2018年04月14日

雨降りに(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 気温は上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽になったが、体調自体は今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカがシリア(アサド政権の軍事施設)を攻撃し、ロシア政府やイラン政府を強く非難している。
 アサド政権の「残虐非道」がクローズアップされた上での行動だが、いろいろと考えることがある。
 そして、『仁義なき戦い』の「代理戦争」をすぐさま思い起こす。


 安倍内閣は何がなんでも延命をはかっているようだ。
 文書を改竄しようが日報を隠蔽しようがお構いなし。
 無理無体無法無謀のかぎりを尽くしている。
 そして、そんな安倍内閣を院外団の連中が平然と支持し続ける。
 おぞましいかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでセミョン・ビシュコフ指揮ケルンWDR交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌(2002年、ケルン・フィルハーモニー)、ギャリック・オールソンとグスターボ・ヒメノ指揮18世紀オーケストラが演奏したショパンのピアノ協奏曲第1番他(2017年8月28日、ワルシャワ・フィルハーモニー)、グルジェゴルス・ノヴァーク指揮ベートーヴェン・アカデミー・オーケストラが演奏したマーラー編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲(同年同月30日、同)、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>と綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジャネット・ソレル指揮アポロズ・ファイアが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2017年4月29日、クリーヴランド・ファースト・バプティスト教会)、NPO Raduo4でフランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した大フーガと交響曲第5番(2018年3月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでヒメノ指揮18世紀オーケストラが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2017年8月29日、ワルシャワ・フィルハーモニー)、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『脇役本』と『手のひらの京』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでオールソンが弾いたバッハのイギリス組曲第3番、ショパンのバラード第1番とスケルツォ第4番(同年同月、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのブックファーストで調べものもした。


 帰宅後、YouTubeでジュゼッペ・シノーポリ指揮ザクセン・シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したウェーバーの歓呼序曲とワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲(1998年9月22日、ドレスデン・ゼンパー・オーパー)、ピョートル・アンデルジェフスキが弾いたバッハのパルティータ第1番(2007年、ワルシャワ・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、『手のひらの京』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲、ディヴェルティメント、前奏曲・フーガとリフ、ウィントン・マルサリスのスウィング・シンフォニー(2018年4月13日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 『手のひらの京』を読了する。

 続けて、加藤秀行の『海亀たち』<新潮社>を読み始める。


 今日も、クッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする