランプ大統領がイランとの核合意から離脱する意向とのこと。
 イスラエル政府寄りの姿勢を明らかにするということだ。
 いろいろと考えることあり。


 一方、東京では日中韓の首脳会談が開催された。
 いろいろと考えることあり。


 森友学園問題や加計学園問題に関して、安倍首相一党の疑念疑惑が一層払拭されない。
 因循姑息な無理無体無法無謀ぶりが今日も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<ポニーキャニオン>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでダニエル・ハーディング指揮マーラ室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番とブラームスの交響曲第2番(2004年4月23日、フェラーラ・テアトロ・コムナーレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeで尾高忠明指揮BBCウェールズ交響楽団が演奏した、デヴィッド・パイアットの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番とマーラーの交響曲第5番他(1991年5月21日、オーチャードホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第4番、エルガーの演奏会用序曲『南国にて』、ラヴェルのボレロ他(1995年9月13日、同)を聴いたりしながら作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マルティン・カシークのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでシモン・ゴールトベルク指揮水戸室内管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第2番、モーツァルトの交響曲第40番、ハイドンの交響曲第82番「熊」(1993年4月10日、水戸芸術館)、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』とラヴェルのスペイン狂詩曲(1995年4月3日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんとも肌寒い夜だ。
 皆さん、風邪など召しませんように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月08日

木下忠司、東海林修、エルマンノ・オルミが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 小雨も降る。
 沖縄では梅雨入りとか。

 気温はあまり上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作曲家の木下忠司が亡くなった。102歳。
 浜松の出身で、武蔵野音楽学校に学ぶ。
 戦後、松竹に入社し、実兄の木下惠介監督の作品をはじめ、数々の映画音楽、テレビドラマの音楽を作曲した。
 抒情性や勇壮さ、軽快さと作品によく副った音楽で、木下惠介監督をよく支えた。
 自らも出演した『破れ太鼓』や『カルメン故郷に帰る』、主題歌がヒットした『喜びも悲しみも幾年月』といった木下作品のほか、主題歌「ああ、人生に涙あり」に代表される『水戸黄門』、『破れ傘刀舟悪人狩り』、『特捜最前線』のエンディング曲「私だけの十字架」、アニメ『カリメロ』の主題歌等々、強く記憶に残る音楽が少なくない。
(木下さんの真骨頂とでも呼ぶべき歌の数々を藍川由美が歌ったCDが、カメラータ・レーベルからリリースされている。ご一聴のほど)
 それにしても、朝日新聞の訃報の扱いは木下さんの業績に比してあまりにも小さ過ぎはしないか。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 ところで、上述した『破れ傘刀舟悪人狩り』のオープニングテーマは、マーラーの交響曲第3番の冒頭から少したったあたりを、木下さんお得意の「チャッチャチャチャチャッチャチャチャ」というボレロのリズムにのせて寸詰まりにしたような感じがして仕方ない。
 そういえば、1934年に上京し、武蔵野音楽学校で諸井三郎に学んだ木下さんは、1935年2月のクラウス・プリングスハイム指揮東京音楽学校の管弦楽団他によるマーラーの交響曲第3番の日本初演、もしくはジョセフ・ローゼンストック指揮新交響楽団他による同曲の再演に接しているのではないか。
 諸井三郎は、同曲の日本初演に関し、プリングスハイムの楽曲解釈に批判的な批評を遺しているのだけれど、同じコンサートに木下さんが足を運んだと考えてもおかしくはない。


 作曲家・編曲家の東海林修も亡くなった。85歳。
 渡辺プロに所属し、同プロダクションの中尾ミエやザ・ピーナッツといった歌手たちのための編曲を行う。
 また渡辺プロ制作の『シャボン玉ホリデー』などの音楽も手掛ける。
 その後、グループサウンドの編曲にも活躍したほか、『笑点』のテーマ音楽の編曲でも知られた。
 一方、吹奏楽の分野でも著名で、定番の『ディスコ・キッド』は東海林さんの作品である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 イタリアの映画監督、エルマンノ・オルミも亡くなった。86歳。
 『木靴の樹』や『聖なる酔っ払いの伝説』など数々の作品を生み出した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 柳瀬元首相秘書官の参考人招致を受けて、野党が国会審議に復帰する旨、報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 第29回目の座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんと夕飯をすませ、23時半過ぎに帰宅する。

 その後、YouTubeでアンドリュー・リットン指揮ガリシア交響楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』第2幕(2018年3月10日、ア・コルーニャ)、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりする。
 PCの更新が始まってしまい、結局5時過ぎに寝床に就いた。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeで小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(1989年12月12日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、お昼用の買い物をすませる。


 午後、YouTubeでジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』(1998年1月24日、同)、ヴラディスラフ・チェルネツキ指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番(1990年9月8日、同)、ヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのサミュエル・サンダースが演奏したストラヴィンスキーのイタリア組曲(1989年9月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読み進めたりする。
 途中、仕事関係の予定をすませ、少しうとうととした。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マドリードのフアン・マルク財団コンサートホールでのルイス・フェルナンド・ペレスのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ショパンやドビュッシー、グラナドスのピアノ作品が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲と交響曲第1番他(2000年5月31日、同)、ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲とベートーヴェンの交響曲第2番、エルガーの交響曲第1番他(2001年11月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第29回座錦湯

☆第29回座錦湯

 出演:月亭遊真さん、桂白鹿さん、露の新幸さん
(2018年5月7日20時開演/錦湯)


 世はゴールデンウイーク明け。
 おまけに雨降りと、正直芳しからぬ状況だったが、今夜も錦湯さんには常連さんにリピーターさん、ご新規さんとお客さんが集まり、なかなかの入り。

 29回目となる今回は月亭遊真さんが差配を務め、桂白鹿さん、露の新幸さんの二人がゲストに招かれた。

 定刻20時頃に三人が登場し、まずは錦湯さんでの会への出演など自己紹介を兼ねたトークから。
 さらに話題は、上方落語協会の会長選挙について。
 何せ白鹿さんはアンチ現会長派の急先鋒として昨今何かと話題の桂文鹿さんのお弟子さんだから、そこら辺の話題などについてもきっちり踏み込みつつ、若手噺家の立場に則ったおしゃべりを繰り広げて盛り上げた。

 で、じゃんけんで勝ったもんの順番ということで、本来は入門が一番早い白鹿さんから高座へ。
 白鹿さんはすでに錦湯さんに一度登場しているのだけれど、あいにくその回はこちらが足を運べていなかった(その際のエピソードに関しては、冒頭のトークで白鹿さんがしっかり語ってくれた)ので、生の高座に接するのは今夜が初めて。
 師匠文鹿さんとのエピソードをマクラで語って笑わせてから、本題の『色事根問』を演じる。
 もてる男の条件について、それこそこれっぽっちももてなさそうな男があれこれ訊いていくというおなじみの古典だが、テルマエ・ロマエ風の偉丈夫な白鹿さんは上方の落語家さんとしてはオーソドックスな語り口でまずは丹念に掛け合いを重ねていく。
 そして、大事な部分では音量をぐっと強め、テンポをきっと速める。
 その強弱の塩梅も効いて、くすぐりをはじめここぞというところで笑いを生んでいた。

 続いて、登場したのは新幸さん。
 こちらも、マクラでは師匠の露の新治さんについて触れる。
 とあることからお師匠さんの人となりについては知っていることもあって、実におかしい。
 さらに、自分がどのような具合にネタの稽古をつけてもらっているか、そしてこれから演じるのは非日常の世界を経験してきた者が登場人物である旨を説明した上で、本題に入る。
 どこぞでたっぷり愉しんできた男が二人、胴間声張り上げて馬鹿なやり取りを繰り返している。
 と、お腹が空いてきた、だったらうどんを喰おうやないか…。
 これはもうおなじみ『時うどん』。
 ただし、新幸さんがつけてもらった『時うどん』はそんじょそこらの『時うどん』とはわかが違う。
 この人を見よ!
 ならぬ、この高座を見よ!
 とばかりに、とばすとばす、叫ぶ叫ぶ。
 その有り様はうどん屋の親父ならずとも、キ××イと思うだろうクレージーさで、お客さんがわきにわいた。
 途中、高座外のアクシデントもあったが、そこは緊張と緩和、巧くやり過ごした。

 トリは、遊真さん。
 遊真さんもまた師匠の月亭遊方さんのエピソードをマクラで語ったのち、本題に。
 あほな男が道具屋を始めるという古典中の古典『道具屋』で、要所急所を押さえた快活な語り口は、うどんはうどんでも香辛料も具もたっぷりのメインディッシュのうどんのあとだと、お茶漬けさらさらといった感じであっさりとした滑稽さが引き立った。

 と、今夜も充実した座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!

 そして、毎週月曜20時は錦湯さんに皆さんもぜひ!!
posted by figarok492na at 01:19| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

連休明けは強い雨降り(早めのCLACLA)

 世はゴールデンウイーク明け。


 雨降り。
 それも強い降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がり、じめ肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 連休を挟んだことで、安倍内閣への厳しい視線も薄まったか?
 いつもの如き芸能人スキャンダルも発生したし…。
 いや、それで森友学園問題や加計学園問題その他、安倍内閣の抱える疑念疑惑が払拭されるのだとしたら、本当に馬鹿らしい。
 なんともかとも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 そういえば、昨日友人と話していた中で、『古畑任三郎』で古畑がSMAPと対決した回の話になって、三谷幸喜のSMAPの使い方もそうだけど、それとともに、あれはラストのマネージャー(戸田恵子)の姿が美しかったんだという話になった。
 そして、約20年近く前の放映時は、三谷幸喜はどれだけ戸田恵子が好きなんだろうと思ったものだが、一連の騒動が起こったとき、ああ、そういうことかと腑に落ちたのだった。


 昨夜、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第12番、第11番、第13番<ハルモニアムンディ・フランス>、YouTubeで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、武満徹のマイ・ウェイ・オブ・ライフ、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1996年8月31日、長野)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 寝る前に、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読み始める。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した1992年のジルベスター・コンサートで、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、マルタ・アルゲリッチのピアノ独奏によるブルレスケ、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、楽劇『ばらの騎士』からフィナーレ(1992年12月31日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 11時台に外出し、お昼用の買い物をすませる。


 午後、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した1993年のジルベスター・コンサート『ワーグナー・ガラ』(1993年12月31日、同)、ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1998年1月24日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 第29回目の座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:12| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

連休最終日 旧友と会った(CLACLA日記)

 世はゴールデンウイークの最終日。


 晴天から曇天へ。
 そして雨降り。


 気温は今日も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されない。


 昨夜、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した『ポピュラー・コンサート』<タワーレコード/DECCA>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星の騙し討ち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時45分に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(1991年6月4日、東京芸術劇場大ホール)、エフゲニー・キーシンが弾いたリストの愛の夢第3番、リスト編曲によるシューベルトの『ます』と『魔王』、ショパンのワルツ第8番、『蛍の光』(同年2月12日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第95番、コンラート・ヒュンテラーのフラウト・トラヴェルソの独奏によるモーツァルトのフルートと管弦楽のためのアンダンテ(1993年5月21日、同)、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」と第5番、エルガーの愛の挨拶(1992年3月4日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『金曜日の本』を読み進めたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 17時台に外出し、20年近くの旧友と落ち合って軽い夕飯をとりながら、あれこれとおしゃべりをする。
 刺激を受けるところ大なり。
 多謝。


 21時過ぎに帰宅し、仕事関係の作業を進めたり、『金曜日の本』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのこだわりのコロネ カスタード&ホイップを食す。
 近くのフレスコで、半額引き、税込み63円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームの入ったコロネパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 何事も、一歩一歩進めて行くしかない。
 現在の評価が、現在の自らの状況の表われなのだから。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

こどもの日 大切な予定をすませる(CLACLA日記)

 こどもの日。
 世はゴールデンウイークの最終盤。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇したか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 音楽家の井上堯之が亡くなった。77歳。
 神戸の生まれで、ザ・スパイダースに加入する。
 その後、井上堯之バンドを結成し、作曲家としても活躍した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 作家の古川薫も亡くなった。92歳。
 藤原義江の生涯を描いた『漂泊者のアリア』で直木賞を受賞した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣には早々に退陣してもらいたい。
 安倍首相一党の因循姑息な無理無体無法無謀ぶりには本当にうんざりだ。
 もちろん、総理大臣が変わったところで、システムそのものが変わらないかぎり、状況は悪化するばかりだが。
 それに、小泉進次郎などという新たな傀儡も控えているし。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&大フーガ<WARNER>、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ベルリン・フィルが演奏したフォーレの『ペレアスとメリザンド』組曲、ドビュッシーの交響詩『海』、シューマンの交響曲第3番「ライン」(1994年1月21日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した、チェリル・ステューダーのソプラノ独唱、ブルーノ・ガンツの語りによるベートーヴェンの劇音楽『エグモント』、『レオノーレ』序曲第3番、エフゲニー・キーシンのピアノ独奏他による合唱幻想曲他(1991年12月31日、ベルリン・シャウシュピールハウス)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」(2001年2月9日、ローマ聖チェチーリア音楽院ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、滝口悠生の『高架線』<講談社>を読み進めたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませる。
 で、そのまま夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮SWR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『静かな海と楽しい航海』(2018年3月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『高架線』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「一期一会の音楽家たち ロリン・マゼール」と題して、マゼールがNHK交響楽団を指揮したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、チャイコフスキーの組曲第3番、ラヴェルのボレロのライヴ録音が放送されていた。


 夕飯をとりながら、大切な予定をすませる。
 いろいろと考え、いろいろと反省するところあり。
 多謝。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、バリューラインのミネストローネスナックを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月04日

みどりの日にうつみ宮土理と海老名美どりを思い出す(CLACLA日記)

 みどりの日。
 世はゴールデンウイーク真っ最中。

 みどりの日ということで、思わずうつみ宮土理と海老名美どりを思い出す。
 濃いいなあ!!


 晴天。
 と、思っていたらどんどんどんよりし始める。
 強い風も吹く。

 気温も思ったほどには上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」<ハルモニアムンディ・フランス>、OBCで『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。

 午前中、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1957年11月3日、旧NHKホール)、ロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲(1975年、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』(1984年11月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 伊坂幸太郎の『AX』<角川書店>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 午後、YouTubeでホルスト・シュタイン指揮NHK交響楽団他が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲と水夫の合唱(1983年3月9日、NHKホール)、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1980年2月20日、同)、ベートーヴェンの交響曲第1番(1996年10月5日、同)と第6番「田園」(同年同月23日、同)、クイケン・カルテット他が演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第3番&第4番<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、滝口悠生の『高架線』<講談社>を読み始めたりする。


 途中、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでシュタイン指揮NHK交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』(1993年11月6日、同)を聴いたりしながら、『高架線』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、東京クライス・アンサンブルのコンサートのライヴ録音(2017年6月11日、ハクジュホール)を聴く。
 モーツァルトのクラリネット5重奏曲などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでセミョン・ビシュコフ指揮パリ管弦楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、デュティユーのメタボール、ラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番の他、アンコール5曲(1995年10月17日、京都コンサートホール大ホール)、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(1992年4月11日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『高架線』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月03日

憲法記念日(CLACLA日記)

 憲法記念日。


 どんよりとしたお天気の一日。
 かすかに青空は見えつつも。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 それでも安倍首相一党は改憲を押し進めようとしている。
 森友学園問題や加計学園問題その他、様々な疑惑疑念が全く解消されないというのに、恥も外聞もなくである。
 しかも、その改憲案たるや真綿で首を絞める、どころではない荒縄で首を絞めるかのような内容というのに。
 どれだけ馬鹿にされれば気がすむのか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番とショスタコーヴィチの交響曲第4番(不明、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、伊坂幸太郎の『AX』<角川書店>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半頃、起きる。

 午前中、YouTubeで小澤征爾指揮ベルリン・フィル他が演奏したウェーバーの劇音楽『トゥーランドット』序曲と行進曲、ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』(1992年11月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『AX』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 その後、仕事関係の予定をすませる。

 終了後、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第12番、第11番、第13番<ハルモニアムンディ・フランス>、YouTubeでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラモーの歌劇『ボレアド』組曲とベルリオーズの幻想交響曲(1993年11月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『AX』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、演劇関係の古い知人と遭遇ししばし立ち話をする。


 帰宅後、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番<同>、YouTubeでダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの悲歌、ピアノのバレンボイム、ヴァイオリンのイツァーク・パールマン、チェロのヨーヨー・マの独奏による3重協奏曲、合唱幻想曲(1995年2月16日、同)を聴いたりしながら、『AX』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同年3月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『AX』を読み進めたりする。
 20年以上前のベルリン・フィルの演奏を続けて聴いたが、このオーケストラが本当に巧いなあ。
 いやあ、本当に巧い。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月02日

雨降り 図書館へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。

 気温も少し下がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 加計学園問題で柳瀬唯夫元首相秘書官が首相官邸での学園関係者との面会を認めれば、国会での審議復帰を立憲民主党が検討中という。
 院外の声も圧力になったか。
 審議拒否は自民党や公明党も平然と行ってきたことだけれど。
 いずれにしても、いろいろと考えることあり。

 安倍首相は昭恵夫人同伴でヨルダンを訪問し、シリア難民の対策支援を申し出ている。
 自国への受け入れは拒んでおきながら、よくやるよと思わないでもない。
 まあ、因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒らしいやり口ではある。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでセルジュ・チェリビダッケ指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(1992年4月1日、ベルリン・シャウシュピールハウス)、シギスヴァルト・クイケンさん指揮ラ・プティット・バンドが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(1994年)、ラファエル・クーベリック指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(1969年)、カール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』(1970年、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 8時台に目が醒め、9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ベートーヴェンの交響曲第7番、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1994年10月3日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。
 ショルティとウィーン・フィルの演奏はかつて聴いたときはそれほどぴんとこなかったのだけれど、こうやって改めて聴くと、なかなか立派なものだ。


 高橋弘希の『日曜日の人々』<講談社>を読了する。
 巧い。
 その巧さが巧さのためにだけ終わっていないのもよい。


 正午過ぎ、下京図書館へ。
 『日曜日の人々』、砂古口早苗の『起て、飢えたる者よ』<現代書館>、萩谷由喜子の「『蝶々夫人』と日露戦争」<中央公論新社>、生島美紀子の『天才作曲家 大澤壽人』<みすず書房>、古処誠二の『いくさの底』<角川書店>、ラファウ・ブレハッチが弾いた『バッハ・リサイタル』<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいた小松政夫の『昭和と師弟愛』<角川書店>、伊坂幸太郎の『AX』<同>、滝口悠生の『高架線』<講談社>、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第12番、第11番、第13番<ハルモニアムンディ・フランス>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和と師弟愛』を読み進めたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 目算を誤り、けっこう濡れてしまった。
 雨め!


 帰宅後、ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲集を聴く。
 技術面表現面ともに優れたベザイデンホウトの独奏がまずもって聴きもの。
 加えて、フライブルク・バロック・オーケストラがまた達者だ。
 聴いていて、実に清々しい。


 夕飯後、YouTubeでショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第5番、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』とベルリオーズの『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲(1990年4月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『昭和と師弟愛』を読了する。
 喜劇人小松政夫が、師匠の植木等との関係を中心にしつつ、自らの来し方を振り返った一冊。
 ああ、面白かった!!

 続けて、『AX』を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月01日

今日から5月(CLACLA日記)

 今日から5月。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調今一つ。
 両耳の不調も続く


 昨夜、19時過ぎに外出し、買い物をすませてから錦湯さんへ。
 第28回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんたちと近くの魁力屋に行って夕飯をとる。


 24時少し前に帰宅し、YouTubeでニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、交響曲第1番(1996年12月、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ジェイムズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレ、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」、武満徹のヴィジョンズ、ドビュッシーの交響詩『海』(同年6月6日-7日、同)、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、5時頃寝床に就く。


 8時台には目が醒め、9時40分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第1番(1991年5月19日、東京藝術劇場大ホール)、第27番と第38番「プラハ」(同年同月27日、同)、第28番(同年同月28日、同)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、5月の創作活動について考えたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでコープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第29番と第33番(同年11月8日、同)、K.81と第34番(同年同月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高橋弘希の『日曜日の人々』<講談社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでコープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(同年5月20日、同)、第32番と第25番(同年6月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、YouTubeでコープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」と第35番「ハフナー」(同年11月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『日曜日の人々』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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第28回座錦湯

☆第28回座錦湯

 出演:桂小留さん、林家染八さん、月亭秀都さん
(2018年4月30日20時開演/錦湯)


 昭和の日の振り替え休日。
 世はゴールデンウイーク真っ盛り。
 そんな中、錦湯さんには常連さんやリピーターさんが集まって、今夜もなかなかの入りだった。

 ビリートップの面々が持ち回りで支配人を務める座錦湯も、今回でもう5回目。
 今週はお昼に今出川近辺のスターエッグスで「たまごのらくご」を終えたばかりの桂小留さんの差配で、同じく「たまごのらくご」に出演した月亭秀都さん、そして林家染八さんが顔を揃えた。
 実はこの三人、上方落語協会の野球部・モッチャリーズの花形(?)メンバーなのだった。
 冒頭のトークもそのモッチャリーズ、ではなく先ごろ笑福亭仁智さんの当選で終わった上方落語協会の会長選挙の話題から。
 桂吉弥さんもABCのラジオでちらちら内情を語っていたが、ここは錦湯、さらに踏み込んで…、もちろん隠(画)すべきところはきちんとそうしつつ、大きな笑いを生んでいた。

 で、頃合いのよいところでじゃんけんの勝ったものの希望順にそって秀都さんが高座へ。
 高校時代野球部に入ってはいたが…、とモッチャリーズ関連のエピソードなどをおかしくマクラで語ったのち、本題の『千早振る』に入る。
 百人一首の「ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」という在原業平の歌の意味を尋ねられた町内で物知りと評判の男、知らないなどとは言い出せず、とうとう口から出まかせを…。
 といった具合のおなじみの古典で、二人の男のやり取りをしわぶき声というか渋みの入った声でテンポよく語っていく。
 肝はもちろん、男が平然と出まかせを言い立てるところ。
 その出まかせの自然な語り口が秀都さんの柄にぴったりだった。

 続いては、小留さんが登場する。
 今日の「たまごのらくご」でネタ下ししたスターエッグス(武者小路町)周辺を題材にした新作を、早速こちらでもかけてみようという趣向。
 ただし、この新作、同じく近辺の衣棚通を舞台にした『はてなの茶碗』の後日譚(担ぎの油屋が「十万八千両」の代物と盛って来る、漏れる水壺がどうなるか?)。
 なので、小留さんは『はてなの茶碗』を丸ごと演じた上で、そのまま新作に入るという形をとった。
 東京の『茶金』に比べ、『はてなの茶碗』にはより人の情がそこはかとなく表われている感じがして、小留さんの高座でもそのことを改めて強く感じる。
(先日の『ちりとてちん』でもそうだったが、この『はてなの茶碗』でも追い詰められた油屋が必死のぱっちで真情を語るあたりに小留さんの特性を観る想いがした)
 さて、後日譚のほうは、舞台が京都を離れ長崎へ。
 十万八千両の取り引きをするには、何しろ世界が相手でないと…。
 と、ここからの詳しいあらすじは今後の口演もあるかもしれないのであえて触れないけれど、長崎出身で京都在住の人間にとっては、一粒で二度嬉しい内容だった。
 そして、座錦湯同様、スターエッグスでの「たまごのらくご」も皆さんぜひ!!

 トリは、染八さん。
 マクラでは、最近の様々な話題を語ってみせる。
 さらに、今夜の座錦湯出演の本来の目的にふくみをもたせて大きな笑いをとってから、本題に。
 幇間太鼓持ちの茂八が若旦那の求めに応じて鍼を打たせたまではよかったが…、というおなじみの古典『太鼓腹』で、一度錦湯さんでもかけたことがあるネタだ。
 お金欲しさ丸出しの茂八が、若旦那の無茶な要求に困惑する様、鍼を打たれて大騒ぎする様、その積み重ね、強弱の変化が面白く、会場がわいた。

 最後は、三人でモッチャリーズというチームの実像に迫る(んな、大袈裟な!)トークを繰り広げて休日の夜を〆た。

 と、今夜も盛りだくさんな座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!
 そして、毎週月曜は皆さんも座錦湯へぜひ!!
posted by figarok492na at 01:14| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする