2018年04月25日

目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温もあまり上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題や加計学園問題その他、疑惑疑念をまき散らしながら安倍内閣が存続している。
 本来ならば総辞職してしかるべきというのに、この期に及んで働き方改革や改憲をなんとか押し進めようとの悪足掻きにはうんざりするばかりだ。
 どれだけ馬鹿にされれば気がすむのか。
 後悔先に立たず。
 未だに支持を決め込む人々も、早々に見切りをつけるときだろう。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでエサ・ペッカ・サロネン指揮パリ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2011年3月8日、パリ・サル・プレイエル)、マルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィル他が演奏したモーツァルトのミサ曲ハ短調(2018年4月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃に寝床に就く。


 10時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、生島美紀子の『天才作曲家 大澤壽人』<みすず書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでベルリン古楽アカデミーが演奏したヘンデルの水上の音楽(2016年1月10日、同)、ホーフカペレ・ミュンヘンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第2番〜第5番(同年3月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『天才作曲家 大澤壽人』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでバーゼル室内管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナード(2014年5月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでサントリーホール大ホールにおけるヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団の第1884回定期公演の実況中継を聴く。
 ベートーヴェンの交響曲第8番の途中からと第7番全曲を聴いたが、これはぜひ実演に接してみたかった。


 夕飯後、ラファウ・ブレハッチが弾いた『バッハ・リサイタル』<ドイツ・グラモフォン>や、YouTubeでダニエル・ハーディング指揮マーラー室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』序曲、交響曲第6番「田園」と第5番他(2003年9月9日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『天才作曲家 大澤壽人』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする