2018年04月02日

バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を聴き終えた(早めのCLACLA)

 晴天が続く。
 今日も、いいお天気、いい青空。

 気温も上昇し、暑さを覚えたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が残る。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相が17日に訪米し、トランプ大統領との日米首脳会談で北朝鮮による拉致被害者の問題について提起する旨報じられている。
 森友学園問題や加計学園問題に頬かむりして、またぞろ北朝鮮問題、拉致被害者問題を切り札に使おうという魂胆か。
 因循姑息な安倍首相らしいやり口である。
 恫喝に官房機密費と硬軟とりまぜたメディアコントロールも行うことだろう。
 度し難いかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、花岡千春が弾いた『越天楽』<ベルウッド>、YouTubeでダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第19番、第20番、第21番「ワルトシュタイン」、第22番、第23番「熱情」、第24番「テレーズ」、第25番「かっこう」や、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら、作業を進めたり亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、眠気に勝てず二度寝。

 10時半過ぎに起きる。
 で、YouTubeでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第26番「告別」と第27番、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や、YouTubeでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番と第29番「ハンマークラヴィア」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでササハラユウキ監督の『鴨川☆ラヴァーズ』を観たり、バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番、バレンボイムがシュターツカペレ・ベルリンを弾き振りした同じくベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。
 昨日と今日とで、バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を聴き終えたことになるが、1983年から1984年にかけて撮影されたこの録音を耳にして改めてバレンボイムのピアノ演奏の精度の高さと安定具合を痛感した。
 自分の好みに合っているかどうかはひとまず置くし、生で聴けばまた感じ方も変わるのかもしれないけれど、やはりそのことは高く評価すべきであろう。


 まもなく外出の予定。
 24回目となる座錦湯なり。
 今年度から持ち回りで支配人を務めることとなったビリートップの面々だが、初回となる今夜は桂小留(ちろる)さんが差配を行う。
 ゲストは、初代支配人の月亭太遊さん。
 果たしてどのような会となるか。
 乞うご期待!
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鴨川☆ラヴァーズ』が完成しました

 2017年から2018年にかけて撮影編集が進められてきた、ササハラユウキ監督による『鴨川☆ラヴァーズ』が遂に完成、YouTubeにて公開されました。
 自分自身の演技は誠にお恥ずかしいかぎりですが、もしお時間おありの際はぜひ一度ご高覧くださいませ。
posted by figarok492na at 16:23| Comment(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする