2018年04月18日

図書館に行き、髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。
 晴天となる。

 気温も上昇し、少し暑さを覚えたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカを訪問した安倍首相がトランプ大統領と会談を行った。
 トランプ大統領は、安倍首相による米朝首脳会談で拉致被害者の問題をテーマに加えて欲しい旨の要請に、ベストを尽くすと応えたという。
 たとえ政略であれ、結果として拉致被害者の帰国が実現するのであれば、これほど嬉しいことはない。
 しかし、これまでの安倍首相のやり口を見ていれば、どう考えても今回の要請も「お為ごかし」のように感じられて仕方がない。
 と、言うよりも、米朝間の交渉進展に乗り遅れた安倍首相が必死になって取り繕っているだけだろう。
 それに、拉致被害者問題をテーマに加える代わりに、安倍首相はトランプ大統領に何を約束したのか。
 いろいろと考えることあり。

 そして、森友学園問題や加計学園問題その他諸々、国内では長期政権の末期症状がそこかしこに現れている。
 それでも、今回の日米首脳会談が反転材料になるのか?
 安倍首相の支持率回復に繋がるのか?


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2005年、ルツェルン文化会議センターコンサートホール)、ピョートル・アンデルジェフスキが弾いたシューマンのフモレスケ(2007年、ワルシャワ・フィルハーモニー)、MBSラジオの『アドリブラジオ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 午前中、いくつか予定をすませる。

 その後、毎週恒例の洗濯を決行する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでモザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第77番「皇帝」、シューベルトの弦楽4重奏曲第9番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第6番他(2010年1月16日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュージック)を聴いたりしながら、


 いとうせいこうの『小説禁止令に賛同する』<集英社>を読了する。


 15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『小説禁止令に賛同する』、村田沙耶香の『コンビニ人間』<文藝春秋>、沼田真佑の『影裏』<同>、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>、綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>、加藤秀行の『海亀たち』<同>、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいたラファウ・ブレハッチが弾いた『バッハ・リサイタル』<同>、砂古口早苗の『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優佐々木孝丸』<現代書館>、萩谷由喜子の「『蝶々夫人』と日露戦争」<中央公論新社>、生島美紀子の『天才作曲家大澤壽人』<みすず書房>、古処誠二の『いくさの底』<角川書店>、高橋弘希の『日曜日の人々』<講談社>を新たに借りる。

 その後、用件を片付けたのち、三条通のGUESTへ。
 髪を切る。
 ささっと切(刈)ってもらった。
 ああ、すっきりした!!

 それから夕飯用の買い物をすませ、17時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、早速『バッハ・リサイタル』を聴く。
 イタリア協奏曲、パルティータ第1番と第3番、4つのデュエット、幻想曲とフーガイ短調、「主よ、人の望みの喜びよ」とヨハン・セバスティアン・バッハの鍵盤楽器用作品をモダン・ピアノで弾いた一枚。
 ブレハッチのテクニックは確かなものだが、録音の加減もあって若干もわもわとした感じがしないでもない。

 その後、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでモディリアーニ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第15番、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第1番、シューマンの弦楽4重奏曲第3番他(2016年1月24日、フィルハーモニー・ド・パリ・サル・デ・コンセール)を聴いたりしながら、『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優★佐々木孝丸』を読み始めたり、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優★佐々木孝丸』は、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>で知った一冊。
 著者の砂古口さんは、宮武外骨や笠置シヅ子に関する著書でも知られている。
 佐々木孝丸って目の付け所がよい!


 夕飯後、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでイザイ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第8番、ブラームスの弦楽4重奏曲第1番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」他(2010年1月17日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュージック)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『起て、飢えたる者よ』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする