2018年03月03日

夕飯難民になった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は日中上昇する。
 部屋の中のほうが肌寒さを感じたほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍がひたひたと迫る。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の因循姑息ぶりが続く。
 そろそろ安倍晋三が首相の座を降りることになるような気がしてならないのだが。
 まあ、安倍内閣が続こうが終わろうが、ろくでもない状況が続くことに違いはあるまい。
 いつまで続く泥濘ぞ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でマルク・ミンコフスキ指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」、グルックのバレエ音楽『ドン・ジュアン』、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2013年5月12日、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、NPO Radio4でフランソワ・ルルー指揮カメラータ・ザルツブルクが演奏したメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第10番、ヴァイオリンのルノー・カプソンとピアノのカティア・ブニアティシヴィリの独奏によるヴァイオリンとピアノのための協奏曲、ルルーの独奏によるハイドンのオーボエ協奏曲、交響曲第44番「悲しみ」(2015年8月20日、ザルツブルク・モーツァルテウム)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直しを行ったりする。


 午後、NPO Radio4でジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第60番「馬鹿おろか」、キリル・ゲルシュタインのピアノ独奏によるブゾーニのロマンツァとスケルツォ&リヒャルト・シュトラウスのアラベスク、シューベルトの交響曲第5番(2016年12月7日、ルツェルン文化会議センターコンサートホール)、パブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノ独奏によるシューマンの序奏とアレグロ・アパッショナート、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2012年3月25日、フライブルク・コンツェルトハウス)、ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集『マザーランド』<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『生の肯定』<毎日新聞出版>を読み進めたりする。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 夕飯難民となり、19時過ぎにようやく帰宅。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキが指揮したモーツァルトの交響曲第29番、第35番「ハフナー」、第41番「ジュピター」などのライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 大澤壽人の「神風協奏曲」と題して、昨年サントリーホール大ホールで演奏された福間洸太朗と山田和樹指揮日本フィルが演奏した大澤壽人のピアノ協奏曲第3番「神風協奏曲」を中心に、大澤自身が大阪ラジオシンフォネットを指揮した録音も放送されていた。
 ああ、面白かった!!

 さらに、NPO Radio4でオッコ・カム指揮BBC交響楽団が演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第2番他(協奏曲は、セルゲイ・マーロフの独奏/2015年9月3日、ラハティ・シベリウスホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『生の肯定』を読了する。
 町田節全開!!
 ああ、面白かった!!

 続けて、北村薫の『ヴェネツィア便り』<新潮社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする