2017年12月30日

予定のあと、中掃除をすませる(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温も少し上昇したか。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 偏頭痛あり。
 両耳の不調も続く。


 御用御用の風が吹く。
 記憶力、読解力、そして判断力を一層鍛えていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヴァシリー・ペトレンコ指揮オランダ放送フィル他が演奏したレスピーギの交響詩『ローマの松』、シモン・トルプチェフスキのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ベルリオーズの交響曲『イタリアのハロルド』(2015年1月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、武満徹の弦楽のためのレクイエム、ミハイル・ペトレンコのバス独唱によるムソルグスキー・ショスタコーヴィチ編曲の死の歌と踊り、ショスタコーヴィチの交響曲第8番(同年10月10日、同)、セルゲイ・タネーエフのカンタータ第1番「ダマスコのイオアン」(2013年5月19日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思った以上によろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、これまでの作品について読み直したり、長嶋有の『もう生まれたくない』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でマーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したシェーンベルクの映画の一場面のための伴奏音楽、クリストファー・マルトマンのバリトン独唱によるマーラーのリュッケルト歌曲集、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲・1945年版(2014年10月5日、同)、プロコフィエフのヘブライの主題による序曲、ラフマニノフの交響詩『死の島』、ショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」(2005年4月9日、同)、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、第16番、第7番、第1番<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう生まれたくない』を読み進めたり、大掃除を行ったりする。
 いや、大掃除というより中掃除か。
 途中、仕事関係の予定をすませる。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4で準・メルクル指揮オランダ放送フィルが演奏したニールセンの劇音楽『アラディン』(2015年12月6日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、yleでユッカ・ペッカ・サラステ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2017年11月29日、ヘルシンキ音楽センター)、スロヴァキア・フィルハーモニックでウカシュ・ボロヴィチ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの交響曲第2番「アンタール」(同年12月1日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう生まれたくない』を読み進めたり、部屋の片付けをしたりする。
 部屋の片付けは、資料類の整理。
 明日もう一度丁寧にやるつもりだ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今年も残すところあと一日となる。
 正直、年の暮という気が全くしないが、与えられた時間は一回きり、為すべきことをしっかり為していかないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする