2017年12月13日

厳寒極寒だ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がったままで、寒さがとても厳しい。
 厳寒極寒だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 沖縄普天間の小学校に、在日米軍のヘリコプターの窓が落下した。
 いろいろと考えることあり。


 広島高裁が、愛媛県の四国電力伊方原発3号機の運転を差し止める仮処分決定を出した。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番(2017年10月3日、ケルン・フィルハーモニー)、クリストフ・エッシェンバッハ指揮SWR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番(同年11月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、NPO Radio4でペーター・エトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したアンタイルのジャズ・シンフォニー、マイケル・コリンズのクラリネット独奏によるストラヴィンスキーのエボニー協奏曲とバーンスタインの『プレリュード、フーガとリフ』(2003年3月15日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時半少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中から正午過ぎにかけて、NPO Radio4でエトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団他が演奏したクルト・ヴァイルの『七つの大罪』、ヒンデミットの室内音楽第1番(同)、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第21番「わがうちに憂いは満ちぬ」、クルト・ヴァイルの『森の中の死について』、バッハのカンタータ第156番「わが片足すでに墓穴に入りぬ」、クルト・ヴァイルのベルリン・レクイエム(2000年4月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、エド・スパンヤール指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したディーペンブロックのリディア夜曲と『アムステルのヘイスブレヒツ』変奏曲、ヘンドリク・アンドリーセンのリチェルカーレと交響的練習曲(1992年4月25日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップス・ザール)、ジャン・フルネ指揮オランダ放送フィルが演奏したレズニチェクの歌劇『ドンナ・ディアナ』序曲、石井眞木のオーケストラのための『響層』、メシアンの『キリストの昇天』(1972年12月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ピエルネの『ラムンチョ』組曲第1番から序曲、ラロの『ナムーナ』組曲第1番(1974年2月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませる。
 思っていたよりも短くすんだ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の第1875回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 ハイドンの交響曲第85番「王妃」、アンナ・プロハスカのソプラノ独唱による細川俊夫の『嘆き』、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」が演奏されていた。
 ほかに余った時間で、同じくデュトワ指揮NHK交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「くま」から第3、第4楽章(1994年6月23日、NHKホール)が放送された。

 続けて、NPO Radio4でピアノのアリシア・デ・ラローチャとフルネ指揮オランダ放送フィルが演奏したファリャの交響的印象『スペインの庭の夜』とフランクの交響的変奏曲(ピエルネ、ラロと同)、キース・バケルス指揮ブラバント管弦楽団が演奏したテオ・ファーベイのオーケストラル・ヴァリエーションズ、リヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲、ラヴェルのラ・ヴァルス(2010年4月25日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『おばちゃんたちのいるところ』を読み進めたりする。


 今日は、お昼にトップバリューの「どうぶつカステラ」を食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ササハラユウキ監督と会って『鴨川☆ラヴァーズ』の進捗状況を確認した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも強し。

 気温が上昇せず、寒さがとてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 今年の漢字一文字が、「北」に決まったという。
 なんだかなあの一語だ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 9回目の座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前、あることがあって声を荒げてしまう。
 正気を保とうと記した舌の根も乾かぬうちの狂気の沙汰だ。
 度し難い。
 申し訳ないかぎり。


 帰宅後、NPO Radio4でニコライ・ルガンスキーとオットー・タウシク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ルガンスキーが弾いたラフマニノフの10の前奏曲から第7番、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2012年3月9日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップス・ザール)、ミカエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番、エマニュエル・パユの独奏によるエリオット・カーターのフルート協奏曲とモーツァルトのフルート協奏曲第2番、オネゲルの交響曲第2番(2013年4月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲(同年6月15日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたりして、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でジャニーヌ・ヤンセンとシェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、リヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲、ビゼーの『アルルの女』組曲第2番からファランドール(同)、ジャン・イヴ・ティボーデとマリオ・ヴェンツァゴ指揮ベルン交響楽団が演奏したサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、ティボーデが弾いたブラームスの6つの小品から第2番・間奏曲(2014年10月16日、ベルン・クルトゥーア・カジノ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヴェンツァゴ指揮ベルン交響楽団が演奏したシェックの田園的間奏曲『夏の夜』(同)、ジャン・リュック・ダルブレイの『収束』とブラームスの交響曲第4番(同年11月27日、同)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でラファエル・クーベリック指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(1950年2月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中村文則の『R帝国』<中央公論新社>を読了する。
 今読んでおいて本当によかったと思える一冊。
 ああ、面白かった!!


 16時台に外出して、ササハラユウキ監督とおち合い、夕飯をとったりしながら『鴨川☆ラヴァーズ』の打ち合わせなどを行ったりする。
 『鴨川☆ラヴァーズ』の編集の進捗状況を確認するこちができたほか、今後の活動についてその他諸々、いろいろと話をすることもできた。
 収穫大なり。


 その後、買い物をすませて24時台に帰宅する。


 以上、12月12日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:08| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする