2018年03月11日

東日本大震災から7年 錦湯さんでさっぱりした!!(CLACLA日記)

 東日本大震災から7年が経った。
 犠牲となった全ての方に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
 そして、真の復興には程遠いと痛感する一日。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温も上昇する。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 風向きが変わってきたと、早速手のひらを返している人間がいる。
 節操もへったくれもない。
 前々からわかっていたことだが、こういった連中の性根の腐り具合、卑しさが一層明らかになっているのだ。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿である。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でカレル・デスーレ指揮ルードヴィッヒが演奏したベートーヴェンの7重奏曲、ウェリントンの勝利、弦楽合奏版による弦楽4重奏曲第14番(2014年3月28日、ユトレヒト・フレデンブルク・ライディッシュ・レイン)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 ABCラジオで古今亭志ん生が演じた『ふたなり』、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』でシクステン・エールリング指揮デンマーク放送交響楽団が演奏したニールセンの歌劇『仮面舞踏会』序曲、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したワーヘナールの序曲『シラノ・ド・ベルジュラック』とベートーヴェンの交響曲第2番(2012年9月21日、同)、アンドルー・マンゼ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2013年2月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『泉は涸れず』<毎日新聞社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でパブロ・エラス=カサド指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番(同年10月18日、同)、アンドレアス・デルフス指揮オランダ放送室内フィルが演奏したホルの交響曲第1番とモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2012年11月9日、同)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『泉は涸れず』と村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 あることの名代を果たしたあと、お風呂にゆっくりつかる。
 いやあ、銭湯ってやっぱりいいなあ!!
 で、そのあと、ご主人の長谷川さんや常連さんとゆっくり話を愉しむ。
 ああ、さっぱりした!!

 その後、常連さんと話をしながら移動したのち、夕飯用の買い物をすませ19時過ぎに帰宅した。


 夕飯後、NPO Radio4でゲオルグ・チチナゼ指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの悲劇的序曲とグリーグの交響曲(同年9月28日、同)、YouTubeでフランス放送フィル弦楽器メンバーが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136(2016年3月7日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、エマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番&第5番、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ、ベルリオーズの編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘(2018年1月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ベルルスコーニの時代』と『泉は涸れず』を読み進めたりする。


 今日は、長谷川さんにいただいたサツマイモをレンジでぬくめて食した。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする