2017年12月21日

気がつけば200枚分を超えていた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 結局のところ、記憶力と読解力、判断力を鍛えていかなければならないということだ。
 大きな声に惑わされたり、大きな流れに飲み込まれたりしないよう気をつけていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でソプラノのソイレ・イソコスキとマーク・エルダー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌曲集、マーラーの交響曲第5番(2014年1月10日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、リチャード・エガー指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したヨハネス・ヴァン・ブリーの4つの弦楽4重奏のためのアレグロ、エガー自身の独奏によるハイドンのピアノ協奏曲第11番、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2016年2月12日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 午前中、予定をすませる。

 その後、NPO Radio4でピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポランが演奏したシェーンベルクの室内交響曲第1番、ヨーク・ヘラーの『エクス・テンポレ』、エリオット・カーターの『リフレクションズ』、ブーレーズ自身の『ドメーヌ』(2005年2月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番、メゾソプラノのアンネ・ゾフィー・フォン・オッターの独唱による歌曲集『シェエラザード』、トゥッチの『リバージュU』、メシアンの『キリストの昇天』(2004年1月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 山下澄人の『ほしのこ』<文藝春秋>を読了する。


 17時半頃外出し、下京図書館へ。
 『ほしのこ』、岡田秀文の『帝都大捜査網』<東京創元社>、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<同>、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>、諏訪哲史の『岩塩の女王』<同>、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集<WARNER>を返却し、予約しておいた渡辺京二の『さらば、政治よ 旅の仲間へ』<晶文社>、畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>、多和田葉子の『百年の散歩』<新潮社>、長嶋有の『もう生まれたくない』<講談社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でメゾソプラノのオルガ・サンドゥとケネス・モントゴメリー指揮オランダ放送管弦楽団他が演奏したチャイコフスキーの歌劇『オルレアンの少女』第1幕から「さらば、森よ」、劇音楽『雪娘』抜粋、歌劇『チェレヴィチキ』組曲(1975年1月11日、同)を聴いたりしながら、『さらば、政治よ 旅の仲間へ』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でオットー・ケティング指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したケティング自身が作曲した5作品の映画音楽(1997年10月13日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)、リカルド・シャイー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第1番&第2番、ベリオの『フォルマツィオーニ』(1987年1月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。
 ケティングの映画音楽は、現代音楽の様々な手法を駆使しつつ耳なじみのよさもある巧みな仕上がりのものだった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』の見直しを行ったり、『さらば、政治よ 旅の仲間へ』を読み進めたりする。
 気がつけば、『冬の宿』は原稿用紙に換算して200枚分を超えていた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする