2018年03月31日

今日で3月も終わり(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天が続く。
 今日も、いいお天気、いい青空の一日。
 帰路、目にした月がとても美しかった。

 気温は少し上昇し、春めく。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2018年2月24日、ケルン・フィルハーモニー)、クリスチャン・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2013年6月28日、サン・ドニ大聖堂)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロンドン交響楽団が演奏した、アン・ハルデンベルクのメゾソプラノ独唱によるベルリオーズの夏の夜、シューマンの『ゲノヴェーヴァ』序曲と交響曲第2番(2018年3月11日、ロンドン・バービカンセンターホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について読み返したり、3月の創作活動について振り返ったり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、スヴェトラ・ブロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>、KBS京都の『つボからボイン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 途中、百万遍方面へ行き、身体のメンテナンスを行ってもらう。
 じっくりしっかりで、身体とても楽になった。
 ああ、すっきりした!!


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスからの週で、「若き小澤征爾が振った日本人作品」と題して小澤征爾指揮による日本人作曲家の作品が特集されていた。
 放送されていたのは、NHK室内合奏団との石井眞木の小管弦楽のためのトランジツィオーネン、NHK交響楽団との黛敏郎の交響詩『輪廻<さむさーら>』、読売日本交響楽団との一柳慧のライフ・ミュージックの3曲。


 遅めの夕飯後、YouTubeでジョルジュ・プレートル指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ゲオルク・ショルティ指揮南ドイツ放送交響楽団が演奏したワーグナーの『タンホイザー』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 今日は、ブルボンのチョコダイジェスティブビスケットを食す。
 ミルクチョコをコーティングした全粒粉ビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 来月がいい月でありますように!
 そして、新年度がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする