2017年12月23日

天皇誕生日 メンテナンスで心身ともにすっきりした!!(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 弥栄弥栄。


 晴天。

 気温は上昇し、穏やかな一日となる。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 正直、ひつこいねちっこい人間は大嫌いだけれど、物事の変化変革のためにはときとしてひつこいねちっこい人間にもならなくてはなるまい。
 記憶力、読解力、そして判断力を鍛えていかなければならないのだ。
 これからますます。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でオットー・タウシク指揮オランダ放送フィルが演奏したレネ・ウィレンフートのスキッツォ、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲(2015年10月31日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ラファエル・パヤーレ指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番とリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲(2017年1月15日、同)、エルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエル他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのテ・デウム(2000年11月19日、同)、ヘルマン・マックス指揮ダス・クライネ・コンツェルト&ライニッシェ・カントライが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第147番「心と口と行いと生活で」(1999年2月14日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時台に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 明日は雨になるらしいため。

 午前中、NPO Radio4でアントニー・ヘルムス指揮オランダ放送フィルが演奏したドビュッシーの管弦楽のための映像からイベリア、ラヴェルのラ・ヴァルス(2016年11月6日、同)、スタニスラフ・コチャノフスキー指揮オランダ放送フィルが演奏したラヴェルのスペイン狂詩曲とボレロ、プロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』抜粋(2017年7月1日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でハンス・グラーフ指揮オランダ放送フィルが演奏したレオ・サママの王のファンファーレ、モーツァルトの6つのドイツ舞曲K.571、フランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』間奏曲、ボロディンの歌劇『イーゴリ公』からダッタン人の踊り(2014年4月26日、同)、ジュリアン・ヘンペル指揮オランダ放送室内フィルが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの復活祭オラトリオからシンフォニア、ラヴェルの組曲『クープランの墓』(2009年4月18日、同)、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」&第8番<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、渡辺京二の『さらば、政治よ 旅の仲間へ』<晶文社>を読み進めたりする。


 途中、仕事関係の予定をすませる。


 夕方前に外出して、別の予定をすませたあと、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 心身ともにメンテナンスを行ってもらい、本当に助かった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ロヴロ・フォン・マタチッチがNHK交響楽団を指揮したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオより第1部〜第3部(1967年12月13日、東京文化会館大ホール)とベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番(1969年5月1日、同)が放送されていた。
 クリスマス・オラトリオは声楽陣も含めて、非常にロマン派的な雰囲気の演奏だった。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「私の試聴室」の回で、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキやイルジー・ビエロフラーヴェク、ジョルジュ・プレートルやルイ・フレモーら今年亡くなった指揮者の録音と並んで、遠藤賢司のピアノ曲が放送されていたのが片山杜秀らしい。
 しかも、遠藤賢司がこの番組を愛聴していて、ゲストとして呼びたかったということには驚いた。
 放送されたピアノ曲も面白かった。

 さらに、NPO Radio4でヘンペル指揮オランダ放送室内フィルが演奏したオネゲルの交響曲第2番(バッハ、ラヴェルと同)、二コラ・ルイゾッティ指揮オランダ放送フィル他が演奏したベートーヴェンのカンタータ『静かな海と楽しい航海』(2015年11月8日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『さらば、政治よ 旅の仲間へ』を読了し、畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>を読み始める。


 今日は、アーモンド入りの板チョコ・準チョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする