2018年03月12日

本を二冊読了した(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、ひどし。
 くしゃみの連発に悩まされる。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園への国有地売却問題で、財務省は文書の書き替えを認める報告を行った。
 安倍首相はまるで他人事であるかのような言葉を口にしているが、安倍昭恵夫人が問題になんらかの関与を果たしている疑いは全く払拭されていない。
 加計学園の問題にしてもそうだが、安倍首相は全く説明責任を果たしていない。
 佐川国税庁長官の辞任でうやむやにされるような問題ではあるまい。


 疑念疑惑の安倍首相が推し進める改憲など、とうてい認められるわけがない。
 胡散臭くきな臭過ぎる。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でジェレミー・ローレル指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(2012年11月30日、ユトレヒト・フレデンブルク・ライディッシェ・レイン)、アレクサンダー・シェリー指揮オランダ放送フィルが演奏したパリーのブラームスへの挽歌、エルガーのエニグマ変奏曲、エリザベート・レオンスカヤの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番(2013年3月22日、同)、アレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮オランダ放送フィルが演奏したシマノフスキの演奏会用序曲、シュテファン・ドールの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番、パーディングスの交響的前奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第6番(2014年2月7日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でオスモ・ヴァンスカ指揮オランダ放送フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番(同年4月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)とハルトマンの交響曲第7番(2013年1月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>、NPO Radio4でマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(2015年9月26日、同)、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』とムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2016年4月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 途中、仕事関係の予定をすませた。


 『泉は涸れず』を読了する。

 さらに、村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読了する。
 ベルルスコーニ一党によって地に堕ちたイタリアの政治、ばかりでなく社会状況はまさしく今の日本に相通ずる。
 シロス・ラビーニが亡くなる前に遺した、
「政治権力だけが腐敗して、市民社会が道徳的に健全ということはありえない。私たちみんなが腐敗のなかにどっぷりと浸かっているのだ…(以下は本書にあたって欲しい)」
という悲憤の言葉は僕(ら)にも投げかけられている。


 まもなく外出の予定。
 21回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする