2018年04月09日

ほんまにほんま、ほんまにほんま、いやほんまにほんま…(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気が続く。
 夕方になって青空が見え始めたが。

 気温もあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 月亭可朝さんが、3月28日に亡くなっていた。81歳。
 ほんまにほんま、ほんまにほんま、いやほんまにほんま…。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 京都府知事選は西脇候補の勝利に終わったが、福山候補も善戦と呼ぶに相応しい得票率を得ていた。
 ただし、投票率の低さがやはり気になる。
 いろいろと考えることあり。


 島根県で震度5強の地震が発生した。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣の支持率がまだ40パーセント台だというのだから笑うほかない。
 どこまで馬鹿にされれば気が済むのか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏した、マリアンヌ・クレバッサのメゾソプラノ独唱、パオロ・ファナーレのテノール独唱、アレクセイ・エスポージトのバス独唱によるベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』全曲(2014年9月18日、パリ・シャンゼリゼ劇場)、リストの交響詩『ハムレット』とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』(2015年4月16日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時20分に起きる。

 午前中、YouTubeでダーヴィト・アフカム指揮フランス国立管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、ダヴィッド・フレイの独奏によるピアノ協奏曲第9番、ショスタコーヴィチの交響曲第15番(2013年11月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったりする。


 午後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番とメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」(2014年11月6日、同)、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮SWR交響楽団が演奏したヴィトマンの演奏会用序曲『コン・ブリオ』、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2018年3月9日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、アントニオ・プッチョ指揮ベルリン交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲(2017年12月14日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 桂文五郎はんの差配による第25回座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする