2018年04月04日

夕飯後、友人から映画の出演のオファーを受けた!(CLACLA日記)

 晴天からどんどんどんよりとし始め、雨降りへ。
 まあ、たまには雨も降らないことには。

 気温も少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が続いている。
 森友学園問題や加計学園問題その他あれこれ。
 安倍首相一党は因循姑息な無理無体無法無謀を続けてなお政権の座にある。
 何度も繰り返すように、安倍首相が辞任したところで、根本的なシステムをどうにかしないかぎり、類似の事象は続くどころか事態はますます悪化するだろう。
 ただ、だからといって、安倍首相一党(そこにはネット上の院外団然とした取り巻きたちも含まれる)の低劣愚劣さにはほとほとうんざりだ。
 早々にお引き取り願いたい。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなってはならぬ。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番(1996年9月、ザンクト・フローリアン修道院)、ブーレーズ指揮フランス放送フィルが演奏したシェーンベルクの変奏曲(2009年2月20日、パリ・サル・プレイエル)、チョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2014年9月19日、同)、KBS京都で星野源のオールナイトニッポン、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでクリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(2010年、リューベック)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2014年、同)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2008年6月14日、ハンブルク・ライスハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのブックファーストで調べものもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、高関健指揮東京シティ・フィル他が演奏した團伊玖磨の歌劇『夕鶴』のライヴ録音の一部を聴く。
 残った時間で、飯守泰次郎が指揮したベートーヴェンの交響曲第8番も放送されていた。


 夕飯後、友人より電話があり、映画の出演のオファーを受ける。
 詳細はまだはっきりしていないのだけれど、これはとても刺激的で興味深い内容になりそうだ。
 今後の展開を心待ちにしたい。
 そして、久しぶりの友人との会話に腹を抱えて笑った。
 ああ、面白かった!!


 その後、YouTubeでピーター・ウンジャン指揮トロント交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(2017年9月23日、トロント・ロイ・トムソンホール)を聴きながら、作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする