2018年04月21日

猫を眺めた 大阪音大で美味しいケーキをごちそうになったことなど(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、初夏を通り越して夏の勢い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 何が起こるかわからない状況だ。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。



 昨夜、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでダネル・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第35番とベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番他(2018年1月13日、フィルハーモニー・ド・パリ・サル・デ・コンセール)、ミヒャエル・ギーレン指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』前奏曲(2005年2月22日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュージック)を聴いたりしながら作業を進めたのち、萩谷由喜子の「『蝶々夫人』と日露戦争」<中央公論新社>を読み進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時20分に起きる。

 掃除をしようと窓を開けると、真向かいのマンションの斜め下の部屋辺りから何か気配がする。
 覗いてみると、カーテンから薄黒猫が首を突き出してこちらをじっと眺めている。
 負けじとこちらもじっと眺めていたら、目をぱちぱちとさせた。
 しばらく経ってまた覗くと、まだこちらを眺めていた。
 気にはなったが、このまま覗いているとただののぞき野郎と思われかねないので諦める。
 確かこの部屋の住人は女性だったはずだ。
 前洗濯物を干しているときに、見かけたことがあったのだ。
 ただ、そのときは猫の姿はなかったが。

 午前中、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでエマニュエル・クリヴィヌ指揮ラ・シャンブル・フィル他が演奏したワーグナーの楽劇『神々の黄昏』からジークフリートのラインへの旅、楽劇『ラインの黄金』から前奏曲と第1景、シューマンの交響曲第3番「ライン」(2013年10月12日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、萩谷由喜子の「『蝶々夫人』と日露戦争」<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでクリヴィヌ指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、マリア・ジョアン・ピリスの独奏によるショパンのピアノ協奏曲第1番、モーツァルトの交響曲第39番(1999年4月13日、同)、ラファウ・ブレハッチが弾いた『バッハ・アルバム』<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、「『蝶々夫人』と日露戦争」を読み進めたりする。


 16時台に外出し、寺町通の業務スーパーでお米などを購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませて18時過ぎに帰宅した。
 お米10キロを抱えて5階の自分の部屋まで階段を昇らないといけないのが一番面倒だ。
 やれやれ。


 帰宅後、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでピエール・ブーレーズ指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第10番から第1楽章・アダージョ(2000年9月25日、同)、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでHK・グルーバー指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏した自作のノースウインド・ピクチャーズ(2017年11月22日-23日、ストックホルム・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、「『蝶々夫人』と日露戦争」を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』で、ヴァーツラフ・ノイマン指揮NHK交響楽団が演奏したスメタナの連作交響詩『我が祖国』全曲他のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲(2018年2月16日、ア・コルーニャ)、サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』と『火の鳥』全曲(2017年9月24日、ロンドン・バービカンセンターホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 「『蝶々夫人』と日露戦争」を読了する。

 続けて、生島美紀子の『天才作曲家 大澤壽人』<みすず書房>を読み始める。
 大澤壽人の存在は、大学3回生だから、今からもう30年近く前の頃には知っていた。
 塩津洋子先生のご厚意に甘えて大阪音楽大学の音楽文化研究所の史資料を度々閲覧させていただいた際に、フランスのパドゥルー管弦楽団を指揮したことや交響曲や協奏曲など管弦楽曲を作曲していたことを確認していたのだ。
 そして、ぜひその交響曲や協奏曲を聴いてみたいとも切望していた。
 それが現在では、手軽にCDを入手することができるのだから、まさしく隔世の感ありである。
 そういえば、塩津先生には、研究所の院生学生さんとともに美味しいケーキや紅茶をごちそうになったこともあったんだ。
 改めて、心よりお礼を申し上げたい。
 塩津先生お元気だろうか。
(そうそう、音楽文化研究所にはアマチュアオーケストラなどオーケストラ関連の史資料を寄託したのだけれど、あれは今どうなっているだろう)


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする