2017年12月16日

夕飯前、両親と電話で話をした(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し上昇したか。
 それでも寒さは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自分にとって不都合な事象から目を閉ざそうとする風潮が非常に蔓延している。
 記憶力と読解力、そして判断力を一層鍛えていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でウラディーミル・スピヴァコフ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2006年5月21日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、モーツァルトの交響曲第40番、シューベルトの交響曲第7番「未完成」(1997年1月29日、同)、デヴィッド・ロバートソン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したトリスタン・クーリスのアントロジア、マイケ・ナースのノー・リーズン・トゥ・パニック、プロコフィエフの交響的スケッチ『秋』と古典交響曲(2008年10月11日、同)、MBSラジオで桂米朝さんが演じる『天狗裁き』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時近くに寝床に就く。
 米朝さん、やっぱり見事だなあ。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でマルク・スーストロ指揮ブラバント管弦楽団が演奏したフォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲、ジャン・イヴ・ティボーデのピアノ独奏によるフランクの交響的変奏曲とリストの『死の舞踏』、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(1996年8月29日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でエド・デ・ワールト指揮ロッテルダム・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のためのセレナード、メラニー・ディーナーのソプラノ独唱による4つの最後の歌、交響詩『ドン・キホーテ』(2004年3月5日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、アントニオ・パッパーノ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したウォルトンの喜劇序曲『スカピーノ』、イアン・ボストリッジのテノール独唱によるブリテンのセレナード、エルガーのエニグマ変奏曲(2003年5月16日、同)、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でアレクサンドル・ラザレフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第4番(同年2月23日、同)を聴いたりしながら、『暗幕のゲルニカ』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「マタチッチのメサイア」の後編で、ロヴロ・フォン・マタチッチがNHK交響楽団を指揮して演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』の第2部、第3部(1967年12月19日、東京厚生年金会館)が放送された。
 ほかに、ベートーヴェンの12のメヌエット抜粋(同年11月25日、新潟県民会館)も放送される。

 その途中、実家から電話があり、父と母としばらくぶりに長めに話す。
 いろいろと想うことあり。
 そして、両親に心より感謝する。


 夕飯後、NPO Radio4でルイ・ラングレ指揮シンシナティ交響楽団が演奏したバーンスタインの『波止場』組曲、ルノー・カプソンの独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、ブラームスの交響曲第1番とハンガリー舞曲第11番(2017年9月4日、ユトレヒト・ティヴォリ・フレデンブルク)、ユーリ・エゴロフが弾いたショパンのバラード第1番&夜想曲第5番、第19番、第8番(1984年5月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『暗幕のゲルニカ』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする