2018年04月07日

雨が降り、寒くなる(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 気温は下がり、寒さを感じた一日。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しまんせように。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 というか、トリプルジャブ。
 両耳の不調も続く。


 明日は京都府知事選。
 自分自身の意志を投票という形で表そうと思う。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番(2015年6月12日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、アドリアン・ペルション指揮フランス放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番(2014年12月12日、同)、ミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したシベリウスの交響曲第7番(2015年4月24日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでレオニダス・カヴァコス指揮フランス放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(2018年1月19日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を読み返したり、沼田真佑の『影裏』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでマルゼナ・ディアクン指揮フランス放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とバティスト・トロティニョンの『隙間と乱れ』(同年3月15日、同)、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでクリスティアン・ツァハリアスとジャンルイジ・ジェルメッティ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第8番(1989年5月、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)、内田光子とジェフリー・テイト指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したピアノ協奏曲第9番(同年7月、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『影裏』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団が演奏したリストの交響詩『レ・プレリュード』、堀正文と菅沼準二の独奏によるモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、シューマンの交響曲第1番「春」のライヴ録音が放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでデジェ・ラーンキとテイト指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番(1990年11月、ウィーン・シェーンブルン宮殿)、ラドゥ・ルプーとデヴィッド・ジンマン指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したピアノ協奏曲第19番(同年7月、ミュンヘン・ゾフィエンザール)、ゾルターン・コチシュとイルジー・ビエロフラーヴェク指揮ヴィルトゥージ・ディ・プラハが演奏しピアノ協奏曲第23番(同年8月、プラハ・ワルトシュタイン宮殿リッターザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする