2018年02月27日

いよいよ花粉が怖ろしい季節である!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、春めく。
 その分、花粉の勢いも増しているか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党が裁量労働制を強引に押し進めようとしている。
 いんちきデータをもとにした議論であるにも関わらず、安倍首相は法案を撤回しようとはしない。
 経団連の榊原会長も今国会での成立を要望しているそうだ。
 見え見えの話ではないか。
 どこまで馬鹿にされたら、この国の国民の多くは気がつくのか。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 19回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連のお客さんと夕飯をすませ、23時台に帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でリカルド・シャイー指揮ベルリン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『ルイ・ブラス』、マルタ・アルゲリッチの独奏によるシューマンのピアノ協奏曲、ラフマニノフの交響曲第3番(2014年11月29日、ベルリン・フィルハーモニー)、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、クリスティアーネ・カークのソプラノ独唱によるアリア、エネスコの管弦楽組曲第1番から第1楽章、バルトークの弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽(2016年10月28日、同)を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、NPO Radio4でマーク・エルダー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したマイヤーのロッテルダム、イザベル・ファウストの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(2018年2月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、アントネッロ・マナコルダ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』(2014年4月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、鹿島茂の『最強の女』<祥伝社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、NPO Radio4でミカエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第22番、ベートーヴェンの交響曲第8番(モーツァルトの独奏は、ロナルド・ブラウティハム/2012年12月15日、同)、オスモ・ヴァンスカ指揮オランダ放送フィルが演奏したシマノフスキの演奏会用序曲、ベートーヴェンの交響曲第5番(2015年5月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『最強の女』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でスタニスラフ・コチャノフスキー指揮オランダ放送フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2017年11月18日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『最強の女』を読了する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したブラームスのセレナード第2番、クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノ独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、シューベルトの交響曲第5番他(2016年11月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、前田司郎の『愛が挟み撃ち』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 昨夜は、スイスロール・バニラ風を食したが。


 いよいよ花粉が怖ろしい季節である!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:07| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第19回座錦湯

☆第19回座錦湯

 出演:桂三幸さん、笑福亭べ瓶さん、荻野晋吾(くるくるコミック)
(2018年2月26日20時開演/錦湯)


 ようやく気温は上昇してきたものの、何やら朝から喉の調子が悪い。
 おやおやくしゃみも連発しているぞ。
 遂に花粉の季節の到来か、とうんざりしてしまう京この頃だが、そんなときには笑いが一番。
 と、いうことで今夜も錦湯には常連さんやリピーターさんが集まってなかなかの入りだった。
 19回目となる座錦湯は、支配人の月亭方気さんがお休みのため、前支配人の桂三幸さんが差配を務め、錦湯さんは初めてとなる笑福亭べ瓶さんと荻野晋吾さんを迎えた。

 定刻、20時を過ぎた頃、三幸さんの呼び込みでべ瓶さんと荻野さんが登場し、近況報告を兼ねたトークを繰り広げる。
 いつもの如くかろみの効いた三幸さんに対し、錦湯さんでの会の様子を窺いつつ荻野さんやべ瓶さんがぱんぱんぽんぽんとジャブを打って盛り上げる。
(ちなみに、以下の出番はじゃんけんで決めて、勝ったもの順)

 で、頃合いのよいところで、荻野さんのネタがスタートする。
 荻野さんは、おぎの信号の芸名で亡くなった田口れんじさんとWコミックを組んでいたが(荻野さんが田口さんの最後の相方)、現在は本名の荻野晋吾で昔の相方であるよね皮ホホ骨さんとくるくるコミックを結成している。
 今回は荻野さん一人なので漫談(トーク)を披露していたのだけれど、肝というか、真骨頂は、相方のよね皮さんの師匠である村上ショージさんを彷彿とさせる、会場の空気に切り込んであえてだじゃれを連発する攻めの姿勢。
 予定調和であえて終わらせないところが嬉しかった。
 そして、冒頭のトークなどでの足の動きのきれのよさに、荻野さんのこれまでの積み重ねを見る想いもした。

 続いては、三幸さんが登場。
 べ瓶さんに、冒頭のトークで同期だけどちっとも口調が変っていない…と突っ込まれていたが、それもどこ吹く風。
 今夜も柳に風とばかり、冬季オリンピックを題材にした三幸マクラで笑いをとっていた。
 本題は、ネオはめ物が「物を言う」『空みなよin東京』。
 彼氏がうなぎ屋になると大阪を飛び出した、と彼女に泣きつかれた男のもとに友人であるその彼氏から留守番電話がかかってくる…。
 といった展開のハイブリッドな新作落語で、留守番電話のネタの積み重ねがやはりおかしい。
 と、ともに合間に挟まれる時宜にぴったりのくすぐりもおかしかった。

 トリは、べ瓶さんだ。
 笑福亭鶴瓶さんのお弟子さんで、今は東京と関西を股にかけて活躍している。
 まずは住まいのある東京と関西の違いをマクラで語って笑いを生む。
 それから、落語ファンを誉めつつその特性を突き、『君の名は』を観た話に繋げてさらに笑いを大きくしていった。
 本題は、『地蔵の散髪』。
 道の真ん中で男が何かやっている。
 親しくしている男が声をかけると、なんとこの男、往来で尻の毛を抜いているところだった。
 と、言うのも実は…。
 という風に進んで行く、べ瓶さんが掘り出した今はかける人のいない噺だそう。
 表現のふり幅の激しさにまず惹きつけられるが、そこに落語家としての、芸人としての、よい意味での狂気を感じる。
 一方、尻の毛を抜かねばならぬ男がぼつりと呟くかみさんへの言葉に、おかかなしさというか、話の拡がりを感じもした。
 いやあ、べ瓶さんの高座、愉しかった。

 最後は、今回も大喜利を決行。
 大喜利猛者のゴハさんの仕切りで、三幸さん、べ瓶さん、荻野さんに無農薬亭農薬君が加わって舌戦を繰り広げたが、途中客席から「正解」の解答が飛び出すなど、錦湯さんの会ならではの展開となった。

 と、今夜も盛りだくさんの座錦湯でした。
 ああ、面白かった!!

 毎週月曜20時は、皆さんも錦湯さんにぜひ!!
posted by figarok492na at 00:57| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする