2017年12月08日

太平洋戦争の開戦から76年 ばたばたした一日だった(CLACLA日記)

 太平洋戦争の開戦から76年が経った。
 戦争の犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
 そして、今はもう戦前だという認識を改めて強くする。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ!
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題や加計学園問題に関する疑念は一切払拭されないまま、2017年が終わりそうだ。
 因循姑息な安倍首相一党を退陣に追い込むことが、まずもっての国難突破だというのに。
 もちろん、安倍晋三という人物を追い落としたところで次の傀儡が現れるだけであることも事実。
 根本の問題を少しずつでも変えていくほかないのだが。


 富岡八幡宮の宮司の女性が弟(等?)に殺害されるという事件が起こったが、単なるお家騒動で終わらせてしまってよい問題なのか。
 この問題と関わってか、富岡八幡宮は神社本庁を離脱していたし、殺害される直前に宮司はセクハラ問題をブログに指摘していたともいう。
 いろいろと考えることあり。
(安倍首相一党を支える極右勢力の一つとして神社本庁はある。この組織にメスを入れる必要があるのではないか)


 パレスチナで衝突が拡大していると報じられている。
 アメリカのトランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムと宣言したことが、火に油を注いでいるのだ。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、軍需産業とその傀儡たちは大喜びだろう。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したジョン・ルーサー・アダムズのダーク・ウェーブズ、メンデルスゾーンの序曲『静かな海と楽しい航海』、シューマンの交響曲第3番「ライン」(2011年9月18日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)とラヴェルのラ・ヴァルス(2013年5月17日、同)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、NPO Radio4でネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(同)、ジャン・イヴ・ティボーデとヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番、ブルックナーの交響曲第9番(1999年12月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 仕事関係の別の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でジェイムズ・ガフィガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したマーラーのピアノ4重奏曲の管弦楽編曲版と交響曲第1番「巨人」(2013年5月11日、同)を聴いたりしながら、岡田秀文の『帝都大捜査網』<東京創元社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の第1874回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ストラヴィンスキーの幻想的スケルツォ、ティボーデの独奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、ティボーデが弾いたモンポウの子供の情景から庭の乙女たち、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲・1910年版が放送されていた。

 続けて、NPO Radio4でラファエル・パヤーレ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲とドヴォルザークの交響曲第7番(2016年2月5日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、YouTubeでシモン・ゴールドベルク指揮水戸室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」から第1楽章&第4楽章(1993年4月10日、水戸芸術館コンサートホールATM)を聴く。
 ゴールドベルクと水戸室内管弦楽団によるハイドンは正規のものでないのが残念だけれど、その気品のよさと清潔感に強く心を動かされる。
 これはぜひ生で聴いておきたかった。
 なお、翌日の音源がCDとしてリリースされている。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『帝都大捜査網』を読み進めたりする。


 今日は、タンゴマックスクランチクリスピー(ライスシリアル入りの板チョコ)を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ばたばたした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする